こんばんは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




まぁまぁノロマな私。

今ごろ昨日の出来事なんですが…。





昨日は

思い立ったらすぐ行動!

できた私。

洗濯物を畳んでる時にふと一度行ってみたいと思っていた雑貨屋さんのことを思い出し、洗濯物を放り出してチャリンコ飛ばして雑貨屋さんへ。

可愛いティラノザウルスのブローチをゲット♪

かわいい(*≧з≦)♪
ブログテーマと関係なくてごめんなさい…。





そのまま和菓子屋さんに『水無月』(⬅これ京都人は昨日食べた人が多いはず(*^^*) )を買いに行ったのですが…。



お会計は、780円。

ジャリ銭を減らしたかった私は、千円札と280円を出してお支払いしたんです。

男性はあまりないかもしれないけど、オバチャンは結構こんな払い方するんですよね~。

和菓子屋さんのご主人はちょっと固まってしまって、

「えーっとー」

と頭で計算をされてたので申し訳なくなって、

「細かいことして申し訳ないです。」

と謝ったんです。後悔しながら。



するとご主人は、

「いえいえ、良い脳トレになりますねー!」

って。

おもしろ~い!

申し訳なさそうにしてた私は思わず声を出して笑ってしまいました(≧▽≦)




ごめんなさい…ってちょっと気遣った私の気持ちが一気にすーっと溶けたんです。

すごく素敵な返し言葉ですよね。




このお店に行ったのは数年ぶり。

子どもが小さい頃、よく一緒にお店の前を通ってて、買って~とせがまれて時々買ってたぐらいで、近ごろは全く行ってなかったんです。

それでも、ここのご主人は私を見かけると、いつも優しく暖かい笑顔で軽く会釈してくださるんです。

簡単であってもなかなか継続するって難しいと思うんですよね。




でも、お商売をしてる人にはとても大事なこと。

そんなご主人だからこそ、ふと思い出してお店に行くんです。

あのご主人、こんな面白い返しされるんだなー(笑)





もし、あなたのお客様が、私みたいにジャリ銭を出して

「細かくてもいいですか?」

なんて言われたりしたら、使ってみてください!




「良い脳トレになります!」って(^-^)

おはようございます(・∀・)

接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





さぁて、いきますよ~心の準備体操です!





朝、起きてから今現在までのちょっとした嬉しかったことを3つ思い出してください!






何でもいいですよ。


小さな喜びでいいですよ。


些細なこと、あったでしょう?





私は・・・


1.いつもより少し早起きしたら気持ちに余裕があってイライラせずに寝坊の娘を起こせた!ラッキー♪


2.占いで「絶好調な一日になる」って言ってた!ラッキー♪


3.朝ごはんの品数が少ないかな、と思ったら昨日の残り物があった!ラッキー♪







どうですか?



うまく思い出せました?


人から見て、つまらないことでも良いんですよo(^▽^)o






いつも履きにくい靴がスムーズに履けた!とか


信号がナイスなタイミングで青になった!とか


新しく買った傘を今日は使える!とか






小さなラッキーをいろいろ思い出してるあなたの口元は少しゆるんできてますね?








心の準備はバッチリです!


今日も雨に打ち勝つさわやかな笑顔でいってみようо(ж>▽<)y ☆







こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




この前テレビで話してた内容をチラッと思い出したら、ふと、昔の記憶が頭によぎりました。





テレビの内容は、エレベーターを利用するときのルールを決めようっていう話だったけど、バラエティー番組なのでルールの実現を目的としてるのではなく面白おかしく話してたんですけどね。




提案されてたルールをひとつずつ振り返ってみます!





『降りる人よりも先に乗ろうとする人は蹴ってもいい』

いや、蹴っちゃダメです(×_×;)

でも気持ちはめちゃくちゃわかります!

