毎晩恒例、添い寝して絵本の読み聞かせ。
これは母ちゃん限定なのだ。「トイレでウンチをする」、「風呂に一緒に浸かる」のと同じく、父ちゃんだとダメなんだそうだ。
しかし、母ちゃんは疲れている。読み聞かせしているうちにこっちが眠くなる。
なので、気がつくと絵本の内容とは違う事を口走っていたり。
先日は「ぐりとぐらのおおそうじ」を読んでいて穴の開いた靴下だの古手ぬぐいだの古タオルだの読んでいたら、それが連想を呼んだのか
私:「古新聞、古雑誌、空き瓶など・・・」
ちぶれ:「ちがう」(内容を丸暗記している)
私:「オーディオ、家電、壊れたもので結構です」
ちぶれ:「ちがう!」
私:「お手数ですが、合図お願いします」
ちぶれ:「ちがうよ!」
これ、近所をよく回る資源回収車のスピーカーから流れる言葉。昼間何気なく聞いていたのが記憶に残っていたらしい。
結局絵本を手から落として眠り込む母ちゃん。
「よんでええええ!」と怒り狂うちぶれ(汗)。
ちなみに、このときは旦那も一緒の部屋にいた。読み聞かせは不許可でも、父ちゃんが寝かしつけの時に寝室に一緒にいないとちぶれが怒るから。我がままだねえ、二歳児(笑)。
その後何度か叩き起こされて絵本を読んだが、結局眠気に負けて寝てしまった。
ちぶれは枕元で私に向かって泣き喚いていたそうだが、その後すぐに一緒に寝てしまったらしい。
旦那曰く「お前が寝るとつられるみたいだから、無理して起きなくても良さそうだぞ」
そうかあ、それじゃあそうしてみようかな。
後日、この話を義母にしてみたら、「私も結構読んでる途中で寝ぼけて分けの分からない事言ってたわ~」と笑っていた。
やはり、いずこも同じなのか(笑)。
寝ぼけられても先に寝られても、「母ちゃんに絵本を読んでもらう」というのは子供にとってはとても嬉しい事らしい。保育士さんがそう言っていた。
それじゃあ、今夜も頑張って絵本読みますか。



