毎年4月の第1週におこなわれる、地域の大茶会。

いろいろな流派があつまって、だるまで有名な少林山で

桜の満開の中、おこなわれました。


私は他の席にも入らずに、自分の席で、先生の雑用やら

水屋仕事をして・・・


お点前の順番が・・・:・


とりあえず、大きな間違いもせず、ホッ!


茶道って 総合芸術だし、終わりがないし

今 若い人少なくなってる。

ここだと、いつまでも、若手でいられるニコニコ



わたしが20代のころは、席も華やかだった気が・・・


みんな、結婚して忙しくなって、みーんないなくなっちゃった・・・


でも、先日、ご近所の化粧品のサロンで頼まれて

気軽なお茶会を開いたら、とっても喜ばれた。


お世辞と思わず、ありがとう。ほんとに楽しかった。よかった。ってことば素直にきいたよ。


お茶を避けてきた理由。


日本人だから、日本的なもの知って見たいけど、

敷居が高いし、始めたらやめられそうもないし・・・

お金かかるって聞いたし・・・

流派の違いや 選び方わからないし・・・


いろんな理由があった。


でも、お茶って おいしく飲む、その空間を愉しむ、


ってことが一番大切で、そのほかのことはそのために必要になってくること。


形からはいるかもしれないけど、心がそこにあってそれが一番大切なこと。


もてなす心と感謝の心ですよね。



なんて、修行中なのにこんなこと言って、いいのかなあ