皆さま
お盆休みは
いかがお過ごしでしたか
かかりつけの動物病院が
お盆のお休み中
何事もなく過ごせますように…と
願っていましたが
8月12日の早朝
ほまれが突然
眼が見えない素振りをしました
確認のために
名前を呼んだり
動いてみたり
おやつで誘ってもみましたが
全く違う方向に進む
物にぶつかる
見えていないことが確定![]()
暫くすると
左眼を閉じていたので
眼圧が上昇していたのだと思います
痛そうにしていました
かかりつけの病院はお休みだったので
眼科の病院に連絡したところ
緊急で診ていただける事になり
すぐにほまれを連れて行きました
元々緑内障を患っている
左眼眼圧30mmHg
炎症あり
網膜などは大丈夫
眼圧上昇により
視神経が圧迫されて
一時的に
視覚を無くしている可能性があるので
点眼の回数を増やして
炎症を抑える為に
短期間ステロイド服用し
視覚が戻るか…
14日に再診察でした
眼圧31mmHg
炎症あり
ほまれの眼は
ほんの少しだけ光を感じている状態でした
残念ながら
点眼薬でのコントロールが厳しくなり
眼圧が下がらず
痛みが残っていました
とにかく痛みを取ってあげたい…
私も先生も同じ考えで
次の治療の話しになりました
①視覚が戻る可能性がある
眼の中にチューブを入れる
シャント手術
②点眼と内服で痛みを取りながら
視覚が無くなったのちに
右眼と同じシリコンインプラント挿入術
③完全に視覚が無くなってから
眼に局所麻酔をして
シドフォビル硝子体注射で
眼の水を作る作業を止める
この3つの中から
痛みを取る為に
どれに進むか…と
ほまれは腎臓の数値が高く
リン吸着剤を服用している状態なので
全身麻酔は避けたい
そうなれば
③のシドフォビル硝子体注射になるかなと
今は思っています
眼圧が下がる事はあまり
期待できないけど
痛みを軽減する為に
内服薬ステロイド
点眼薬ベトラタン 1日3回
ステロップ 1日1回
これで様子を見て
1週間後 もう一度診察となりました
お家では
痛みに耐えてジッとしてる事が多いです![]()
お薬で痛みが少しマシになると
横になって眠れる時間もあります
痛みと見えなくなった恐怖から
常にパンティングをして
ウロウロする時もあります
現在地がわからなくなって
パニックのような状態に
なる事もあります
その時は
そばに行ってハグして
落ち着いてくれるのを待ちます
夜中も2時間近く
パニックの様な状態が
続いた事がありました
落ち着いてる時は
水飲み場でお水を飲めたり
ほまれのお気に入りの基地?に
上手く入れる時もあります
色んなところに
ぶつかりながら一生懸命に
お部屋のレイアウトを確認してる
ほまれを見ていると
治してあげられない…
自分の非力さに
胸がギューっとなって涙が…
ほまれに気付かれないように
少し離れたところから見守っています
この先のことは
ほまれの様子や状態をみて
眼科の先生と
かかりつけの先生に相談しながら
決めていきたいと思っています
また
ほまれの笑顔が見れる時が来ますように…
ほまれと一緒に頑張ります





