2021年3月25日
誕生日の2時間ほど前に『ほぼ、すい臓がん』を告知され、
閉塞性黄疸解消のためステントを入れてから1週間。
予定では、明日くらいに退院できるはず・・![]()
今日は、ステントを入れたときに取った細胞での細胞診の検査結果のお話しが主治医の先生からあります。
11:30に ダーリンと一緒にナースステーション脇の小部屋?へ。
看護師さんも同席です。
私はと言えば、先生の言葉、一字一句とも逃さないぞっ‥って感じの意気込みで、ノートはもちろん、ボイスレコーダー用意しました![]()
お話しの内容は、細胞診の結果と、これからの治療方針など。
先生が丁寧に書かれた図、というか完璧な絵をもとに詳しく説明して下さいました。
(この主治医のS先生、絵も上手いけれど、字がきれい!
字がきれいな人は、私はすぐ信用しちゃいます
)
簡潔にまとめると、細胞診の結果は『膵頭部がん ステージ2b』
門脈(上腸間静脈)に近く、浸潤が疑われるため、術前に抗がん剤治療を2~3クール行った後、切除手術を行う、ということでした。
で、どうしても聞いてみたかったこと。
「先生、先生の今の段階で目指すところは根治、ということでよいですか?」
「もちろん、そのつもりです!」
よかったー!!
とりあえず、私たちと先生の想い、目指す方向は同じでした。
根治を目指す、手術できる、これだけで、もう治った気になっちゃいました![]()
何せ、ダーリンには未だ、なんの自覚症状もありません。
痛くないし、怠くもないし、痒くもないし・・。
でも、確実にヤツは体に存在しているらしい![]()
大丈夫! 絶対治るよ!!
とりあえず、明日の退院の許可が出ました![]()