いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




うちのお嬢さんたち、
私が真剣におベンキョ中でも、ドラマに集中してる時でも、寝坊して大慌ての朝でも(笑)
「ちょっと聞いて~!」
と話しかけてくれます(+_+)

そんな時、私はどんなに過酷であろうと
「なになに?」
と聞くようにしています!



実は、私の母は子供の私の話をあまり聞いてくれる人ではありませんでした。

昼夜問わず働きながら家事もこなしていた母。
今なら話を聞いてくれなかったことも理解できます。
理解できるようになったけど、賛成はしません。

結果、今でもあまり母に話さない自分になったからです。




人の話を聞くことはコミュニケーションをとる中でとても大事だと感じています。




あなたは人の話を聞いていますか?

お客様の話を
上司の話を
部下の話を。


どうしても取り込んでいて聞けない時は
「ちょっとだけ待って。これだけ終わらせて。」
と断りを入れることもできますが、
「ちょっと聞いて~!」と話したい人のテンションは、後回しにすればするほど下がります。

『ちょっと』の時間が経ったらできるだけ早く
「ごめんね、何の話だった?」
とこちらから相手に聞いてあげてください。





聞き流すのではなく、しっかりその人に向き合って話を聞く。

「聞いてるよ」の合図に相づちをうったり頷いたり「それで?」と聞き返したり。

人は聞いてもらえるとどんどん話したくなります(*^.^*)




「聞く」ことはとても大事なコミュニケーションですよ(*^-^)b








出掛ける直前の「ちょっと聞いて~!」

さすがに
「娘の話を聞いてて遅刻しましたぁ♪」
なんて訳にはいかず…。

「ごめぇぇん!行かな遅れる!」とお断りします。


話す方もある程度わきまえないとね~( ̄_ ̄ i)
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





ちょっと腰を痛めてしまいました(笑)

立っても座っても寝転んでも痛い。
もうたまりませんわ( ̄∇ ̄+)


それでもなんとかお仕事は無事に終えてまいりました。





私が腰痛だなんてお客様には関係がないことですもんね。

あたかも何事もないかのように接客しなくてはいけないです。

お客様にバレて心配されてしまうのはアウト。



お客様に気配りをする側が気を使っていただく事がないようにしなくてはいけません。



お客様に笑顔でいられない、ツライ顔をしてしまうくらいなら、仕事を休むという選択も必要です。



厳しいかもしれませんが、それが接客。

ツライ顔で接客されても残念ながら不快な気持ちにさせてしまうだけです。

休まずに接客するのであれば、お客様に自分の体調不良は隠し通しましょうね!




私も今日は腰痛なんてお客様にバレることもなく、
いつもと同じように笑顔で過ごしましたよp(^-^)q

オーナーさんには
「動きがぎこちなかったらすみません。」
と先に断りを入れておきましたが(笑)

たぶん大丈夫だったと思うけど、
帰り道は超スローだったな(^▽^;)






体調が悪い時は、
『お客様に笑顔でいられるかどうか』
しっかり自分で判断しましょうね(^_-)☆





今日は花粉も『非常に多い』京都です。

花粉症の人も、薬を飲むなど自分でできる対策をして
お客様にくしゃみや鼻水をかけないようにお気をつけください(;^ω^A



かく言う私も目がかゆかゆです(>_<)

長年、「私は花粉症ではない!」と言い続けて決して認めなかったけど、いよいよ花粉症だと認めないといけないくらい症状が出るようになりました。

なんてこった(T▽T;)




ツライ季節ですが頑張って乗り越えていきましょうね~(^O^)/



いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




つい数日前は雪がちらつくぐらい寒かったのに、ここしばらくは暖かくなってきてますね。

暖かいのは嬉しいけど、暖かくなったり寒くなったりを繰り返すのは嫌だなー。

週の後半はまた寒くなるって。

もうこのまま暖かくなってくれたらいいのにね(´_`。)






お店に並ぶ商品たちはすっかり春色なので見て歩くだけでもウキウキしますが、先日少し気になる店員さんを見かけました。

元気に大きな声で呼び込みをしてるんだけど、しばらく店内を見ている間、ずーっと同じことを言い続けてらっしゃるんです。

これ、セール中は多くの店で見られる光景。

「いらっしゃいませ~!
店内全品30%OFFで~す。
大変お買い得でございま~す。
是非ご利用くださいませ~!」

ってな感じ。

どの店でも通じるような面白味のない案内…。



先日聞いたのはセールじゃなかったけど、とにかく延々同じことを言ってらっしゃいました。


お店に入ってすぐなら気にもならないんだけど、店内にいる間に何度も耳にすると
「もうわかったって(T_T)」
と飽きてきちゃうんです。


お店側から案内文句を決められてるんだろうか。。。





同じことを延々言ってるだけならテープでいいじゃん、と思ってしまう私。
テープって発想が古いか(;^ω^A



せっかく大きな声で元気にお声かけできるのなら、
録音音声にはできない生の声の良さを出さなきゃ!

