いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



今回はまずお知らせから。

9月9日(土)開催の趣味起業EXPOですが、
昨日で最終の受付を終了しました。。。

終わってから言うなよ(;^_^A

そうそう、いつもお知らせが遅いんですよね~。
私が悪い💧

もしも、参加したかったのにぃぃぃという方がいらっしゃれば一度お声かけください。
参加いただけます!とお約束はできませんが…
可能かどうか確認しますm(_ _ )m
終了しました(*^^*)






では本題に…


 私、すごいものを見ちゃったんです。




態度や言葉があまり良くないお客様が不機嫌そうにお買物中。
店員さんに商品がどこにあるか聞いてらっしゃいました。
その対応をしていた店員さん、お客様と話し終わって振り返った瞬間に怖い顔。
明らかに怒ってますやん(><;)

そんな店員さんの背中に向かってお客様のひとこと。
「なんなん?!あの店員、日本語通じないんか💢」
いやいやお客様、
あなたが怒らせたんですやん(><;)



その後も
「なんやねんアイツ!」とお客様同士でヒソヒソ。

お客様がお帰りになった後、
「あんな客はじめてやわ!」と店員さんも別の店員を捕まえてヒソヒソ。

おいおい( ̄_ ̄ i)
お客様VS店員さん。。。



立場を考えずに言うと、どっちもどっち💧


でも、ここは『お客様と店員』という関係。

たとえお客様が不機嫌でも、
たとえお客様がはるかに年下でも、
たとえお客様が言葉の使い方が悪くても、

イラッとした気持ちを、表情・態度・言葉に出してはいけないのが店員です。

残念ながらこの関係では、店員さんが完全にアウトですね。




イライラしても、穏やかな顔で
プイッとそっぽを向くことなく
店頭でも店外でも、お客様のことを悪く話さない。

これが接客のルールでございます( ̄^ ̄)

対象のお客様から見えなくても聞こえなくても、他のお客様からは見えてますよ~!
見ちゃったし、私(;^_^A




じゃあ、店員のイライラな気持ちはどうしてくれよう。。。

はい、
心の中で拳を握りしめてください(笑)

絶対にどのお客様からも見えないバックヤードなどで、こっそり(こっそりですよ!)同僚に「聞いて~」と話しましょう(笑)


心の中では何でもありです。
「ふっざけんな!」と胸の内で叫んでもいいですよ( ´艸`)

でも
対応は穏やかに。

あなたが店員である以上は、これが絶対条件です。

腹の内を隠す( ̄▽+ ̄*)






接客の仕事をしているといろいろな経験をされることと思いますが、それを乗り越えていくと自分にも自信がついていきますよ(*^-^)b




年を重ねると、さほどイライラもしなくなるんだなぁ(;^_^A

「こんな人もいるよね」ってさらっと流せるといいですね(*^.^*)



お客様は神様だと思いますか?




いつもありがとうございます。
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。


「お客様は神様です」

私が小さい時、祖母が大好きだった歌手の方のキメ台詞でした。
この言葉を聞いたのは、このキメ台詞が初めてだったんじゃないかな。
私と同じくらいの方ならご存知かな~。


「お客様は神様です」

耳についたこの言葉を特に疑うことなく大人になり、接客の仕事を始めた時、
「お客様は本当に神様なの?」
と疑問を抱くようになりました。

もちろん、本物の神様ということではなく、神様のような存在だという感謝の気持ちを表した言葉であることは、子供のころからわかっていましたけど。


「お客様は本当に神様のような存在?」


自分だけの都合で好き勝手なことを言う。
こうしろ、ああしろと言う。
できなければ怒鳴られる。
わめき散らす。暴れる。。。


「こんなに恐いのに神様?」
そんな疑問を抱くこともありますよね。。。
私だけかな( ̄_ ̄ i)




