いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





老け顔とか童顔とか言われたことありますか?




私は童顔だったらしく年齢より下に見られることが多く、
私の姉は老け顔で年齢より年上に見られることが多かったんです。

姉が中学生で私が小学生の時、父が私たちを旅行に連れて行ってくれたんですけど、姉は父の奥さんに、私は父と姉の子供に間違えられました。

爆笑やったけど姉はショックやったろうな(^▽^;)






男性のお客様が女性の方と一緒に来られた時、その女性とお客様の関係性は見ただけではわからないですよね。

お二人の雰囲気や年齢層で勝手に判断して
「奥さま」とお呼びするのはよくないです。

奥さまじゃないかもしれないでしょ。


逆も同じ。

ご一緒の男性のことを「御主人」と決めつけて話していませんか?






お客様たちがどのようなご関係かは知る必要もないけど、勝手な思い込みで「奥さま」「ご主人さま」と呼ばないようにしましょうね。



じゃあ、なんて呼べばいいのか。。。

簡単です!


「お連れさま」とお呼びすればどのような関係の方でも失礼なく通じます(^_-)☆




男女のお客様に限らず、一緒に来られているお客様のことは
「お連れさま」
で統一しちゃえばいいですよ(*^-^)b

姉のようなお客様を傷つけないために。








でも知ってます?

童顔はある程度の年齢になると一気に老けるのです。
老け顔はずっと止まったままなんだって。


30歳を境ぐらいに姉と私の老け具合は逆転してしまいました(笑)


姉といるといつも
「井上さんの妹さん?」
って聞かれます( ̄_ ̄ i)



いいけど( ̄∩ ̄#

いいけど、私の母親と思われてた姉より私は老けたってことやんね…。

否定はしませんが(-""""-;)
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





次女っ子が本日沖縄に旅立ちました!
って言っても修学旅行なのですぐ帰って来るんですけど。

いいなぁ沖縄(*゚ー゚*)



「スーツケース開けたら荷物空っぽでお母さんが入ってたらビックリする??」

って一応お決まりで聞いてみたら、絶句してはりました。

『このオカンならホンマにやりそうやで💧』
と思われたようで…。

さすがにやらへんし( ̄ー ̄;)



京都もずいぶん暖かくなったけど、沖縄ほどじゃないもんな。
沖縄は私にとってテンションが上がる大好きな場所です♪

テンションをあげるって大事ですよね!





ちなみに、朝起きて一番に向かう台所には私のテンションを上げてくれるポストカードが飾ってあります!

『今日も1日笑って過ごせたらいいな♪』

そんな風に思えるポストカードです( ´艸`)






『言葉』って励まされますよね。

我が家にはあちこちにポストカードが置いてあります。

元気をもらえる『言葉』たち(*^.^*)







昨日の夜にその『言葉』を受け取れる本の予約をしました。


さぼてんねこ さぼにゃんの
『こころのアカをおとす本』
さぼにゃんですよ!
この癒しのキャラクターです♪
頭にサボテン🌵ですよ!謎でしょ(笑)


この謎なキャラクター『さぼにゃん』
ボーッとしてるようで
ちょっとトボケてるようで
それでも心に響く言葉を贈ってくれるのです♪


『いまは、ちょっとしゃがんでいるだけ。
いまよりたかいところへ、ジャンプするために』



さぼにゃんは元気も癒しも励ましてももらえる、まさに背中を押してくれる存在です(*^.^*)



そんなさぼにゃんが書籍化!
しかも心のアカを落としてくれると聞き、今まで使ったことがないamazonとやらで予約しました!

amazonでの予約だとプレゼントがもらえるキャンペーンをしてたから(笑)






今から手元に届くのが楽しみです♪

正直、目次を読んだだけで泣きそうだったので(^▽^;)





また私のテンションを上げてくれるものが増えちゃうわ( ´艸`)

早く届いて欲しいな♪







あなたのテンションを上げてくれるものはなんですか?


