息子は私のウルトラマン 20:08 前向きを心がけていたら、さらに前向きになれる材料が増えてきた。もっと前向きでいようと思った。 20:25 主からのお言葉。この子は私を守ってくれているとのこと。不思議ではあるが、なんとなく理解できた。 22:22 明るい明日を信じてる。必ず良くなる。 22:30 元気だせー!みんな!頑張れー! 22:39 この顔で癒されてください。かわいいでしょ? このデザインで書いてみる?
私のウルトラマン大人になったら、ウルトラマンになる。彼はそう言う。一昨日、お告げがあった。私の長男は、私を守るために生まれてきたと…普通ならば、そんな馬鹿なと、流してしまうようなこと。しかし、私は、不思議だと思いながらでも、なんとなく、納得できることだと思った。ありがたく、嬉しいお告げだと思った。私の小さなウルトラマン。生まれてくれてありがとう。
社長になって思うこと今までの人生で、これほど自問自答を繰り返す日々を過ごしたことはない。社長になって今年で5年。これまでに経験のなかったことに一つ一つ慣れてはきたが、毎日毎日、追いかけられるように新たな課題が出てくる。けして苦痛とは思わないが、自分にとっての完全な自己実現の日は、いつになれば完結の日を迎えることができるのだろうかと、気がつくと遠くを見つめる自分がいる。ただ、これまでの自分と大きく違うのは、絶対に逃げたくはないと思っていることか…それだけでも、自分としてはわずかな進歩なんだと、少しだけ自分自身を褒めながら、毎日ベットに入る。10年後の自分をさらに具体的に、デザインするのが、今一番大切な仕事なのだ。きっと。
春を待つ時計。誰もが春を待っている。もう使い始めてから数年たつこの時計、今時には珍しい、自動巻の機械式時計。この冬は何故か、毎日ほぼ2分ほど進み始めたので、壊れたのかな?もう買い替えかな?と思いながらも、特に欲しいと思わせる物もなく、また、ああこれは素敵だと思えば、おおよそは簡単に手の届くはずもない物ばかりで、買い替えることもなく、ほぼ毎朝、2分遅らせてから会社に向かう習慣がついていた。5月も2週目に入り、気温的にも日中は半袖で過ごせる季節となった。そのせいなのか?先週から、なぜか時計は遅れない。暖かくなったから、中の歯車が調子良く動くのか?確かに、毎日2分進み出したのは、一番寒さが厳しい時期であった。日に一度は、リビングの電波時計と、この時計を見比べては、時刻を合わせていたが、ここ数日は、見るたびに時刻はほぼあっているのである。この時計も、春を待っていたのだ。そうに違いない。暖かくなって、心弾み、歯車の調子が以前のように戻って来たのだ。そうに違いない。改めて、春は素晴らしい。本当に素晴らしい。
2ヶ月連続でヘモグロビンの値が下がったから、今夜は久々にお酒を飲んじゃった。2ヶ月連続でヘモグロビンの値が下がったから、今夜は久々にお酒を飲んじゃった。大好きなプレミアムモルツと、角瓶。こんなに美味しかったっけ?しかし、久しぶりに見たポケットサイズの角瓶の造形があまりにも美しく感じたので…酒ってこんなに美味しかった?久々のほろ酔いざんす。
みんな幸せに 00:06 願う。みんなの幸せ。 00:14 どんな人でも、笑顔を見て嫌な気分になる人はいない。だから、笑ってようよ。 00:17 人の幸せを喜ぶ人が、不幸になるわけがない。 このデザインで書いてみる?
売れない作家売れない作家書くのはある意味だれでも書けると思う。しかし、売れる作家になるのは大変だ。私は、紙での出版もしたし、電子書籍での販売も経験した。しかし・・・売れない。全く売れない。本の内容か、宣伝力か、人を惹きつけるタイトルか・・・難しい。インターネットが普及した現代は、お金をかけずに宣伝ができる世の中になったとも言える。おそらくその点においては、こと出版物を作るものとしては、昔とは大きく変わって、有利なところのはず。しかし、売れない。ネガティブにはなりたくない。いじけたところでなにもいい方向にはシフトしないと思うから。地味でも、思いを新たに心を込めて世の中に訴えることする。継続することする。それしか自分にはできない。だから、もう少し頑張ってみる。だから、毎日1ページでも書いてみる。そして、それを世の中に問うてみる。
これって仕事って言えますか?先生。長男が食事をつまらせて病院へ。小児外科の医者がいない。小児科の医者がいたが、なにも処置してくれない。「明日まで様子を見ましょう。」「明日には小児外科の先生がいますので、受診してください。」これで診察終わり。前に同様の症状の時にいた医師は、管を通し詰まったものを押して通してくれた。今夜いた医師はまだ若く、やりとりのなかで、私たちが求めた処置をするには、不安があるように見えた。なんのために、20km以上走ってこの病院まで来たのか?何度も嘔吐を繰り返し、辛そうに泣く長男。頑張れ。大丈夫。私も泣きながら彼を励ました。食道閉鎖症の子供が食事を詰まらせた場合、ほとんどは、呼吸はできる状態なので緊急性はないらしいが、喉になにか詰まっている感じは、不快で仕方ないはずだ。なにもしてもらえないまま帰宅して、元気のない長男を、デタラメな昔話で気をそらさせて、笑わせながらなんとか眠りにつかせた。明日は朝から家内が再び、病院に連れて行くことになったが、現状では朝食もとれないはず。たまたま今夜は、小児外科の医師がいなかったのはしかたないこと。わかっている。症状に緊急性がなかったから、「明日まで様子を見ましょう。」ということにしたこと。わかっている。しかし、…「明日まで様子を見ましょう。」これだけ…これって仕事って言えますか?先生。
詩人になりたいと思うのです。短い文書でもいい。ほんのささやかな、小さなできごとを、素敵な言葉で、書き現したい。今日からやってみる。できるだけ、毎日やってみる。一人でも二人でもいいから、私の作った文を見て、笑ったり、泣いたり、考えたりしてくれたら、私はきっと嬉しいんだと思う。きっと、そんな時のために、毎日少しずつでも書いてみる。