こんばんは(・∀・)
最近、出会いが楽しくって仕方がない井上さとみです。



今朝もたくさんの方との出会いがあったのですが、その中心にいらっしゃったこの方。
藤川美帆さん



照れ照れな私(^^;



最速思考でかなりの有名人。
…というのを失礼ながら全く知らなかった私。



以前、ブログ勉強会でお世話になった大森さんの企画で、朝活に参加したらお会いできたという偶然の流れなんです。



が…。
この方、本当にすごい。

何がすごいって頭の中がすごい。

頭の中に無駄なものがなく、最速最短で結果にたどり着く。

その頭の回転といったら、たぶん私の数百倍(^▽^;)?




えーっと、全てが私と真逆なんです。

たぶん、これまでの私が藤川さんに出会っていたら、ただただノロマな自分が一層イヤになり、ただただ落ち込んでたと思います。

でも、今日の私は違いました。




藤川さんはとても魅力的で、そりゃ藤川さんになれるならなりたい。

でも、藤川さんと私は違いすぎて藤川さんにはなれない。

考え方も動き方も違う。

私は私で大丈夫❗

得られるものは得るけど、似せようなんて無理はしない(´∀`)

素敵な人に出会えて良かった🎵





こんな考えができたのは、2日前にも素晴らしい出会いがあったからなんです。

その出会いのおかげで少し自分に変化があったのです。


ご本人に許可を取ったりしてないのでお名前はあげませんが、その方に出会えたからこそ、今日の藤川さんのお話がスムーズに心に入ってきて素直に受け止められたんです。

これ、もし順番が逆で先に藤川さんにお会いしてたら、私の心はバッキバキに折れてへこみまくってたかもしれない。


この出会いの順番も自分が無意識に引き寄せたのかも…なんて調子に乗っちゃう( ´艸`)



そしてその2日前の出会いは、今年の4月にこれまたある方に出会えたからであり、そのある方に出会えたのも、10年も前の出会いがあったからこそ。

ややこしい?






もっともっとさかのぼると、24年前に接客という天職と思える仕事に出会えたから、今日の自分がいるんです。





なんだか人生の全てが今につながったと気づけた今日という日。



今年は転機の年!と直感的に思って、その直感を信じて突き進む自分にも感謝しちゃう。

どうした私?今までとは大違い💧







今、いろんなことで悩んでる人たちに伝えたい。

『大丈夫。それ、後で全部つながるよ。』


ひとつだけ必要なのは、行動するということ。

今、何をすればいいかわからない人は、今ある毎日を精一杯楽しめばいい。




それがいつかはわからないけど、自分が動き出した時、きっと何か気づくものと出会えますよ(*^-^)b






この、ややこしい話におつきあいいただいてありがとうございました(*^^*)

読んでくださったあなたとも出会いですね♪


出会ってくださって本当に

ありがとうございます✨




こんばんは(・∀・)
接客を楽しむ専門家  井上さとみです。




ほんの一部のお客様によって、接客するのが怖くなる。

そんな人がなかにはいるようです。




毎日お客様対応をしてると、時には無理難題をおっしゃる方や、ただ八つ当たりしてるとしか思えないような方にも遭遇します。




たとえば私の場合、

★オペレーターのころ
『どうせ、お前らみんなバイトか派遣やろ!今から殺しに行くぞ!』など延々と怒鳴られました。

かかってきた電話に出た途端に怒鳴られるんですから、八つ当たりされてるとしか思えない(+_+)



★販売員のころ

「いらっしゃいませ」と挨拶したら
「愛想だけよくてもあかんねんぞ!」
と顔を近づけて怒鳴られました。

ちなみに『いらっしゃいませ』で怒られたのは後にも先にもこの方だけでしたね(^▽^;)



もし、あなたならこんな時どうしますか?

とりあえずひたすら謝る?




お客様のお怒りの原因がわずかでもこちらにある場合は、お詫びしなければいけないですが、どう考えてもそうじゃない時とか、お客様の方が非常識な場合も残念ながらあります。




そんな時は…

断固として戦いましょう!

あ、言い合いしたり殴り合いしたりっていう意味じゃないですよ(笑)




ひるんだりビビったりせずに穏やかかつ冷静に立ち向かうんです。



さきほどの私の場合でいうと、

オペレーターの時は

「恐れ入りますがお客様、ご用件をお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか」
とクールに対応。
たぶん無かったので電話は切れました。

もしも何かのご意見があるのならその内容を伺ってお詫びする必要がありますけどね。



販売員の時は

しっかり目を見て
「はい!ありがとうございます。」
と堂々とお礼を言いました。
確かに愛想だけではダメですもんね。

お客様はそれ以上なにもおっしゃらず言葉を飲み込むようにして立ち去られました。
ちゃんと背中にお辞儀をしましたよ!




