ユメガカナウトキ -9ページ目

ユメガカナウトキ

夢がかなうブログ・・・いや夢を叶えるブログ。

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この冴えない気分は、曇り空のせいかな?

人は、自分の気分が憂鬱なときに、よく天気のせいにする。
人も動物だから、当たり前のことかもしれない。
だけど、人としてそんなことにも負けない気持ちが必要なんだ。
なんとか気分を切り替えて、明るくしていたいと思うのです。

経営者として、これは一番重要な課題だと思います。
なにがあっても、揺るがない平常心でい続けたい。

気分を変える。

人って、ちょっとしたことで気分を変えることができるはずです。
同じく社長業をしている、友人に聞いてみたことがあります。
暗い気分をどうやって切り替えている?
その人は音楽を聴くそうです。
なるほど…

思えば自分も、移動中の車のなかで大声で歌ってストレスが消えていった感覚をおぼえたことがあったなー。
やってみます。

このブログを読んでくれた人、他にいい方法知っていたら教えてくださいな。


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神のお告げについて

お告げを受け、これが本当に神の声言葉だったのか、自分の思い込みではないのか、
守護霊様の言葉ではないかとか、色々な思いがわいてくることがある。
しかし、そんなことはどうでもいいことなのである。
大事なのは、言葉を受け、これを素直に信じ、自分の言葉に置き換え、
自分の口から発する、文書として書き記す。そして他のだれかに伝えることだ。
そうすることで、それは本当に神のお告げとなるのである。

礼拝室の中、静かに手を合わせる。
今日ここに来れたことに感謝する思いで一礼する。
座る。また手をあわせる。

なにもない。なにも思わない。
努めてなにも思わない。
時計を見るわけでもなく、10分、20分と時間がたつのを感じる。
たいがいはおおよそ30分くらいたつと、それまでの自分の悩みや、
日々の思いとは全く関係のない、様々なことがらについての思いや
言葉が降りてくる。たったひとつの単語だけの時もある。
直接自分の悩みが解決できるようなメッセージとは限らない。
たいていは極めて抽象的なことが多い。
あることへの気づきや、目覚めのきっかけの言葉であることが多い。

これには、特別なコツはない。
ただ、あまり期待しすぎないこと。
しかし、一番大事なのは、心底に神を信じているということ。

私は、2005年くらいから、この現象に気づいた。もう9年になる。
私はつくづく、神に愛されているのだなと思う。
なぜなら、どんな言葉が落ちてきたとしても、共通して言えるのは、
例えようのない、幸せな気持ちになれるからである。

神は必ずおられ、私たちの正しい思いを応援してくださる。

こんな素晴らしいことは、他には全く見当たらない。


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悟りとは…

悟りとはなにか、今一度考えてみる。
悟りとは、世の中を明るく照らしたいと思い、そして行動することのようだ。

自我を捨て、利他に生きること。


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心とか、思いとか、気持ちとか…

心とか、思いとか、気持ちとかって、どんな形?どんな様?物質で例えるならば何が一番近いのだろうか?野暮なことと思いつつも私はそんなことを考えてしまう。

私は思う。それはおそらく、個体でも、液体でもない。それは、まるで空気のようなものではないだろうか。
なぜならば、人は新鮮な空気を吸って思いを改め、溜息をついて苦しみを吐き出そうとするではないか。
そもそも、身の廻りにある空気は、まさに気の入っていない空っぽの気体だから空気と呼ばれるのではないか。
きっとそうだ。そうに違いない。


3月21日神に言われたこと。

未来日記を書きたいということ…から発し、神は私にこう言いました。

ポジティブ思考の日記もいいけれど、大切なのは、無理して明るく振る舞うのではなく、本音で正しいことを語るということだ。
それを語れるということは、正しい信仰を継続するということだ。

本当に正しいことを学び、本当にそれを信じていれば、生活のなかのすべてのことで、悩み苦しむことなど全くないはずだ。
怠けたいとか、贅沢をしたいとか、楽をして儲けたいなどとしか思っていないから、悩みは尽きない。

思いですべてを完結せよ。

自分の使命を重くとらえよ。

お前は、そんな小さなことで、苦しみ、怒り、ため息をつき、日々暗い顔で過ごさねばならないほど小さな人間ではないはずである。

お前には果たさねばならない重い使命がある。
目覚めよ。

世の中を明るく照らし続けるという思いを強く出し続ければ、お前の会社は必ず繁栄する。
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会社の大切なスタッフが、いきなり2人そろって病気になった。
さすがの私も行き詰まる感じ。