ちょっと気持ちがしょげてしまった時、
ちょっと悲しくなってしまった時、
ちょっと仕事がつらくなってしまった時、

自分のこころのアカを落とせていますか?





自分のテンションをあげる手段を知っておくことって大事ですね(*^-^)b







『つらいできごと、それが「ふこう」なんじゃない。
つらいできごとにまけることが「ふこう」なんだよ。』






さぼにゃんにこころのアカをおとしてもらいたい方はこちらからどうぞ(*^.^*)
ちなみにキャンペーンは今日までです。



泣くかもしれないですよ(笑)

そして、元気になれること間違いなしでしょう♪





心のアカを落として
あなたが1日笑顔で過ごせますように(*^ー^)ノ




※画像と『言葉』はこちらからお借りしました。
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





本日、お客様からのお叱りを受けました!
犯人は私です(><;)





接客時の言葉遣いについては様々な研修で取り上げられるので、教わったことがある人も多いのではないでしょうか。
私も数々の研修で教わっています。


例えば過去に私も記事にしたことがある
「○○になります」や、
その他にも
「○○でよろしかったでしょうか?」
「○○のほうです」
など、
間違った日本語は使わないように、と教わります。




私はどちらかというとスタッフさんの言葉の間違いには敏感で気になることが多いですが、勝手なもので、そのスタッフさんの接客が気持ち良いものなら聞き流せちゃいます(笑)

指導する立場である場合は注意しますけどね。





気になるか気にならないかはお客様によって差がありますね。

でも、できることなら正しい言葉を使いたいですよね。






今日お叱りを受けたのはお支払の時の言葉遣いについてです。

「○○円からお預かりします」という言葉が正しくないというのはよく教わります。

『から』が邪魔なんです。
シンプルに
「○○円お預かりします」でいいのです。
※お預かりという言葉も議論されることが多いですが、私はちょうどの金額でない場合は一旦お預かりして商品代を頂いてお釣りをお返しするという考えです。



では、お客様が紙幣を出した後、小銭を探す素振りをされてる時はどうでしょう?

探していらっしゃる間、少しお待ちしますよね。




今日はお待ちしたものの出されるのか出されないのかわからず
「○○円から頂いてよろしいですか?」
と聞いてしまったのです。



そしてお客様からお叱りを受けました。

からって何や!○○円でいいやろ!」
と(><;)




確かに普段は
「○○円、お預かりします。」
と話しているのに、小銭を出されるのか出されないのかわからなくて
『ここから代金を頂いてもいいですか?』
と聞きたい気持ちが
「○○から頂いてよろしいですか?」
になってしまったんですよね。




これ、実は間違いでないと言われることがあります。
尋ねる場合は『から』がついても正しいという考えもあるのです。

私もこの場合は間違いでないと考えています。

微妙なニュアンスなんですが…。




見比べてみましょうか。

①「○○円から頂いてよろしいですか?」

②「○○円を頂いてよろしいですか?」



②だと、お釣りが出ないように聞こえませんか?
「え?お釣り返してね!」って言いたくなりますよね(笑)







日本語って難しい(;^ω^A







言葉遣いが気になるお客様だったようで、何度も繰り返しお叱りを受けました。
本当に面目無いです(´_`。)



もちろんお客様に反論はしていません。
お叱りになっているのだからお詫びして訂正しました。

お客様がおっしゃることがいつも全て正しいとは思いませんが、今回は確かにややこしい言い方をしてしまったかな、と。

入店時から他のお客様とは違うような印象だったので、もう少し言葉遣いも注意するべきでした。

いろいろなお客様がいらっしゃいますからね!







