今は大きくなった娘たち。
ある程度自分で良し悪しを判断してくれるので、そんなに怒ることもなくなりました。

子供が小さい頃はそれなりに『怒ったら怖いお母さん』でいなくちゃ!と追いかけ回してたなぁ。

母の威厳みたいな(笑)


なのに、長女から衝撃的な告白をされました。

長女
「お母さんに怒られてテーブルの回りを逃げ回ってたの、覚えてる?」


「覚えてるよー!
必死に逃げ回る姿が可愛くておかしくて笑うのを我慢して追いかけてたわ~」

長女
「お母さんがいつまでも追いつかへんから最後はいつも待ってあげててんで。」


( ̄□ ̄;)!!??

続けて長女
「しばかれるのわかってるし嫌やし逃げたけど、
いつまでも逃げれるし、
いつまでも終わらへんし、
もうしゃーないから待ってあげてたんやで。」


しゃーなし?・・・( ̄_ ̄ i)


確かに私は子供の頃から走るのが遅かったよ。
確かにあなた達は小さい時から走るの早かったよ。

けど、なんて?
私、気を遣われてたってこと???


…なんか悲しい。
必死で追いかけてたのに(:_;)




いいのよ!別に!
接客に早く走れる必要なんて無いし( ̄^ ̄)

早く走れなくったって、接客はできるし( ̄^ ̄)



接客なら負けないし( ̄▽+ ̄*)




みんなそれぞれ。


私は私の得意分野で

明日も元気に笑っちゃお~っとヾ(@^▽^@)ノ

いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




今日は『視線』に注目してみたいと思います(^O^)/



お客様と話すとき、しっかりお客様の目を見てお話していますか?


キョロキョロ視線が落ち着かないとお客様は安心してゆっくり話を聞くことができません。

お客様に聞いてほしいときや、お客様に気持ちを伝えるときは、しっかりお客様の目を見て話した方がよく伝わります。



そしてもし、お客様に注目してもらいたいものがあるなら、
あなたの目は、お客様に注目してもらいたい方へ向けましょう!

例えば
何かの書類を一緒に確認してもらいたい時は、
その書類にあなたが視線を向ければ、
お客様も自然と書類を見てくださいます。

でも、だからといってずっと手元の書類ばかりを見ているのはダメですよ。
一方的に話してしまうことになるからです。

合間にしっかりお客様の目を見ましょう!


イメージで言うと、
書類を見ているときは
「ほらこれ見てみて~!」と説明してる感じ。
お客様を見たときは
「ね?わかります?」と確認する感じ。



説明している商品を見てもらいたい時や
あるいは
「あちらで」など場所を指して説明する時なども同じ。
その商品や方向にあなたが目線を送ることで、お客様はあなたの目線が向く先を見てくださいます。
そしてお客様の目を見てわかってくださってるか確認。

お客様がうなづかれたり相づちしてくださったりするので、わかりやすいですよね(^_-)☆




でも逆にお客様が話してらっしゃるときは、あちこちに目を向けずにお客様の目をしっかり見ましょうね!

話してるのにキョロキョロされたら、聞いてくれてるのかどうか不安になりますもんね。



ちなみに私は家でも、ご飯を作ったり家事をしてるときに話しかけられたら、合間合間に話してる子供たちの顔を見るように気を付けています。

手を止めて聞くことができない時でも
「ちゃんと聞いてるよ」と伝わるように( ^-゚)v

頷いたり相づちも忘れません(^-^)v




お客様が相手なら、どんなに忙しくても手を止めて、
しっかり目を見てお話しましょ(b^-゜)





今日も忙しくなるかと思いますが、視線にも気をつけてみてくださいね(^_-)☆


『ありがとうございます』

『ありがとうございました』


こんな言葉を毎日何回言ってますか?



そりゃもう、数えきれないくらいですよね(*^.^*)




それじゃ、
『有り難う』の言葉の意味を知っていますか?


辞書には『感謝を伝える言葉』と書かれています。


どこだったかな?どこかで聞いたんですが、
『有り難う』の反対の言葉は『あたりまえ』だと。


なるほど!と納得しました(*^.^*)



『ありがとう』は『あたりまえ』ではなく、
感謝を伝える言葉なんです。




毎日、数えきれないくらい口にする言葉だけど
しっかり意味をわかって使えていますか?

