子育ての不安が笑顔に変わる!
個性と自信を育む子育て
親勉チビーズ・本テッソーリ
インストラクター・管理栄養士
難病による肢体不自由のある
医療的ケア児を子育て中
小3・小1の男の子のママ 高山きすんです。
連日大盛況のコチラ![]()
残すところあと1回となりました。
今日は私がこのシェア会を
開催しようと思ったきっかけ
書きたいと思います。
え、うちの子だけ…
今から5年前。
私は落ち着きのない
当時年少だった長男を
いすに座らせることに
必死になっていました。
というのも、
年少クラスはじめての
保育参観の日。
クラスのお友達がみんな
前を向いて先生の話を
聞いている中、
わが家の年少長男だけが
ソワソワ、キョロキョロ。
落ち着きなく動いていて。
そんな彼を見た私は
うちの子が
じっとできないのは
私がちゃんと
しつけてないからだ。
そう思ったんです。

ダメ出しモンスター誕生
当時、年少と1歳の兄弟を
ワンオペで育てていた私は、
子どもたちにご飯を食べさせて
寝かせるだけで精一杯![]()
イライラして感情的に
怒ることはあっても、
しっかりと
マナーやルールを教える
余裕がなかったのです。
「ちゃんとしつけてない」
自覚があった当時の私は
保育参観での長男の姿を見て
冷汗ダラダラ![]()
まだ年少だから
みんなこんなもんでしょ。
と思っていたのは私だけ。
「ちゃんと座る」が
出来ていなかったのは
わが家の長男だけ
だったんです。
それからというもの、
私は人が変わったかのように
必死になりました。
食事中、少しでも
長男が立ち上がると
「ウロウロしない!」
「次立ったらもうご飯おしまいだよ!」
とにかく
厳しく叱るように![]()
早くじっとできるように
させなきゃ。
私の焦る気持ちとは裏腹に、
いくら叱っても年少長男は
ちっともじっとすることが
できなくて。
私の厳しい叱責は
さらにエスカレート。
気付けば朝から晩まで
彼が立ち上がるたびに
叱りつける。
そんなダメ出しモンスター
になっていました。
怒られ続けた多動っ子の切ない願い
そんなある日。
食事の支度をしている時に
お箸を出してくれた年少長男に、
何気なく
「ありがとう」というと、
彼は泣きそうな顔で
こう言いました。
「今日、はじめて
ありがとうって言ってもらえた…」
彼の顔もちゃんと見ずに
適当に言った
「ありがとう」だったのに。
その言葉は彼にとって
ずっとずっと待ち望んでいた
言葉だったんです。
それほどまでに
私は年少長男を追い詰めて
しまっていたんだ。
彼の顔を見た時
そう思いました。
「じっとできるようにしなきゃ」
その一心で
ダメ出しし続けた日々は、
「ぼくはダメな子」
「ぼくはママを怒らせる子」
彼の心にそんな悲しい闇を
作ってしまいました。
このままじゃ
ダメだ...
それから学び始めたのが
すぐに動き回ってしまう
【原因】と
それを「叱る」以外の方法で
じっとできるようにする方法。
その方法こそが
【遊び】だったんです。
もうこの子を
叱らなくていいんだ。
そう思った時、
本当に嬉しかった。
だから今、ウロウロする子に
毎日叱っているお母さんに、
もう叱らなくていいんだよ。
別の方法があるよ。
ということを伝えたくて
このシェア会を開催しています
\いよいよラスト!/

5/ 2(金) 22~23時
◉zoom開催
◉参加費無料
◉お申込みはこちらから▼
https://system.faymermail.com/forms/16439
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