いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



『笑顔の中にはネガティブとか否定的な言葉はない。
苦しい時こそ笑ってごらん。


昨日、チラ見したテレビに出てた松岡修造さんの言葉です。

いい言葉だなぁとしみじみ感じてました。




笑顔って本当にいろんな効果があるんですよね。

試しに『笑顔の効果』で検索してみました。


・ストレスの軽減
・免疫力の向上
・集中力、記憶力アップ
・病気の回復
・心身のリラックス
・若返り
・職場の団結力
・円滑な人間関係


す、すごーい!
いくらでも出てきますよ!


まるで、何にでも効く薬ですね♪



私もものすごく悲しい出来事とかあって「こんな日に笑えへんよ…。」って思いながら出勤する日がありました。

ドヨ~~ンって音が聞こえそうなぐらい落ち込んでたり。

でも一応仕事なんで笑うでしょ。

そうすると、いつの間にか本当に心から笑ってるんですよね。

(あれ?私、笑えへんって思ってたのに??)

これ、自分でも不思議。

これが『笑顔の効果』ってやつなんですね。



接客のお仕事は、仕事中なのにもかかわらず堂々と笑っていい仕事。

ツラい顔してるより、笑ってる方がたくさん良い効果があるなら、堂々と笑顔でお仕事しちゃいましょー( ´艸`)




あなたの笑顔で、自分にもお客様にもたくさんの良い効果があるといいですね♪

なんてったって笑顔は伝染しますからね(*^-^)b



いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



京都は天気がイマイチな日曜日でしたが、皆さまご機嫌な1日でしたでしょうか(*^.^*)

わが家の次女は夏休みの宿題にはげむ1日でした。

ん?夏休みはとっくに終わってますね~(^▽^;)

ま、軽く聞き流しちゃってください(笑)





今日もお仕事だった方は、お客様が多くご来店されてお忙しかったでしょうね。

お疲れさまでございます♪


お客様って何故か集中して来られたりしますよね。

もうちょっとうまく分散して来てくださったらいいのに…なんて無理ですよね(笑)



今日、私がチラッと寄った洋菓子店もお客さんがいっぱいでした。

困ったのは、お客さん達がどういう順番で待ってるのかが全くわからないこと。

列になればいいのに横に広がって待ってられたんです。


店員さんは、そんなこと気にもせず目の前のお客様だけを見てます。

「恐れ入りますが順番にお伺い致しますので、一列にお並びいただいてお待ちくださいませ。」

そのひとことがあれば、お客様はだいたい並んでくださいます。

しかも、店員が待ってるお客様にも目を配って気にして声をかけてるという姿勢が伝わりますしね♪

それだけでも、お客様の待ち時間のストレスが軽減されるんですよ~!


目の前のお客様を無視しちゃいけませんが、少しの隙を見つけてお待ちのお客様にも目配りできるといいですね(^_-)☆



ちなみに、とっても可愛い顔の女性店員さんは私の注文を「○○でよろしいですか?」と確認してくださり、可愛さにメロメロになって「はい!」とはりきって答えたけど、私の顔はいっさい見てくれてませんでした…。

笑顔をもらえることもなく…。

切ない(´_`。)

お客様の顔はしっかり見ながらお話しましょうね~(;O;)




笑ったらもっと可愛いはずなんだけどなぁ…。


いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



9月に入った途端に朝晩がずいぶん涼しくなってきましたね。

過ごしやすくていいのかもしれないけど、私は苦手。

何がって、朝が起きられなくなるんですよね。快適すぎて(笑)

手元から少し離して置いてたはずなのに手元に移動してるってことは、間違いなく目覚まし時計は鳴ってるんですよねー。


娘が鋭いひとこと。

「お母さんの目覚まし時計はホンマ大変やな。」

はい、すんません、目覚ましさん。

鳴っても鳴っても起きなくて、ごめんなさい。

もうちょっと離してみるか( ̄∇ ̄+)





さて、目覚まし時計は無視しちゃってますが、お客様のことは無視しません、トーゼン( ̄^ ̄)

逆にお客様によってはこちらの存在を無視される方もいらっしゃいます。

挨拶にもお声かけにも無視…。

諦めませんけど( ̄∀ ̄)



諦めないと言っても、『近づかないで!』オーラを出してる方にやたら近づいていっても、お客様を嫌な気持ちにさせてしまうだけ。

だから、少し離れてお客様の様子を笑顔で見ています。

じっーーと見てるんじゃないですよ!