『あたりまえ』に聞こえるような『ありがとう』では
感謝の気持ちは伝わりませんよ。




たとえ1日に何度も口にする言葉であっても、
ひとつひとつの『ありがとう』を大事に使いましょう!

ひとりひとりのお客様に感謝を丁寧に伝えましょう!


たったの一言ですが
感謝が相手にしっかり伝わるように
心を込めて言えるようになりたいですね♪

気持ち次第で伝わり方が
大きく変わりますよ(*^-^)b



いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




さぁ、今日から3連休!
お天気にも恵まれそうで
またまたお客様が多くご来店してくださいますね!

朝は「うっ…起きたくない…。」と思った人も(私か?)
徐々にテンションを上げていきましょ~!

声を出して歌って体もノリノリで(私だ^^;)、
家を出てから仕事が始まるまで、できるだけたくさんの人に元気に挨拶しまくりましょ~(≧▽≦)



今日もたくさんのお客様とお話することでしょうけど、
声をかけるときに注意したいことを
今日は1つお伝えしておきます。


お客様の背後から声をかけないように気をつけてください。


あなたが何かを見てたり考え事をしてた時、
後ろから急に声をかけられて
ビクッ∑(゚Д゚)ってなった経験はありませんか?

あるでしょー(*^.^*)


お客様も同じです!



しかも、人って背後からの気配とか声には警戒してしまうんです。



お客様を驚かせてしまったり、警戒されてしまわないように
お客様の視界の範囲内に入れるように横や斜め前の位置に移動してから、お声かけするようにしましょうね(*^-^)b




それでは今日もお客様とたくさんお話しして、
笑顔をいーっぱいいただいちゃってください( ´艸`)♪



いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



昨日のブログで
『お客様と同じ目線になってお掃除しましょう』
とお話しましたが、カフェのスタッフさんに聞いたお話を思い出しました。
少し内容は違いますが、参考になればと思います(^-^)




ある日、ご予約のお客様が来られ1階席にご案内しようとしたら、予約したのは2階の座敷だと言われたそうです。

ご予約の引き継ぎ帳を見ても2階とは書いてない。


でも、2階の座敷も空いていたので、お客様にお詫びしてすぐに2階へご案内したそうです。


ところが、ご案内してすぐに
『部屋にゴミが落ちている』
とお客様からお叱りの言葉。

前日の遅番者が掃除をして帰る決まりになっていて、チェックシートも『済』と記されていたはず。

慌てて2階の部屋に行くと、お客様のお申し出通り、目で見てすぐにわかるようなゴミが落ちていた。


この事は、大きなクレームになったそうです。




残念だけど、私がお客様でも怒り出していると思います。


スタッフさんは、私に話してくれた時、
「ご案内する前にちゃんと確認しておけば気づけたのに」
と後悔されてました。

そうなんですよね。
ちょっと注意すれば、防げたんです。


ご案内する前に部屋が整っているかチェックする。
お客様にはお詫びして、すぐに座敷へご案内する旨を伝えれば、チェックするぐらいのお時間をいただくことはできたでしょう。


結局、お客様はご利用されずお帰りになったそうです。

このお客様は親戚でお子さんの七五三のお祝いをするために集まられた方だったんですって。
さそがしガッカリされたことでしょうね(_ _。)



予約を受けた人も掃除を怠った人もミスの原因。

でも、そのミスをフォローできなかったスタッフさんが一番落ち込んでました(´_`。)


このスタッフさんはこのクレームをきっかけにご案内時はどの席も目視で確認するようになってるでしょう(*^.^*)






試着室のように度々お客様をご案内するところも同じです。

短時間でくまなく掃除をすることはできないけど、ご案内するときにチラッと先に見ることぐらいならできますよね。

その少しの時間で、大きく目立つゴミは無くせますよ(*^-^)b





クレームから学ぶことも大事ですが、後悔する前に注意するように気をつけておきたいですね(b^-゜)