いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




大寒波で雪が積もるかもと言われていた日曜日、京都はとてもいい天気でした。
ただ、風はものすごーく冷たかったです(><;)

お住まいの地域はどうでしたか?

ニュースでは雪による交通障害や事故が多く取り上げられていますね。

気持ちに少し余裕を持ってお出掛け時は十分ご注意くださいね!




さて、家族が朝に出掛けるとき、どんなお声かけをしていますか?
あるいはどのように声をかけてもらいますか?

いってらっしゃいと一緒に
風が冷たいよ!
雪が降るかもよ!
気をつけてね!
カイロ持った?
手袋ある?
毛糸のパンツはいた?

私は朝からうるさいです(;^ω^A


家族を思うとなにかしら言ってしまいたくなりますよね。



その言葉、お客様にも伝えてみませんか?
毛糸のパンツは聞かなくていいですけど(^▽^;)



寒いので、どうぞお気をつけくださいませ。
足下にお気をつけになってくださいね。
外は冷たいですね!
雪が降るかもしれませんね。

なんて。


もしも「今日行くわ」「明日行くわ」って言ってくださるお客様がいらっしゃれば
寒い中ありがとうございます。
暖かくされてお越しくださいませ。
とか(*^.^*)


…なんてブログを書いてる途中に、毎朝自転車で学校に行ってる娘から
「-2℃!手足が凍るから気をつけて!」
とメッセージが入りました(笑)
ナイスタイミング娘(≧▽≦)


ね!
相手を思って出てくる言葉。

受け取った人は嬉しくなります♪

家族には自然と言ってるのに、お客様に言うなんて考えたことがなかった!なんて方もいらっしゃるのでは?




寒いのも足元が悪いのもお客様だって同じ。

家族を思いやる言葉と同じように
是非お客様にもお声かけしてみてくださいね(b^-゜)




あなたの気持ちがお客様に伝わりますように(*^ー^)ノ



ずいぶん前のことですが
仕事で、あるお花屋さんのお姉さんによくお世話になっていました。

ときには無茶なお願いをすることもあり、それでもお姉さんは可能な限り対応してくださって助けられていました。

そんなときいつも私はお姉さんに
『すみません』
と言っていました。


無茶をお願いして『すみません』

対応してもらって『すみません』

物を受け取って『すみません』


『すみません』が口癖だったのかもしれないですね。




ある日、
いつものようにお願いを聞いてもらった時、
いつもと同じように『すみません』と言ったら

『私は謝って欲しいんじゃないよ。
喜んで欲しいねん。
すみませんじゃなくて、ありがとうやろ?

と言われました。

ちょっとビックリしたけど、全く仰る通りです。

お姉さんに感謝してるのに、どうして謝っていたんだろうと自分でも不思議に感じました。

やっぱり口癖になっていたのかな。

そのとき思いっきり笑顔で
『ありがとう!』
と慌てて伝え直したのを覚えています。





その後『すみません』と言ってしまいそうになった時は
《本当に『すみません』でいいのか?》
と考えるようになりました。

『すみません』と『ありがとう』

全然違う言葉なのにね。





あとから知ったのですが、この言葉の使い方の間違いは、日本人には結構多いようです。

あなたは私と同じ間違いをしていませんか?



伝え方を間違えると、感謝の気持ちは伝わりません。

もしも、
確かに『すみません』をよく使うなーと思ったら
《本当に『すみません』でいいのか?》
ちょっと気にしてみてください!



感謝の気持ちは、感謝の言葉で伝えたいですもんね☆-( ^-゚)v


いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




いきなりですが、想像してください(*^.^*)



あなたはAさんです。

ある日、知り合いに
「Aさん、○○銀行で高額預金してたんやってね!」
と言われる。

別の知り合いに
「Aさん、あのスーパーで本と鮭おにぎり買ってたでしょ。」
と言われる。

別の日には
「Aさん、この前ホテルのレストランで食事したのね。」
と言われる。



どうですか?どんな気分になりますか?

