昨日 日本テレビの「未来創造堂」に 西尾の抹茶が放映された。


毎週見るとはなしに、なんとなく眺めている番組。


でも、昨日は 意思をもって見ていた。


先日、抹茶の取引先の「あいや」さんから、放映があります、

というお知らせがきたから。


現社長さんが抹茶を食品業界に紹介したときの逸話や、

その後も現状に満足することなく工夫してきたことが、まとめられていた。


そこで、プロはアマチュアをだましてはいけないという社長さんの言葉には、

自分の商品に対する自信と まっすぐな経営が感じられて、

このお抹茶を小売している店として、誇らしかった。


普段あたりまえのように食べている抹茶をつかったお菓子が

この人がそれまでのことに疑問を感じることがなかったら・・・


前例に疑問を持つことって、できないなあ・・・


当たり前って思ってると前進できない。とは、わかっているけど・・・



何事も先駆者となるには、ゆるぎない信念と、たゆまざる努力と

疑問をもつこと、他にはどんなことだろ・・・?

 



さくらの開花宣言が東京ででましたね。

さくらの花が散って、いよいよ新茶のシーズンです。


桜前線と同じように、新茶前線も南からやってきます。


ゆっくり暖かくなって、霜の被害など出ませんように・・・


さくら茶は 開花宣言の出るソメイヨシノとは違う八重桜の塩漬けです。


婚礼の席やお見合いの席に使われますが、

この季節小学校の卒業式の来賓の方々の接待に使うとご注文を頂きます。


さくらの花をお茶碗にセットしておけば、お湯を注いですぐお出しできるし、

なりよりお花が茶碗いっぱいにひろがって華やかですものね・・・


さくらご飯(桜の花を混ぜ込むだけで出来上がり)をもって、お花見にでも出かけたいなあ・・・