電車でもそうですよね~。




『階数ボタンを押してくれないならボタンの前にいるな』

たしかに(笑)

人がいっぱいでそこしか入れなくて仕方なくいるならわかるけど、そうじゃないのにボタンの前に貼りついてる人いますねぇ。




『上階で降りる人から奥に入るようにローテーション』

これは面倒くさい。

空いていれば奥に入ったらいいと思うけど、いちいち降りる順番を確認して回っていくのは嫌だな。

それこそ、上階で降りる人がボタンの近くで開け閉めしてあげたらいいんじゃない?




『先に入った人から先に出られるように中でグルッと床をまわす』

映画館のような同じ目的で乗る人が使うエレベーターのことを言ってます。

一番に乗ってるのに、目的場所に一番最後につくのが気にいらないんだって。

でも、それはお互い様。

自分が逆の立場になることも必然的にあるもんね。



これこれ↑

これを聞いて思い出した。

むかし働いてた会社の従業員用のエレベーターで毎朝思ってたこと。




朝、一斉に出勤して、みんなが同じ階から同じ階まで乗るエレベーター。

乗った人からどんどん奥に詰めていけばいいのに、奥に入らず手前に陣取っていく人たち。

ちょっとでも人より早く降りたかったらしい。

おかげで、本来ならもっと乗れるはずなのに、奥の方はすいてるのに入り口付近がいっぱいで、それ以上乗れずに無駄なエレベーターの稼働。

自分だって、ギリギリ乗れなかったら嫌なんだし、もっと詰めたらいいのに…って思ってました。

かと言って知らない従業員が数十人乗ってるエレベーターで「はい、詰めて詰めて~!」なんて誘導する勇気もなかったんだけど。



その会社も接客の仕事をする会社でした。

おもてなしをする立場の人なのに、従業員の中では人に対する気遣いができないんだなーって、自分さえ乗れたらいいんだなーってちょっと悲しかったな。





前述のルールも全部そうなんだけど、人を思いやる気持ちや相手の立場で物事を考えることができたら、みんなが気持ちよく譲り合って利用できるのにね。




ルールというより、公共の場でのマナー。



ほんの少しの思いやりがあれば、自然とマナーも良くなるんだろうな。
こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



今日は梅雨の中休み?

ものすごく良い天気になりましたね~。

早く夏が来ないかな♪







昨日、ある自動販売機を利用しました。

電車に乗る前だったので、まぁまぁ急いでたんですが、販売機の前に一人のおばあちゃんがいて、ゆっくり財布を出しながら販売機を見つめてたんです。

買うべきものを選んではったのかな?

お目当てのボタンを見つけてお札を入れて買ってから、ちょっと悩んで、お釣りを戻すレバーを回されました。

《これでやっと買える、電車に間に合う》



安心してたら、そのおばあちゃんはお釣りを取ってまた販売機にお金を入れました。

《えー、まだ買うのー?》



仕方なくまた待ったらさっきと同じ物を買って、お釣りのレバーをまわす。

《それ、お釣り出さなくても買えるやん》



財布を出してお金をしまうかと思ったら、またお金を出して販売機へ…

《え?何個買うの?いつまで繰り返すの》



正直、急いでる私はイライラMAX。

《とりあえず早くして~!》



ようやく買い終えたようで、一歩横にずれてくれはったので慌てて販売機にお金を入れ…。

「それ、毎回お釣りを出さなくても続けてボタン押せますよ」

って微笑んで声をかけてみました。

買いながらだけど。



そしたら、

「あぁ、そうなんかぁ。これよく買うねん。これいいよねぇ。」

と笑顔でゴキゲンに話してくれました。



その瞬間、さっきまでの私のMAXになってたイライラはどこかへ飛んでいってしまったんです。




本当に一瞬の出来事。

たった一言で、おばあちゃんが笑顔になり、私のイライラもおばあちゃんの笑顔のおかげで一瞬で消えちゃった瞬間。

これ、気持ちいい!!




