イチゴの恐怖 | ちぶれ。~育児と虫と化石の4コマ漫画~

ちぶれ。~育児と虫と化石の4コマ漫画~

札幌在住の男児三人の母。現在合気道と放送大学と化石と昆虫採集が趣味。息子たちと一緒に北海道で生き物と触れ合う毎日を過ごしています。


イチゴ1

イチゴ2

イチゴ3

イチゴ4


 ちぶれ、保育園で泣く事も無くなりすっかり元気。朝は相変わらずは~ちゃんとハイテンションで騒ぎ、帰りは笑顔で私に駆け寄ってくれる。


 朝も笑顔で手を振ってくれるし、旦那が一人で迎えに行く日などは「いま、えほん よんでるから まってて」とすぐに来てくれなくなったそうだ(笑)。


 ある日、保育園で帰りにイチゴをいただいた。理事長先生から園児達へのプレゼントだそうだ。


 「いちご、たべる~!」と喜ぶちぶれ


 帰宅して、さっそくイチゴを手にとり食べるのかと思いきや、ヘタをちぎって両端しゃぶって


 それを私にくれる。


 食えと。そのヨダレまみれを食えと。


 母ちゃん最近風邪菌が体から抜けないんだけど、ひょっとしてこういう事やられてるせいか?(汗)。


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よだれ1

よだれ2

よだれ3

よだれ4

 母ちゃんが必死で遠慮しても「たべて」と口にイチゴを押し付け来るちぶれ


 ていうか、殆ど押し込まれてるがな(泣)。


 仕方ないので食べた。イチゴは美味しいんだよなあ。


 これがヨダレまみれでなかったらもっと美味しいんだけど・・・。


 「おいちい?」


 うん、おいしいよ・・・・・。


 「そっか、おいちいか」


 まるで年寄りのような口調でうなずくちぶれ。どうやら私の父の口調を真似してるらしい。


 で、嬉しそうに「もっかい、たべる~」


 食べて無いじゃん!またヘタちぎってしゃぶってるよおおおお。


 結局、いただいたイチゴは殆どこの調子で母ちゃんの口へ押し込まれた。


 もう、イチゴは家に持ち込まないぞ~(泣)。


 父ちゃんにはあんまりやらないんだよなあ。これも愛情表現の一種?


 母ちゃん、風邪菌を体から駆逐したいんですけど(泣)。


 ちなみに、ちぶれは風邪引いても鼻水出て終わり。


 母ちゃんは咳が出たりと色々大変。


 これって若さの違い?(汗)。