たくさん経験して慣れると強面の方に怒鳴られてもあまり怖くなくなるのかもしれない(私はそうなりました*^.^*)

けれど、そんな簡単にはいかないよ、怖いよ~って思う人もいますよね?

それならせめて、怖いと思ってることをお客様に気づかれないようにしてみてください。



無理難題を言う方には、丁重にはっきりお断りしましょ。


こちらに非がなければ、毅然とした態度でいればいいんです。



もちろん、失礼がないように対応しなくてはいけないですが、お客様なら何をしても何を言ってもいいわけではありません。





お客様は神様じゃない。私たちと同じ人間です。




偉そうに言っておいて私も昔は泣いたこともありますが…。



強くなって立ち向かってください。



せっかく楽しい仕事に就けたのに、一部の心ないお客様によってあなたが接客恐怖症にならないことを祈ってます!!



こんばんは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。


今朝はちょっと寝坊をしてしまい、慌てて起きると長女が卵焼きを焼いていてビックリ( ̄□ ̄;)!!

お弁当を作ってました。

普段はお弁当も朝ごはんも全部私に任せっきりなのに…。

こりゃ今日は大雨だーって覚悟してたけど、京都は小雨程度ですみました♪





さて、本日はまたちょっと基本にふれてみます。

挨拶するときのお辞儀について。


『同時礼』と『分離礼』って聞かれたことありますか?




「いらっしゃいませ」などの言葉を発するのと同時に礼をするのが『同時礼』

そのまんまのネーミングで笑えますね(笑)




「いらっしゃいませ」などの言葉を発してから、遅れて礼をするのが『分離礼』

ちょっと硬く聞こえますねー。



何となく聞いたことあるーって方もいらっしゃるかな。

社員研修や、最近なら面接の練習とかで教わることがあるのかも。




だいだいはマナーとして『分離礼』が勧められます。

挨拶言葉を伝えてからお辞儀をするんです。

その方が相手に丁寧さが伝わるそうです。

そうです。」なんて言うと怒られますね~。

CAさんとかホテルマンとかVIP対応するとか、わりと堅めの接客業なら、マニュアル通りの分離礼が必要です。

  「いらっしゃいませ」
          ↓
①  腰から上体を30度前に倒す
          ↓
② ③ ④止まる
          ↓
⑤ ⑥上体をもどす

左の数字は頭の中のカウント数です。

倒すときは早めに、戻す時は少しゆっくりめに動きます。
カウントは決して声に出さないでくださいね( ´艸`)

面接でつかうのもこの『分離礼』ですね。




これ、ちょっとやってみて下さい。



どうです?

普段、日常で、そのへんで、そんなお辞儀してる人見ます?

あくまでこれは基本形です。



お店の雰囲気やお客様の雰囲気に合わせて大丈夫ですよ。



ただ、実は少しくだけてでも『分離礼』はおすすめです。

なぜなら、しっかりとお客様の顔を見ることができるから。

「いらっしゃいませ」
の声が聞こえてからこちらを見て下さる方が多いので、こちらを向いてくださって、にっこり笑顔を見ていただいてからお辞儀をする。

お声かけと同時にお辞儀をしてしまうと、せっかくのあなたの笑顔を見ていただく機会を逃してしまう可能性があるんです。

チラッと、見てそっぽ向いてしまうお客様がいらっしゃるからです。

逆に目が合った時にお客様が微笑んで下さった笑顔を見落とすことも考えられますしね。




ちょっとお堅いイメージの分離礼ですが、上手に使いこなすと、親しみがあり、なおかつ、笑顔を見逃したり見てもらえなかったりしない、素敵なお辞儀になりますよ♪



明日から少し意識をしてお辞儀してみてください。

あなたの素敵な笑顔はちゃんとお客様に見てもらいましょうね☆-( ^-゚)v





あ、長女が作ったお弁当。



卵焼きは玉子の味しかしなかったらしい(^▽^;)だから小雨ですんだのか!?