ああ酒でも飲みたいと、思わず深いため息がでた。
書いてすぐに消した、暗い感じの日記。
元々ネガティブな時間が長かったから、ついつい暗くなってしまう。

しかし、日記を消して思い直す。
暗くなっても仕方ない。
暗くしたところですぐに朝は来て、たくさんの問題に立ち向かわなくてはならないのは一緒のこと。

それなら、明るくしていよう。
できるだけ明るくしていよう。
きっと良くなる。
状況は改善されていく。


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昨日までできなかったこと。
今日初めてできたこと。

長男の自転車の補助輪を取り去って、もう半年は過ぎただろうか。
練習の相手をしてやらなくてはと思いながら、週末忙しかったり、寒かったり、雨だったりで、ちゃんと乗れるようにならないまま、気になりながら今日まできてしまった。

今日は、昨日までの雪や雨もあがり、朝から晴天。とても暖かい日曜日。

朝ごはんを食べてから、小さな自転車を車に
積み、近くの緑地公園まで息子と二人出かけることになった。私の運動不足解消も兼ねて。

向かった公園は、息子の大好きな大すべり台があるが、今日は完全におあずけ。午前中は、自転車の練習に専念することにした。

広い広いグランドの端から端までを、なんべんもなんべんも、後から自転車を押して、加速して安定したかなと思ったら離して、転んで…の繰り返し。繰り返し。お昼前まで父と息子は奮闘した。
今日は家内がお昼からお出かけの予定。
まだ乗れないが、とりあえずは今日はここまでと、家路についた。

「まだ当分無理かな…」
自宅に帰り、お昼ご飯を食べながら家内と話した。日頃の運動不足からか、朝だけでも相当疲れた。

お昼からは、息子と二人買物にでも行こうかなと思っていたが、試しに…「自転車乗るか?」と聞くと、「うん!」と珍しくヤル気を見せる息子。
「そうか!わかった。」今度はうちの近所の公園に行くことにした。


また何度か、午前中と同じく押す、離す、転ぶを繰り返し、そして一時間ぐらい頑張って、もう今日はやめようかと思ったその次の一瞬。…あれっ?乗れた?
フラフラと頼りなくではあるが、息子の乗った自転車は私の手を離れて、ついに一人で走り始めた。ゆっくりと。


「やったー!」私は我を忘れて、大きな声で叫んでしまった。
乗れた。自転車に乗れた。

昨日までできなかったことが、今日はできた。私の歳になるとあまり経験できないことである。しかし、目の前にいる6歳の彼には、「昨日までできなかったことが」まだまだたくさんあって、それらは、一つずつ「今日はできたこと」になるはずである。
なんと素晴らしいことだろうか。当たり前のことであるが、なかなか気づかないこと。


改めて、子供は素晴らしい。
彼らの身の回りには、無限の可能性を感じさせることが、実にたくさんある。
子供は、本当に素晴らしい。


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本当のことを知っているならば、それが正しいことだとわかっているならば、
それについて、自分が感動したならば、
それはちゃんと人に伝えなければいけないのだと思う。
正しき思い、美しい言葉、喜び、人を愛する心。
それらは、空気をとおして人に伝わり、人の思いを改め、さらに幸せな人を一人づつ増やしていく。
私は、日々そのきっかけとなれる人となりたい。
私は、その正しい言葉をきちんと伝えられる人となりたい。


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私は、5年ほど前から小さな会社の社長をしている。
しかし、私は自分で起業したわけではない。
先代の社長から、会社を受け継ぎ経営者となった。
先代の社長は高齢なために、私に会社を任せたわけでない。
私よりも歳下でしかも女性であり、彼女とは夫婦でもなく、家族でも、親戚でも、また、ただならね関係でもない。
加えて、私は経営の経験があったわけでもなく、しかもうちの会社が運営する学校の生徒だった。

そんな私になぜ会社を任せたのか?
普通では、考えずらいことである。

不思議な話。

ある日、彼女はお告げを聞いたそうである。
新しい会社を起業するために、私に会社を任せなさいと。

普通では考えずらいことである。
全く。

私が会社を引き継いでから、まだ大きく発展させるには至っていないが、なんとか経営は継続している。
しかし、経営の経験がない社長は、時折、壁にぶち当たり悩むことがある。
言われのない不安感に襲われることもある。 経営者としては、当たり前のことではある。
しかし、すぐに思い直し気持ちを落ち着けることができる。
それはなぜか。 不思議な力、想念。 思いの力が作用するから。
彼女の祈りが、彼女の守護霊様を通して、私の守護霊様に伝わり、私を助けてくれる。 夫婦でもなく、家族でも、親戚でも、また、ただならね関係でもない先代の社長…彼女と私は霊的につながっている。

頭がおかしいと思われるのはいやだから、この話はあまりしないようにしている。
不思議な話…だけど、これが現実。 本当の世界。
深い意味は、また次回に。