いろんな事をアドリブで言えちゃうんですよ。
言い方もたくさんあるんですよ。
お客様の耳に入るんですよー!

もったいない(。>0<。)





せっかく大きな声でたくさんのお客様に聞いてもらうなら、
「もうわかったって…。」
なんて思われるより
「おっ!なになに?」
と興味を持ってもらえる方がいいでしょ( ´艸`)


どうせなら自分の言葉で工夫してオススメしたりお知らせしたりしてみましょ(°∀°)b

そしてお客様の反応を楽しんでみてください♪



お客様はきっとあなたの声に聞き耳を立ててくださいますよ~(^_-)☆




今日もあなたの接客を楽しんでくださいねー(^O^)/
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お客様の感謝の言葉。

誰だっていただけたら嬉しくなっちゃいますよね( ´艸`)





お客様が喜んでくださった感謝の声を給料明細に書いて全員で共有する会社があるっ
て、以前テレビで紹介されていました。

現場で働く人たち全員で共有するのって良い取り組みですよね。


お客様の声を集めている会社はあるけど、会社の規模が大きいほどその声は上役など決まった人しか見ていないことが多いんです。

中には掲示板のような場所に貼り出している会社もあるけど、まだまだ少ないですね。




『お客様に喜んでもらえてる』という実感を現場スタッフが感じることができれば、スタッフはより頑張れる気力になります。

喜んでもらえてると実感できてはじめて、嬉しくなったり楽しくなったりしちゃうんですよね(^_-)☆

お客様の声は一部のスタッフだけにとどまらせず、みんなで共有すべきだと私も思っています。






ただ、、、
感謝の声だけに注目するのは少し違うんじゃないかな。


お客様の声は、感謝の言葉ばかりではありませんよね。

『残念だった』という言葉もあるはずです。


その残念だったという声こそ、現場で働く人たちは共有しなければいけないのです。



喜んでもらえたことだけでなく、どんなことにお客様がガッカリされたのかを知ることも、とても重要。

同じことを繰り返さないように
お客様のガッカリを少しでもなくしていけるように
一人一人が考えて行動できるようになることが大事なんです。

嬉しい言葉だけでは気づけないことがあるんです。





嬉しい声も悲しい声も、お客様からいただけた貴重なもの。

お客様がどんなことに喜んでくださるのか
どんなことに残念だと思われるのか

どちらも共有することでスタッフが意識を高めて
よりたくさんの感謝の声をいただけるようになるといいですよね(*^.^*)






料理は好きじゃないです…。

お弁当にしても夜ご飯にしても、作らなくていい時は
ご機嫌になっちゃいます(笑)


でも、楽しいことは大好きです!
楽しんでもらえることも大好きです!

…というわけで時々気合いが入ります( ´艸`)


よく頑張った私(≧▽≦)

「可愛い💕食べられへん~♪」
と騒いでくれる長女の横で、淡々と食べる次女(^▽^;)

ま、ま、喜んでもらえたら何よりです♪
毎日は嫌だけど…。





笑顔が見たいんですよね。
家族でもお客様でも。

淡々とされてしまうこともあります。
自己満足ですから(笑)



全てのお客様が笑顔を見せてくださるわけではありません。
全てのお客様が喜んでくださるわけでもありません。

それでも、
嫌な気持ちにさせてしまうよりは、
何となく気分よくなってもらえる方がいい。

そして、
1人でも笑顔を見せてもらえたなら
1人でも喜んでもらえたなら
たとえ自己満足でも
また頑張れる力になります☆-( ^-゚)v



自己満足も悪くない。

笑顔を見せてもらえそうなことや喜んでもらえそうなことを考えて行動すると
楽しいんですよね( ´艸`)♪



どっちみち料理するんですもん。

どっちみち仕事するんですもん。

楽しいほうがいいですよね(*^.^*)






ちなみに…
接客で手を抜くことはないけれど
料理は手抜きが多いんだな( ̄∇ ̄+)