ある日、女性のお客様にお茶を思いっきりかけてしまいました。
お盆にのせたいくつものグラスが、お客様の背中をめがけて倒れてしまったのです。

同窓会という大切な集まりの日にせっかくのお洋服がびしょびしょになりました。

取り返しのつかないことをしてしまった私はお客様の気持ちを考えると本当に申し訳なくて、お詫びしても許されることではないけれど、とにかくお詫びしました。

バックヤードでは号泣です。
誰かに厳しく怒られたわけではありません。
せっかくのお出掛け日にお客様のおしゃれを台無しにしてしまったことが悲しくて悔しくて。

でも、いつまでも泣いていられない。
仕事中ですもん。
私が泣いている間には会社がお客様にクリーニングの手配などお話させていただいたことでしょう。

私が悪い。私のミス。怒られて当然。

腹をくくって接客に戻ると、私がお声かけする前に、お客様が私を見つけて先に声を発してくださったんです。

「大丈夫だからね。気にしないでね。」

なんて優しいお言葉!
危うくまた涙が出そうになりましたよ(>_<、)
でも、それだけで終わらないのです。

お帰りになる時、
「がんばってね!」と。



「お客様は神様ーーーーー。゚(T^T)゚。」    

まだ20才そこそこの青い青い私にこんなにも優しいお言葉をたくさんくださるなんて!




でもね、考えてもみてください。

もしも、お茶をぶっかけた私が
もしも、ふてぶてしくブスッとして
もしも、口先だけでお詫びしたら

もしも、「もう嫌だ」って仕事放棄していたら

このお客様の神のような言葉は受けとることができなかったと思いませんか?





お客様は神様じゃない。
お客様は私と同じ人間。

お客様がどのような気持ちで、どんなことを求めてらっしゃるのか

同じ人間だからわかるんですよね。





自分だけの都合で好き勝手なことを言う。
こうしろ、ああしろと言う。
できなければ怒鳴られる。
わめき散らす。暴れる。。。

こんな状況の時、
お客様はどうしてそのように希望されているのか。
私たちがお客様の怒りに触れるような言動はなかったか。
お客様は何に対してご不満なのか。


同じ人間として考えてみてください。

もしかしてもしかすると、
暴れるお客様が悪いのではなく、
対応のどこかに問題があるのかもしれませんよ~((゚m゚;)





私は「お客様は神様」だと思っていません。

神様ではなく私たちと同じ人間だからこそ、お客様の気持ちを考えることができるんじゃないかな。


イライラすることだってありますよね。
お客様だって人間ですもんね~( ̄▽+ ̄*)

「お母さん」と言えなくて「ちゃーちゃん」と呼んでいたわが家の子供たち。


今は「おかん」「おかぁ」「おかぁちゃま」「ママりん」などなど、その時の用事によってうま~く使い分けしとります。

「おかぁちゃま」「ママりん」の時は頼まれ事が多いので要注意です( ̄_ ̄ i)



もちろん、こんな呼び方は家の中だけの話。
外では「お母さん」としか呼びません。
私だって外で「ママりん」とか言われたら恥ずかしいですしね(;^ω^A

うまく使い分けてるようです。





同じように、自分のことを表す言葉もたくさんありますが、あなたは使い分けできていますか?


例えば私なら「わたし」「わたくし」「あたし」「お母さん」「井上」「さとみ」「うち」←これは関西だけかな。
あと、あまり暴露したくないけど、ふざけて「わし」なんて言うことも(〃∇〃)



自分のことを表す言葉は、結構たくさんありますが、これらは適切な使い分けが必要です。

仕事場や礼儀が必要な場所では「わたし」「わたくし」と言えていますか?



今はテレビのような公共電波でも、自分のことを名前やニックネームで呼んだり「あたし」と言う人が多いですね。

そんな様子を見るたびにいちいち抵抗を感じるのは、私が古い考え方だからなのでしょうか💧

テレビが子供たちに与える影響は大きいですからね。
的確な言葉の使い方を私たち親がしっかり伝えていかなければいけないな、と思います。




どんな場所で誰に使っても恥ずかしくないのは「わたし」「わたくし」ですよ~!

適切に使い分けができるようにしておきたいですね(*^-^)b


スポーツをされる方なら経験があると思います。
朝目覚めた時に、身体中が痛くて起き上がれなくなること。

「あイテテテテテ。」

昨日の私です(笑)
スポーツをしたわけではありません。
高熱が出たわけでも、ぎっくり腰になったわけでもなく。。。

まる1日をヒールで過ごした!