「なんなの!何でそんなこと知ってるの!?」
って思いますよね…。



それらの情報がネットで流れてたりしたら?

(((( ;°Д°))))
怖くなりますよね。



しかも、その情報を流したのがお店のスタッフだと知ったら?

「なんでよ~やめてよ~(´д`lll)」 ってなるでしょ。





先日、少し話題になっていました。

有名人に接客したスタッフがツイッターでその情報を流すのだと。

それ、絶対にダメなことです(><;)




有名だろうと有名じゃなかろうとお客様。

自分がされて嫌なことはお客様にはしない。

お客様がそんなことをされてどんな気持ちになるか、自分に置き換えて考えてみるとわかるんじゃないかな。




軽はずみな行動はお客様を傷つけるだけでなく、あなたが背負う会社全体を傷つけることにもなりかねませんよ(。>0<。)





企業はおなたを信頼して雇っています。
お客様はおなたを信頼してくださってます。

会社やお客様からいただく信頼を裏切らないように、ご期待に応えられるように、意識を強く持ちましょうね(^_-)☆




「なんだあの店。二度と行くもんか!」
と思われるより
「あの店員さん感じが良かったな♪また行こう。」
そう思われた方が嬉しいでしょ( ´艸`)
また会えちゃうかもしれないですよ♪




しっかり『自覚』を持って、
お客様から信頼していただいちゃいましょ~(b^-゜)
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



遠くに見える京都を囲む山にうっすらと雪が積もってます。

「寒くなりましたね~。」って
もうすっかり挨拶のように繰り返してしまうわ(^▽^;)

聞かれました?
週明けは10年に1度あるかないかの大寒波だって!

まだまだ寒くなるんですね。
インフルエンザも流行ってきてるって。

ご体調悪くされてないですか?



私事ですが、先週は娘の胃腸風邪から始まり、私も一緒に仲良く胃腸風邪、そして実家の父が肺炎と、順番にダウンしておりました。

娘と私はすっかり良くなったものの、父は持病もあり未だ入院中(>_<)

どうぞ皆様もご自愛くださいね!




気持ちが弱り気味だとどうしても伝わり方もマイナスになってしまいそうで、ブログ更新も少しおサボりしてしまっていました(;^ω^A
少し落ち着いたので久しぶりにブログを開けたら、1週間も休んでしまっててビックリ!
冬眠していたわけではありません(笑)




ここしばらくの病院通いでいろいろ感じることがあったのですが、その中で1つ、伝わるものなら伝えたいと思う出来事がありました。

命と関わるお仕事をされてる方が一人でも読んでくださるといいな。




父の容態は決してよくありませんでした。
救急搬送されて処置をしてもらった後の父の体にはあちこちに管が通ってました。

会話をできる状態ではなかったけど、意識はあって話しかけると頷いていました。

そんな父のそばで見守る家族に看護師さんが
「延命措置はしますか?」って。


よくある話なんですよね?きっと。
私にはよくある話ではないけれど、医師や看護師なら普通の言葉なんでしょう。

万が一のために聞いてくださってるのでしょうけど、
疑問に感じたのは、その言葉が患者本人にも聞こえるところで言われたことです。


『死ぬもんか!』と闘っている患者が聞いてどう感じるのだろう?

『自分は死ぬのかな』って弱気にならないのかな?

