子育ての不安が笑顔に変わる!
個性と自信を育む子育て
親勉チビーズ・本テッソーリ
インストラクター・管理栄養士
難病による肢体不自由のある
医療的ケア児を子育て中
小3・小1の男の子のママ 高山きすんです。
目が離せなくなった親子の姿
先日、ショッピングセンターで
親子で工作を楽しむ
ワークショップをやっていて、
楽しそうだな~と思って
眺めていたら、そこにいた
ある一組の親子から
目が離せなくなったんです。
それは5歳くらいの男の子と
そのお母さん。
周りの親子が笑顔で工作を
楽しんでいる中、
そのお母さんは1人
無表情で散らかった画用紙や
シールなどを拾っていて、
その隣にはグチャグチャになった
工作を抱えて、
「早く帰ろうー!」と
お母さんの腕を引っ張っている
男の子がいました。
その親子を見た時にね、
私はそのお母さんと
かつての自分が重なって見えて、
思わず目が離せなくなったのです。
息子のために。
と思って、
せっかく連れてきたのに、
「〇〇くん、聞いてねー!」
「〇〇くん、まだやらないよー!」
と何度も先生に注意される
息子くん。
それでも先生の話を聞かずに
勝手に工作を始めてしまう
息子くん。

そんな息子くんの隣で
無表情で帰り支度をしている
そのお母さんはきっと
今すぐこの場から
逃げ出したい。
みんなと同じようにできない
わが子の姿を、
もうこれ以上見ていたくない。
誰にも見られたくない。
そんな風に思っていたんじゃ
ないかなって思ったんです。
かつての私がそうだったから![]()
子どもが小さいうちは
「元気だね」って
笑っていられた行動が
いつの間にか
「落ち着きがない」
に変換されて。
どんどん困った行動に見えて、
どんどん許せなくなって、
わが子のことがキライに
なりそうになったり、
そんな自分をもっと
キライになったり。
あのお母さんも
いつかの私と同じように
苦しかったんじゃないかな。
だからこそ、
あのお母さんにも
伝えたいことがあります。
どんなに落ち着きがないように
見える子でも
集中している時間は
ちゃんとあるんだってこと。
ただ、その集中タイムの
見つけ方をこれまで
誰も教えてくれなかったから、
「うちの子はずっと
落ち着きがない」
って思ってしまうんだってこと。
わが子の集中タイムが
いつなのか。
それが分かれば、
集中タイムを伸ばす
ことができるんです。
だからやっぱり
お母さんがわが子の
集中のタイムを見逃さずに
見つけられること。
そしてその集中時間を
伸ばすためには何をしたらいいか
知っていることって
大事なんですよね。
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