8月4日月曜日。
この日は私の仕事の引継ぎの人の初出勤。
なのに朝起きたらちぶれ、蕁麻疹発症。
起きた時には「あれ?手首に何か白いブツブツがあるね」程度だったのだが、あっという間に足や胸、腹、背中と広がってきた。
最初痛みは無かったのだが、途中から痛がり、体を触って泣き喚く。
「いたいいい!かあちゃん、いたいいい!」
泣きながらしがみ付かれるとオロオロしてしまう。
結局泣いて泣いて食事もままならず。保育園は当然休み。
旦那の話では蕁麻疹で間違いなかろうという事なのだが、念のため小児科へ。
でも、誰が連れて行くの?(汗)。
旦那の職場は子供の為に突然休むなんて出来ない職場だし、私は今日は絶対に休めない。
新人さんは今日が初出勤で事務室の鍵も私しか持ってないし。私が行かないとどうにもならない。
旦那が義母にヘルプコールして、結局義母に連れて行ってもらうことになった。
こういうとき、働く母は自分の立場が恨めしい。職場へ謝って預け先に謝って夫に謝って自分に嫌気がさす。
まあ、でもそうしないと働けないわけだから気持ちは大分前に切り替えたけどね。復職直後は自責の念で押しつぶされそうになったよなあ。産後欝ならぬ復職後欝みたいだった(笑)。
母親がフルタイムで働く事は「周囲に対する迷惑、子供に対しての害悪」だという社会的認識もまだまだ強いしね。母親自身の中にその意識があるのも否定できないし。
でも世間的な「理想の母」の形と現実の母親像が一致しなくなってきてる世の中だからストレスかかるのは仕方ないんだけどね。割り切るしかありませんな。
この日は結局義母が小児科へ行ってくれた。診察の結果、やはり蕁麻疹。
特に何かが原因と言うわけではなく、アレルギーとか食事が問題とか何か触ったと言うのでもないらしい。疲れが出たのではないかとの事。
熱かったり急に涼しくなったり、気温の変化激しかったからねえ。
8月から母ちゃんが仕事だテストだとバタバタしてるのも伝わったのかなあ(汗)。
まあ、なったもんは仕方ない。治るまで対処するしかないね。
幸い、蕁麻疹は小児科を受診する段階で殆ど消えたらしい。その後遅めの朝食を食べて元気に暴れだしたそうだ。
その日は結局昼食前に保育園にちぶれを預けてもらった。夕方に迎えに行った時は既にもとのちぶれであった。
一日旦那の実家に預けようかとも思ったのだが、本人が「ほいくえんいきたい!」と言っていたし。
結局蕁麻疹騒ぎは実質数時間で終了。何だったんだ(汗)。
朝急に具合悪くなられると焦るなあ。まあ、何にせよ大事に至らなくて良かった。
この日はゼスランシロップという痒み止め(抗ヒスタミン剤)のシロップとレスタミンコーワ軟膏(蕁麻疹が酷くなった時のための塗り薬)を貰った。
シロップは一日二回、数日飲んでくれといわれていたのだが結局一日で使わなくなった。塗り薬は蕁麻疹が一瞬で消えたので出番なし(笑)。
シロップが何故一日で使わなくなったかの話はまた明日。