ドンマイ長女!失敗は成功の元なのダ❗


ホテルに勤めていたころ。


就学前の男の子さんを連れたご家族さまとの話です。






チェックインの時にご相談を受けました。




せっかく京都に来たので、夜に京懐石を食べたいと思っているのに


子供が一緒だと入れてもらえなくて。


子供も一緒に行かせてもらえるお店はないですか。




確かに、今はどうかわかりませんが


当時は小さなお子様連れは、お断りされるお店が多かったんです。


しかも、その時は観光シーズンだったので余計に予約をとるのが難しかったんでしょう。





でも、せっかく楽しみ来られた京都への家族旅行。


残念な思い出を残してほしくない。


何とかご家族のご希望をかなえて喜んでいただきたい!






お客様が少しお部屋でお待ちくださるとおっしゃってくださったので


そこからは、他のお客様のチェックイン受付の合間に


料亭さんに電話をかけまくりました。


予想はしてたけど、やっぱり簡単に予約は取れなかったんです。






満席でどうしようもないというお店もあったのですが、


ほとんどが他のお客様のご迷惑になると困るのでという理由で断られました。


お客様はおそらくご自分で何軒かの店に同じようなことを言われたんでしょう。


私にご相談された時にも


「子供はそんなに騒ぐような子ではないし、周りにご迷惑にならないように気をつけるので」


とおっしゃってました。





私も実際にお会いして騒がしいようなお子さんでないことはわかっていたので


断られても猛アタックを繰り返しました。


「お客様自身も気にされてますし、お子様が他のご迷惑になるような事はないです。」






何件か問い合わせて、ようやく予約が取れた時は本当にうれしくて。


すぐにお客様にお伝えすると、お客様もとても喜んでくださいました。


一緒に喜んで、自己大満足に終わったんです。






終わったと思ってたんです。






翌朝


昨日はありがとう


フロントにいる私を見つけ、わざわざお客様が声をかけにきてくださったんです。




お客様によると


料理はとってもおいしかったし、お子様も喜んで夢中で食べてらっしゃったって。


さらに


本当は子供は京都より別のところに旅行したがってたのに

京都楽しいから帰りたくないって言ってるんです。


あなたのおかげで本当に楽しい旅行になりました。




もう感動です。


私はこの言葉を待っていたわけでも期待したわけでもありません。


単純にお客様に喜んでもらいたかっただけです。


お客様が笑顔になってくだされば本当にそれだけでうれしいんです!



でもお客様に喜んでいただけると、ときにこんな風にお客様が


喜びを分けてくださるんです。






自分が楽しいとお客様が楽しい。お客様が楽しいと自分も楽しい。







あなたの一生懸命もきっとお客様に伝わってますよ!


お客様の喜びをわけてもらいながら


接客をうーんと楽しみましょうね(*^ー^)ノ




こんにちは(・∀・)

接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お客様の気持ちを考える。




そんなこと言ったって、人の気持ちなんてわからないよ~


そう思っていませんか?




ドジで忘れ物が多い私。


お店に物を忘れてなくしてしまったことや


時には買ったものを持って帰るのすら忘れたこともあります(;´▽`A``



忘れた自分が悪いとあきらめることがほとんどですが、


それでも同じところに翌日に行くときはさすがに一応お店の人に聞いてみますよね。



そんなときに悲しくなるのが


「ないですね」って即答されたときです。


そう。無いものは無い。仕方ない。



でも、ちょっと待って~!


もしも自分が何かをなくして、お店の人に


「忘れ物なかったですか?落ちてなかったですか?」


って尋ねて


「あー、ないですね。」


って即答されたら


本当に?無かった?お願い、もう一回見て。昨日いた人に聞いてみて~!


って思いません?


もう一回お店の中を探してみたくなりません?



ほら、それがお客様の気持ちですよ~。


お客様側の立場になってみるんです!


いや、忘れ物とかマヌケなことしーひんしっ!って人も、年を取ったらわかりませんよ~。




お客様の気持ちとは? =あなたの気持ち



同じ『無い』でも


「ちょっと確認してみますね。」ってまわりに聞いてみたり探してみたりしてもらってから、


「探してみたんですが、見当たらなくて・・・。」って言われたら。


さらに


「もし見つかったらご連絡しましょうか。」


「お力になれなくてすみません。」


なんて言ってもらえたら、


「いや、いいの。忘れた私が悪いんです。」


ってなるでしょー(‐^▽^‐)




お客様の気持ちを考えるとは? =自分の気持ちを考えること




自分がしてもらえたら嬉しいと思うことを考えて実行したら、


お客様はきっと喜んでくださいますよo(^-^)o