それを闘ってる本人の前で聞かれた家族の気持ちは複雑すぎます。




毎日、緊迫した現場での経験は私には想像がつかないほど大変なんだと思います。

でも、消える命を見慣れてしまったがために、見えなくなっているものがあるのかな?と感じました。

毎日、命を助ける現場でもあれば
毎日、命が消える現場でもある。

消える命の1つ1つに感情が入ってしまうとお仕事として成立しないのかもしれませんね。


そんな大変なお仕事は『接客の仕事』とは違うんだろうけど、接してる相手は人なんですよね。
物じゃない。
その人を我が命のように見守る人もいる。



たとえ見慣れた状況でも、その1つ1つの命が、患者や見守る家族にとって重いものであることを頭のほんの片隅に置いておいてもらえたら嬉しいな。




どんなお仕事でも人と関わるのであれば、相手の気持ちを考えられた方が信頼度は増すはず(^-^)



私には医療の知識なんて全くなく、そのための努力や勉強がどれほど大変なものなのか想像すると偉そうなことは言えないんだけど。
人と接する立場として、もし伝わるものなら伝えたいと思いました。



どうか届きますように。






さて、また今日からぼちぼちと『接客を楽しみましょう♪』なブログを楽しみたいと思ってます( ´艸`)

私もどなたかのお力になれるといいな♪



あなたの笑顔も誰かの力になること間違いなしです!

しっかり体調を整えて(笑)、
たくさん笑って元気にいきましょ~(^O^)/

今日は体調を悪くしてしまった娘と病院へ行きました。

私は病院も、先生との相性というか信頼感を持てるかどうかで選びます。


娘が産まれてからは特にそう思い、納得できなければ違う病院へ行く。
そうして『ここ!』と思える先生を見つけています。

薬が合う合わないもあるだろうし、診察や説明の仕方も、先生の話し方や垣間見れる人間性も、信頼できるかどうかのポイント(°∀°)b
あくまで自分に合うかどうかなので、私が合うからと言って誰にでも合うわけではないんでしょうけどね。


今までで一番苦手に感じたのは
「~やと思うけど、どうかな?」
が口癖のような先生でした。

「明日には熱が下がってくると思うけど、どうかな?」

いやいや、どうかな?って何?

こっちが聞きたいんですけど(-""""-;)

たまたまいつもお世話になってる病院が休みで、かかった病院でした。


ちなみにいつもお世話になってる先生なら

「大丈夫やお母さん。今日の夜は熱がまだ上がるかもしれんけど、すぐ下がるわ。明日の夜にまだ熱が下がらへんかったら薬を変えてあげるし、また連れておいで。」

どうです?
わかりやすいし少し安心も納得もするでしょ。

もっと前にお世話になってた病院の先生は大正生まれのおじいちゃん先生で、他の病院でもらった薬を出したら
「こんな薬あかんわ。どこの病院でこんな薬出してるんや。アカンアカン。残ってる分全部捨ててこれを飲ませて。」
と平気で言う先生でした(笑)

でも、言い切ってもらえることに安心感♪

しかもこれが不思議と新しくもらった薬なら、すぐに治っちゃうんです(☆。☆)

気持ちの問題かな(^▽^;)





「どうかな?」とか「と思う」とか
言葉を濁す言い方では安心も信頼もしにくいです。

前置きが長すぎたけど、
接客をするときも「思います」という言葉は使わないように意識していました。

「思う」って何?
そんな不信感をお客様に与えないために。

わからないなら誰かに聞いて答える。



言い切りの言葉は説得力があります。
でも嘘つきになりたくないから、確実な自信を持ってお客様に伝える。

自信を持つためには確実な情報を持っていること。

確実でないことはお客様に正直に伝える。
「わからなくて申し訳ありません。確認してみます。」って。

「思う」なんて曖昧なことを言われるより信頼できますよね!





お客様に何かを聞かれて答える時、ちょっと気をつけてみてください( ^-゚)v





あ。
今日はいつもの病院が休みで、初めての病院にいったんですけど、
「どうかな?」と言う先生じゃなかったので、大丈夫v(^-^)v

私の
「インフルエンザではないように思うんですけど、どうですか?」
の質問にはっきり
「インフルエンザの症状は出てないから大丈夫!」
と答えてもらえました。

明日辺り元気になってくれるかな(*^.^*)