なんと、そんなことぐらいで(><;)


外反母趾が悪化したこともあり、最近は仕事でヒールを履いてもその行き帰りはスニーカーに履き替えていましたからねー。
1日中ヒールで過ごすことは、ほとんどないんです。

ちょっとはりきってヒールで朝から晩まで過ごしたら、体のあちこちが痛くなってしまった。。。
おばちゃん、情けないわ~(T▽T;)





さて、本日のテーマ『高すぎず低すぎず』はそんなヒールの高さを…
という話ではなく(笑)

目線の高さの話です。



お客様と話すとき、あなたの目線の高さはどのくらいですか?

例えば、座っているお客様と話すとき。
あるいは、小柄な方やお子さまと話すとき。

お客様はあなたを見上げていませんか?
あなたはお客様を見下ろしていませんか?



時代劇を思い出してみてください。
お殿様は一段高いところに座っていて、家臣は一段低いところからお殿様に話しかけていますよね。

まぁあれは『位(くらい)』を表す関係であり、なにもお客様とスタッフでは位が違うということではありませんが、
『上からものを言う』『上から目線』『見下(みくだ)す』
という言葉があるように、高い位置から話すことで「偉そう」と感じられてしまうことがあるのは事実です。



そう感じられないように、座っているお客様と話すときには、同じくらいの高さになるまでしゃがんでお話するといいですよ。

お子さまと話すときはお子さまより少し低めにしゃがむ。
これは、お子さまの警戒心を解くためにもオススメです(*^-^)b

お客様が小柄な方の場合はしゃがみすぎると失礼にあたることもあるので、少し前かがみになるくらいが良いでしょう。
身長にコンプレックスを感じている方もいらっしゃいますからね。



目線の高さを合わせる=顔を近づけることではありません。
話すときに顔がやたらと近いのも恐いですもんね(^▽^;)

頭の高さを揃える、ぐらいの距離だと思ってくださるといいかな。



高すぎず低すぎず。
お客様の目線の高さに合わせる。




ほんの些細なことですが、高さが合うとお互いの声も聞き取りやすくなりますからね。

お客様とお話するときは意識してみてください(^_-)☆







私は、もう少し低めのヒールを探すことにします( ̄_ ̄ i)

おはようございます。
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



今日は名古屋へ向かいます。

名古屋って初めて~!ドキドキする(*v.v)


新幹線だよね~と思いながら行き方を調べていた時に、ひときわお安い手段を発見!
それは高速バスでした。

しかも、家の近くにバス停がある!
30年ほど住んでるのに、知らなかった(w_-;
高速道路沿いに怪しい階段があるな~ぐらいの認識はあったんですけどね。
まさか、そんな高速道路の途中にバス停があるなんて思いもしなかったし。


新幹線なら1時間。バスなら2時間。
バスは新幹線の自由席の半値以下。。。


よし!高速バスだ!!
主婦は『安い』に弱いのだ(笑)


…というわけで、
人生初の高速道路の途中にあるバス停から、
人生初の名古屋へ

何だか大冒険の気分(≧▽≦)



大冒険の目的は、ある人に会うため♪

ずっとお会いしたかった方。
ブログを始めていなければ出会えなかった人。

長野にお住まいなのでなかなかお会いできなかったんだけど、なんと昨日から名古屋にいらっしゃると連絡くださって。
「行きます!」と即決しちゃいました♪

もしも私にしっぽがあるなら、今、すごい勢いでブンブン振ってると思います(笑)
めちゃくちゃ楽しみ~(〃∇〃)






ブログやFacebookは、日本全国どころか海外の方とも繋がれるけど、なかなか簡単には会えない人が多いですよね。

私も会ってみたいなーって思う方がいっぱいいらっしゃいます。

ずっと関東で活動されてた方にもなかなか会いに行けなかったのですが、今年5月に大阪に講演に来られると知り、ようやく会いに行けました(^-^)
この時も思いっきりしっぽを振ってただろうな(笑)



もしもあなたにも関西方面にファンがいらっしゃるなら、こちらのイベントもチェックなさってみてください。

あなたに1度会ってみたいと思っているファンの方が、喜んで会いに来てくださるかもしれませんよ(^ε^)♪

今日の私みたいに(*^^*)





さて、名古屋まであと1時間ぐらいかな?

えっと、窓の外は雨のようですが。
京都の天気予報しか見てなかった。

おバカな大冒険。
どうなることやら(T▽T;)