こんばんは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。

毎日忙しいですねー。
心も体も元気ですか?
ゴールデンウィークの疲れがそろそろ出てきてませんか?

ちょっと疲れてきて出勤時にだるさを感じて、そのままの気持ちでお客様の前に出ると、顔がこわばってしまってた…なんてことにならないためのちょっとした準備体操。とっても簡単です。

会社に着いたら「おはようございます!」と挨拶!
。。。これだけです(笑)

ボソボソ言っても効果はありません。
大きな声で「おはようございます!」
そしてにっこり(*^▽^*)
会う人会う人に、「おはようございます!」にっこり(*^▽^*)
お客様に挨拶するときと同様、相手の顔をしっかりと見ましょう。相手の笑顔を見逃さないために。

スタッフ同士の挨拶はお仕事前のウォーミングアップです

大きな声を出すことでどんどん声が出やすくなるし、にっこりすることで顔の筋肉を動かしやすくなってきます。
スタッフ同士で自然と笑顔になったり会話ができたり。テンションがじわじわ接客モードに突入したりp(^^)q
いいことだらけですよ♪

ものすごく簡単なことなので、疲れてる時も元気な時も、、、
上司も部下も、先輩も後輩も、店長もスタッフも、ぜひ毎日試してみてください(*^-^)b



「華やかに思われる職業でも、実際はすごく忙しい。でもお客様には華やかに見せないといけない。白鳥が、優雅に泳いでるように見えて、実は水面下では足をバタバタ一生懸命動かしてるように。」

私が尊敬する先輩からの言葉です。
気持ちはバタバタ忙しくても、お客様に忙しさが伝わってしまってはいけないと。


この言葉はかなり長い年月が過ぎても私の中にずっと残っていて、常に意識するようにしてきました。

でもこれ、結構難しいんです。
つい早口になってしまったり小走りになってしまったり。(先輩ごめんなさいI)

しかも、誰が見ても明らかに忙しい時とかありますよね。例えば長蛇の列になってるお客様を順に対応するときとか、お店とかならお客様がものすごく多い、まさに今みたいな時期とか。隠しようのない『忙しい』がありますもんね。

でも、華やかに思われる職業の人にはとても重要だと思います。
忙しさを隠しきれてなくても、意識するかどうかで違いが出るもんです。

忙しくても華やかに。『白鳥のように』


あー、あてはまるかも…ってお仕事の方はちょっと心の片隅に置いてみて下さい(^.^)

今日も惜しまず笑顔を全面に出していきましょー(≧▽≦)♪




こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。

さーて、いよいよ始まりましたねぇ。
本格的に大型連休突入です!
すでに連休に入ってた会社もあると思いますが、学校が休みになる今日からは家族でお出かけする方が増えますよね。

小さなお子さまが普段より多くなるので、接客する側はいつも以上に気をつけないといけないです。
忙しいからと慌ただしく行動してお子様にぶつかったりしたら大変!

お子様が多くなる休日は特に周囲にも気をつけましょう

実は私には一度失敗した経験がありまして。案内してるお客様に気を取られお子様とぶつかって転ばせてしまったんです。
幸いお子様にケガはなく、お母様も「息子が悪いんです」とおっしゃってた下さったのですが、私の心臓はバクバクしてかなり動揺しました。
頭を打ってしまったり、大きな事故になることだって考えられますもんね。考えただけで怖い。。。

皆さんは私のような失敗をしないように、充分注意してくださいね。


さぁ張りきっていきましょう!
ゴールデンウィークでたくさんの笑顔に会えますように♪

私の経験談は続きます。


初めて大声でお客様に怒鳴られ、ひどく傷ついた翌日。
そのお客様はチェックアウトのためフロントに来られるはずです。
前日の衝撃から立ち直れていない私は、どんな顔をしてお客様に向き合えばいいのかわからない不安、また怒鳴られるかもしれない不安、怖くて怖くて逃げだしたいような気持ちでした。

ところが。
想像とは全く逆でした。
お客様が私を探すように近づいて来られ
「昨日はごめんね、悪かった。イライラしてた」
(・・;)目が点ってこんな感じでしょうか。
まさかお客様に謝られるとは。かなり驚きました。でもまだ怖いという気持ちは強く、こちらもひたすら頭を下げましたが、最後に
「頑張ってね」と。

前日とは違う涙が止まりませんでした。
今、思い出しても涙がでます。

あの時はわからなかったけど、きっと私に悪いところがあったんです。当たり前のような言葉、言い方、態度。
その後、一度もデポジットの案内で怒られた事がないのがその証拠です。
確かにそれからは、お客様がどんな気持ちになるか考えて慎重に説明させていただいてました。気持ちは、伝わるんですね。


あなたが『理不尽』と思うことでお客様からお叱りを受けても、もう一度自分を客観的に見てみてください。もしかすると何かが足りてないのかもしれません。

あなたを怒鳴ったお客様ももしかすると今ごろ「ちょっと言いすぎたな」なんて思ってらっしゃるかもしれないですね(*^.^*)


こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。

これは、私の経験したお話。
ホテルのフロントに立つようになって、まだ間もない頃。
当日予約された男性と女性のチェックインをした時の出来事です。

そのホテルでは、当日予約のお客様には皆さまから、預かり金を先にいただくことになっていました。
私はいつものように「当日のご予約でございますので、1万円のお預かり金を頂戴させていただきます」とお伝えしました。
すると、それまで穏やかだった男性のお客様が急に怖い顔に。
「お前は俺を疑うのか!お前みたいなガキに何で預けなあかんねん!」
おっしゃってた内容は詳しく思い出せませんが、とにかくしばらく怒鳴られました。
お客様にそれだけの大声で怒鳴られたのは初めてで驚いたのと怖いのとで、何も言えず、お客様の目の前でポロポロ泣いてしまったことは鮮明に覚えています。
状況に気づいた先輩がすぐに来てお客様に穏やかに説明し、最終的にお客様は納得してデポジットをお支払いくださいました。

自分では納得してもらえなかったこと、先輩相手ならお客様が穏やかに話を聞いてくださったこと、ホテルのルール通りにして怒られたこと、「ガキ!」と怒鳴られたこと。お客様から見れば20歳の私は「ガキ」だったのかもしれません。
私はしばらく泣き止めず、すぐには立ち直れませんでした。



翌日。
全く予想もしなかった展開に私はまた涙が止まらなくなりました。


長ーくなりすぎて(汗)
続きは、またのちほど・・・。