はい、きましたね~。悪口を言う年頃が。
まだこの頃は年長さんが言っている言葉を真似してるだけ。悪意は無い。面白がってるだけ。
だけど、面と向かって悪口言われると脊髄反射的に手が出る母ちゃん(汗)。
叩くのはいけないとか偉そうな事書いておいてこのていたらく・・・・。
でもね、今のうちに教えておかないとね。
こればっかりはね。
他所の子にはやらないけどね(汗)。
叩かれた後、当然号泣するちぶれ。
しばらく泣かせておいてから膝に抱っこして話を聞かせる。
人に向かって悪口を言うのはいけない。
言われた人は嫌な思いをするから言ってはいけない。
それに悪口はね、自分にとっても危ないんだよ。
お友達と仲良くする為にも言っちゃいけないよ。
母ちゃんも悪い事言わないように気をつけるから、ちぶれも言わないでね。
泣きながら頷くちぶれ。
お、少しは理解力出てきたのかな。
またやるんだろうけどね~。この年頃はね。
で、後日旦那にこの件を話して懺悔。
「まあ、怒られるようなことしたわけだから」と旦那。
そだねえ。
でも叩くのってよっぽどの事と限定しておかないと歯止め利かなくなりそうで怖いんだよね。だから叩いちゃった後は旦那に話すようにしている。
基本は、叩かない路線で行きたいんだけどね~。使い方間違えると取り返しの付かない事になるからね。明日あさっての話ではなく、10年、あるいは30年後くらいの話で。
将来的に、親が子供を殴ってでも「向こう岸」から連れ戻さなくてはいけない状況ってのは出てくるのかもしれないけど、それはめったに無いケースだからね(笑)。
その時の為にも、叩くのは余程の事でない限りにしておかないとなあ。
幸い、この後ちぶれは二度とこの台詞を言わなくなった。
それはいいことだけれども。
やはり、叩くのは嫌だなあ。自分の手も痛いんだよね。気持ち的にも。
他の対処法を考えないとね。もう叩くのは嫌だよ・・・。
何だか最近増えてきた「分けの分からない理由で駄々をこねる」ケース。
今回は「ごみたべたい」らしい(汗)。
その前は地面に寝転がって「おそとでねたい」だったなあ。
なんでもないことで突然怒り出し、かんしゃく起こして下手すると止めようとする旦那に石を拾って投げつけたり。
でも旦那は大人。絶対怒らないで抱っこして話を聞かせる。
聞かせるって言っても実際には活魚のようにビチビチ暴れて泣いて話もへったくれもないのだが。
駄々をこねているのは駄々をこねたいから。ただそれだけ(笑)。
こういう時は叱ってもパニックを助長するだけなので、基本は笑顔で「ありゃ~どした?」と適当にあしらう母ちゃん。
だって抱き上げようとすると顔引っかいてくるし、蹴ってくるし(汗)。下手すると物投げつけてくるし。
まともに相手したら腹立つしね~。母ちゃん、旦那ほど人間出来てないから。
放置と言っても無視はしない。ちょこちょこ撫でたり、笑顔で声かけつつ見守る。
わ~、何か手足バタバタさせて「ぎゃああああ!」とか金切り声あげてる~。顔涙と鼻水でグチャグチャ~。漫画に出てくる駄々っ子そのまんまだあ(笑)。
勿論、観察はちぶれの攻撃範囲外から(笑)。
で、近くに座って洗濯物畳んだりしながら様子を見ていると数分でケロッとして遊ぶ出すちぶれ。
う~~ん、訳わかりませんな(笑)。そういう年頃なんだろうねえ。
外出時にやられたら、とりあえず周囲に謝りつつ暴れるちぶれを抱えて退散する事にしている。
幸い、ちぶれは外面がいいので外出時にこういう事になることはあまりない。
大抵は外出から帰ってきた直後。保育園から車で帰ってきたときとか。
家について緊張が緩んでちぶれなりに発散しているのかな。
保育園の連絡ノートにも先日「今日は何か不安があるのか、指を口に入れる事が多かったです。何かと不安定になりやすいと思うので、今日のような時は自立をうながさず、目と手をかけてあげたいと思ってます。」と書いてあった。
いい保育士さんに出会えてよかったなあ。
そんな訳で、この日の翌日はJR稲穂駅のお祭りに行ってみた。稲穂駅には送車場があって、そこで年に一度お祭りをやるのだ。
平日なので保育園は休み。母ちゃんは「検診なので」と嘘ついて仕事ずる休み(笑)。
ちぶれが不安にならないように出来るだけしてあげたいね。
本当の勝負は産後なんだけどね(汗)。まあ、その時はその時で。少なくとも仕事してないから時間はあるわけだし。