商品を直したり、ちょっと何か作業をしてる感じで見てるんです。

数人で来られて会話をされてたらその会話をしっかり聞かせてもらってます。

時にはその会話に頷いてみたり。怪しい?



邪魔にならない程度でお客様にお声かけできるキッカケを探してるんです。


お客様が商品のどんなところをみてらっしゃるのか、興味をどんなところに感じてらっしゃるのか。

勝手にヒヤリング( ´艸`)

そのお客様の関心がわかれば少しだけ近づいて、その関心を引くような事でお声かけします。

「○○な時に便利ですよ。」

「素材は○○なんです。」

「デザインが面白くてご好評です。」

内容は様々ですけど、お客様が関心を持ってくださってた事とお声かけが一致すれば、ほぼ必ずお客様は心をゆるめてくださいますよ☆-( ^-゚)v



「あのお客様は声をかけられたくないのよ。」

そんなふうに諦めずに、ぜひお客様と会話を楽しめるキッカケを探してみてくださいね♪




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接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




携帯電話を持つようになったのは、いつからですか?

私は30歳を過ぎてからです。

もう10年以上前ですが、当時はすでに近所の小学生も携帯を持っていて

「おばちゃん、まだ携帯持ってへんの~?」

って言われてました。


子供が携帯電話を持つことには賛否両論があると思いますが、個人的には『こんなに普及しない方が良かったな』と思っています。


そう思う理由はたくさんありますが、その1つとして不安なのは、電話の応対についてです。


私が子供の頃は友達に連絡するには、大体その親達が出る家の電話にかけるしかなかったので、それなりに丁寧な言葉で話していました。

まず、自分が何者かを名乗り、時間に応じた挨拶。
そして「○○さんいらっしゃいますか?」と。

子供でも電話で、名乗ることや挨拶や敬語を使うことに必然的に慣れていたんですよね。


今はどうなんでしょう?

携帯電話で簡単に友達に電話がつながる。

電話より手軽なSNSで、名乗ることも挨拶をすることも、電話をかける事さえも少なくなった。



そんな若い人たちは社会人になって初めて電話応対から学ばないといけなくなるんですよね。

それまでに親がしっかり教えていけばいいのだけど、実践させる場がない。

困ったもんだ(´_`。)



社会に出たとき、そんなことぐらい普通にできるだろうと思っている上司と、出来なくて普通の新人たちの間にギャップが発生してしまうんです。


何でそんな普通のことが出来ないの?


そう思うのは、昔から電話慣れしてた人たち。

時代も環境も変わってしまってるんですよ!


受け入れる側は、基本的な電話の応対から新人研修で細かく教えていく必要がありそうです。






わが家も他人事じゃないわ~(;´Д`)

実践の場がなくても、ひたすら言葉で伝えておくことで少しでも違ってくれてるといいけど…。

携帯電話ね、確かに便利ではありますよね…。
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



朝、食器を洗っていると、ブンブンと私の目の前を行ったり来たりするコバエ。

すごく気になるので捕まえよーと決意。


…コバエって早いんですよねぇ。

どんくさい私をあざ笑うかのように飛び回って逃げるんです、超スピードで。

無理ーヽ(;´Д`)ノ

水をあちこち撒き散らしてしまっただけで戦いは終了しました…。





そんなコバエを見て思ったんです。


お客様が何か聞きたくて呼び止めようとしてらっしゃるのに、超スピードで動いてたら呼び止めにくいだろうなって。

仕事中、忙しくてつい慌ただしく動いてしまってませんか?

お客様がいない時はいいけど、お客様がいらっしゃる時はそのスピードではお客様が声をかけづらくなってるかもしれませんよ。


あなたが何か先輩や上司に聞きたいと思ってる時に、相手が忙しそうにしてたら声をかけにくいですよね。

お客様も同じです。

あれもこれもで忙しくても、せめてお客様がいらっしゃる時は少しスピードを落として、お客様が声をかけやすいようにしておきましょうね(*^-^)b


「聞きたかったけど、もういいわ。」

お客様がそんなふうにガッカリされないようにしたいですね(^_-)☆

商品の売り逃しにもつながりますよ~。






コバエちゃん、ブログのネタにさせてもらったからもう許す。

ご自由に飛び回って~( ̄∀ ̄)

すでに、見失ってるし!