2021年4月13日
いよいよ、手術前の抗がん剤治療が始まりました。
アブラキサン + ゲムシタビン です。
1週間に1回投与 × 3週間 1回お休み = 1クール となります。
1クール目の1回目と2回目は副作用の出方などの確認のため、
10日間入院しての投与です(長い・・・
)
ダーリンは昨日から入院しています。
そして、今回入院と同時に、なんと、糖尿病の治療も始まりました
糖尿病?? 聞いてないよーーー
もともと、罹患していたわけではなく、今回のすい臓に絡んで
出現?した感じです。
黄疸の処置をした頃から、血糖値は少し高くなってたみたいです
ということで、病院の食事はもちろん糖尿食。
間食は、ぜーーったいダメですよ~
と釘を刺されたらしい。
実は今回の入院のため、ダーリンは好きなコーヒーとお茶のペットボトルを10本以上、持ち込みました
売店まで買いに降りるのは面倒だし、自販機には欲しいのなかったし。
だけど、看護師さんは 「コーヒーもとりあえず、やめておいてね。先生に確認するので
」
そんなーー
先生に早く確認してーー
でも、先生忙しくてつかまらなくて・・・・
(結局、コーヒーはブラックでOKでした
)
そして、毎食前にインシュリンの注射です。
すい臓がんなのに、糖尿病で入院した気分です。
そう、がんに関しては,未だ、何の自覚症状もありません
ほんとにすい臓がんなんでしょうかーー?
何なら、間違ってましたと言って欲しい
私はと言えば、ダーリンがすい臓がんの告知を受けてから
約3週間。気持ちはかなり落ち着いて来たものの、まだまだ
不安定。
バクバクして胃がずーっと痛くて内科に行って薬をもらったり、友達に話を聞いてもらったり。
ダーリンの気持ちも本当は辛いんじゃないかとか、いや、本人が明るくしてるなら、それに合わせて楽しく過ごす方がいいんじゃないかとか・・。
どうしていいかわからないことも多くて、ダーリンに荷物を届けに行ったついでに寄ってみた病院の『がん支援センター』
少しは、気持ちが楽になるかも、客観的に寄り添ってくれるなら、これから頼りにできるかも
‥と思って行ってみたのですが。
もう行きません

期待し過ぎたのかもしれませんが、あまりアドバイス的なことがもらえなくて。
ワーカーさんにもよるのかもしれませんが、今回の方は、私にはハズレ。
まだ治療も始まったばっかりなのに、「ご本人様(ダーリン)が最期はどうしたいかということを、しっかりお話しのできる今のうちにされておくのが、一番だと思います」
だって。
ダーリンの人生、勝手に終わらせないで

私の話、ちゃんと聞いてくれてましたかね・・
ちょっと気持ちを拾い上げてもらいたくていったのに、思いっきり、落とされて帰りました。

・・あとまだ、1週間以上、入院です。