もういいよ、好きにしろよ(笑)。 | ちぶれ。~育児と虫と化石の4コマ漫画~

ちぶれ。~育児と虫と化石の4コマ漫画~

札幌在住の男児三人の母。現在合気道と放送大学と化石と昆虫採集が趣味。息子たちと一緒に北海道で生き物と触れ合う毎日を過ごしています。

 は~い、ま~だ産まれません(笑)。


 ていうか、産まれる気配微塵もありません(笑)。もういいよ、好きにしろよ・・・。どうせ予定日は10月だ。焦っても始まらんわい。


 え~、24日は午前は朝1時間散歩し、午後は予定通り(?)市民プールに1時間。


 実際に泳いだのは30分程度。何せ臨月妊婦。無理は出来ない。


 それでも25m止まらずにクロールで泳いでいたら知らないおばさんに相当ビックリされた。臨月だと説明したらもっとビックリされた(笑)。


 平日の昼間の市民プールって混んでるねえ(汗)。年寄りと年配の主婦と子連れのお母さん(幼児水泳教室の日だった)ばかりであった。


 10分泳ぐ→サウナで体を温めるの繰り返しであったが、一般遊泳コースがイモ洗いになってきたので適当に切り上げて帰ることにした。


 帰りは歩いて帰ろうかとも思ったが、40分歩くのも無謀かな~、あ、エナの検診あった(笑)と思い出してバスとJRで帰宅。


 旦那と合流してちぶれのお迎え→エナへ。


 ちぶれれは「えないく~!」と大喜びで、到着した途端にキッズコーナーへ駆け込んで保育士さんと遊び始めた。


 ちょうど夫婦して検診の時間間違えたおかげで(汗)30分ほど待たなくてはいけなかったので好都合。ちぶれが満足した頃にKさんとの助産婦検診が始まる。


 今回は助産婦検診なので医師の診察は無し。Kさんにエコーを見せてもらう。


 たあちゃん、私の予想通りかなり下に下がってきていた。エコーで顔を見ることが出来ない。頭がすっかり定位置(?)にはまり込んでいるらしい。


 じゃあ、早く出てこいよ・・・・。


 尿に糖も蛋白も出てないし、足も全くむくんでいない。血圧も正常だし、体重は61.4キロとむしろ減ったくらい。


 たあちゃんも元気だし、何も問題なし。いつでもOKらしい。


 前駆陣痛に関して聞いてみたのだが、人によっては1週間くらいそういう状態が続くらしい。


 なので焦らずいつもどおりに過ごしてくださいとのこと。


 1週間毎日「来たか?」と思うのは考えただけでも疲れる(汗)。そうだなあ、こうなったら・・・


 お産まで何回市民プールに泳ぎにいけるか勝負!(笑)。


 と言うわけで、明日もプールに行こうっと。もうねえ、泳いだ後の爽快感が格別で!


 いや、自宅で階段昇降とかスクワットとかやったんだけどね(汗)。


 今度はプールの後にスーパー銭湯に行って来ようかな。でもって帰りは歩くと(笑)。


 ちなみに、助産婦検診の間ちぶれはご機嫌。私がKさんの説明を受けている間も私の周りをグルグル走り回っていた。


 だから、犬かお前は(笑)。

 

 Kさん曰く、「お産が始まると上の子は元気になることが多いですね」とのこと。大抵はちぶれのようにハイなるらしい。


 ここ数日、ちぶれが異様にテンション高かったのもそのせいだったのか。


 て、いう事は本番になったらこいつ産気づいてウンウン言ってる私の周りをグルグル走り回るな、きっと(汗)。


 次回の検診は1週間後の予定なのだが、さすがにそこまでお産が延びることはないのではないかとのこと。


 まあ、延びたとしても予定日まだまだ先なので問題ないか。のんびり行きましょう。何だかね、この子もちぶれと同じで親のいう事全く聞かない予感がするから(笑)。


 そんな訳で(?)本日の漫画はこちら↓。自動更新予定だったけど、当分は無いのかな~(汗)。


ノート1

ノート2

ノート3

ノート4


 家では泣くわわめくわ、暴れるわ。我が侭だし、ヘタレだし、まあこの年頃は仕方ないんだろうけど本当に何ていうか・・・(汗)。


 そんなちぶれも保育園ではきちんと振舞っている。


 以前からそうだったけど、ちぶれは家庭と外で態度が違うらしい。最近は特に落差が激しく、よく両家の祖父母に「育児に苦労していなくていいわね」と言われるのだが・・・。


 まあ、確かに苦労していない方だとは思うけどね(笑)。でも、話聞いてると保育園のちぶれも旦那の実家でのちぶれも「誰、それ?」というくらい「よい子」。


 今のところ、「よい子」度は 旦那の実家>私の実家>保育園>家庭 みたいな感じだ。


 母親の緊張度や滞在時間の長さに正比例しているのが面白い(笑)。


 意外と小さい子供って侮れない。こういうところでしっかり観察して態度を使い分けているのだ。


 まあ、外でいい子にしてる分、家で甘えが爆発してると言う見方も出来るんだけどね。


 母親やってる限り、息子の全人格の一面しか知る事が出来ないんだなあ・・・って当たり前か(笑)。


 少なくとも、「私は息子の全てを知っている!」と断言できないってのはこの年齢から既に始まってるわけだ。面白い。