あのまま声をかけることなく一人でイライラしてなくて良かった♪

ちょっと微笑んで話してみて本当に良かった♪




イライラと笑顔。

こんなに一瞬で変わっちゃうんです。




これ、仕事場でも同じことです。

少しスタッフに対してイラッとしたときも、深呼吸して話してみれば微笑むこともできるし、微笑んで話せたら、誤解が解けて笑顔になることもできる。

こちらが冷静なので、相手も話をスムーズに受け入れてくれる。

イライラした思いを勢いでぶつけちゃったら、相手にイライラがうつるだけ。




ちょっとお客様にイラッとしてしまった時も同じ。

愛想が悪くなったり、ぶっきらぼうな話し方になってしまうとクレームにつながるけど、ちょっと深呼吸して微笑んで話せたら、お客様も気分よく笑顔になってもらえる。

自分もイライラしてるより、心がスッキリしてる方が気分がいいですよね。




一瞬で気持ちが変わるチャンスは結構あるかもしれませんよ!




チャンスを見つけて楽しい気分に変えちゃってくださいね(^ε^)♪







その後、販売機で必要なものを買った私は駅まで猛ダッシュ!!

さっきのおばあちゃんの自転車を追い抜くのでした…。

おばあちゃんのビックリした様子は背中で感じましたよー(^▽^;)
こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



先日、伏見稲荷大社で引いたおみくじが見事
          ✨大大吉
         
            かなりゴキゲンな井上です!
                    (〃∇〃)


すごいっっ⤴⤴
生まれてこのかた、大吉すら引いたこともないのに…。

まだまだ良いことあるかも(*^^*)





さてさて、接客のお話。



先日、本屋の店長さんのお話を聞いて来ました。

暖かみがありサバサバした性格で、言葉の使い方にも気遣いが感じられ、老若男女の誰とでも仲よくなれるような女性の店長さん。

お客様からも親しまれて、店長に会いたくて話したくて来られるお客様も多いようです。




そんな店長だからこそ、のお話。




一人の年配の男性がほぼ毎日来店されるようになりました。

普通ならとても有難いことなんですが、そのお客様は買い物ではなく、店長と話す目的で来られたんです。

店長の横に貼り付いて、毎日30分~1時間くらい。



困りますよね…。



その間まともに仕事にならないし、他のお客様だって見てて気分のいいものではないですしね。


それでも、ちょっと立ち去ろうとすると本の事を尋ねられたりして急にお客様っぽく変身されるらしい…知能的です。




こういうことってあるあるでしょ(笑)




こんな時に必要なのは、

私、忙しいんですアピールです(笑)


具体的に言うと

体をそのお客様に向けず、店全体を見渡す方向に向け、入退店されるお客様の目を見て
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
とお声かけする。
無視するのではなくて、聞いてるけど、他のお客様にも意識と目を向けてる状態。
他のお客様が何か探してられたり聞こうとされてたら、
「少し失礼します」と伝え、その別のお客様のご用件をうかがいます。

・軽い相づちだけをうつ。
「そうですね」「ええ」「はい」など簡単な相づちです。
いつもみたいに「そうなんですか?」と質問で返したり「すごいですね!」と関心高めに話してると、いつまでもきづいてもらえません。

・ついていられても手を止めず、仕事は続ける。
お客様のお話だけに集中せず、作業はしながら、時折お客様に顔を向ける。



普段ならタブーになりそうな態度ですね。


大事なのはお客様に
『この人忙しそう』
と思ってもらうこと。

顔はいずれの時も、微笑む程度の笑顔です。
無愛想にはならないように気をつけてくださいね(^^;




あと、他のスタッフに前もって事情を説明しておいて、そのお客様が来られて話が始まったら、
「お話し中に申し訳ありません。失礼します。」
と自分を呼び出してもらうようにしておく。
これもとても有効ですよ!
スタッフとの連携プレイ(^^)v



お客様は大切だし、失礼があってはいけないけど、度が過ぎる方にはそれなりの対応も必要です。

だって、自分がしんどくなっちゃいますしね。

他のお客様のためにも他のスタッフのためにも、そして自分のためにも、うまくかわせるように工夫してみましょう!







なお、本屋の店長さんは優しすぎてお客様には言えず、スタッフに協力してもらっているそうです。

来店頻度も下がったって。




徐々に気づいてもらえるといいな(^w^)