今日の私の出来事のように、言葉1つでもお客様の受け取り方が違うのです。

気になる方、気にならない方、
気になるけど言わない方、
どうでもいいけどとにかく何か言いたい方(^▽^;)
様々です。




できるだけお客様の気分を悪くさせてしまわないために
できるだけお叱りをいただかなくてすむように
正しい言葉遣いは習得しておきたいですね(*^-^)b

そして、その時その場所その場面に合った言葉を選ぶようにしましょ(*^.^*)





今回の私が受けたお叱りも参考になればいいな(^_-)☆


ちなみにですが、今回の場合はもう少しお待ちすれば良かったのかな?と思います。
小銭を出されるのかどうかはっきりするまで。

ただし、あまり待ち過ぎると
「なにしてんの!早くしろ!」
というお叱りを受けるかもしれませんが…。





正しい言葉遣いを習得して、
心も強くなりましょう( ̄_ ̄ i)
昨夜、ブログを書いている途中の地震速報。
怖くて眠れなくなってしまった。

熊本が大変なことになってます。
京都市の我が家でも体で感じるほどではないけれど、揺れやすい飾りが少し揺れていました。
どれほど強い揺れだったかがうかがい知れます。

余震に怯えていた自身の記憶もよみがえり、被害の少ないところでも恐怖で不安な思いの方が多いのではないかと思います。



ブログで繋がっている方たちは大丈夫なんだろうか?
お住まいを記憶していない方が多いので、皆さんのプロフィールを見直してみたけど、どこに住んでらっしゃるかわからない方もいらしてて不安(:_;)



フェイスブックやブログで無事を知らせてくださる方も。





天災に人間は無力ではありません。

人にはコミュニケーションをとることができます。

1人で不安な気持ちも周りの誰かと声を掛け合うことで和らぎます。

励まし合うことで強くなれます。




人間には乗り越えられる力があります。

支え合える力があります。






みなさまが強い繋がりによって心を救われますように。

おはようございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





若くて可愛らしい雰囲気の販売員さん。

接客時の対応は丁寧で笑顔も素敵なのにお客様に強い口調でお叱りを受けることが多いようです。

どうして?




接客の様子を見せてもらって気づいたことがありました。

それは、話し方。


言葉の選択も悪くないし柔らかい口調なんだけど、言葉をのばしてしまうところが多いのです。

「○○でございま~す」
「○○で~す」
「○○いたしま~す」

どこかのんびりに聞こえてしまう話し方。

良く言えばおっとりした感じなんですが、お客様には頼りなく聞こえてしまうのです。
そしてお急ぎでいらっしゃる方には「遅い」と思われてしまう。
実際は遅くないのに。



責任感も強く細やかな気遣いも出来るしっかり者のこの女性。
話し方だけだと『しっかり者』ではなく『頼りない人』に見えてしまうのです。

もったいないですよね(´_`。)





接客時の言葉は、語尾を延ばさず話しましょうとよく言われますよね。

「いらっしゃいませー」
「ありがとうございましたー」
と延ばす言い方と
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
と言い切る言い方。

口に出して言ってみてください。



語尾をしっかり止めた方が言葉にも信頼感が出るのがわかりますか?



言葉の間も同じことです。

「○○でございます」
「○○です」
「○○致します」

など、言葉をはっきりと伝えるとお客様に安心・信頼を感じていただけるのです(°∀°)b




きちんと対応してるはずなのにお叱りを受けやすいと感じる人は、
一度、自分の話し方に意識を向けてみてください。

「あ、延びた!」
と気づくことがあれば、その話し方が原因かもしれませんよ(><;)





話し方ひとつで、あなたのイメージは変わります(b^-゜)








ちなみにですが…。

少し接客に不慣れで自信がない人でも話し方次第で
お客様に安心や信頼を感じていただけます。
さらに自分自身にも自信を与えてくれますよ!


はったりです( ´艸`)

私はこの手で自分を『しっかりした人』に見えるようにしています( ̄▽+ ̄*)




あ、普段の私を知る人には通じませんけどね(^▽^;)