いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




もしも買った物が不良品だったら…
お店に言いますか?言いませんか?



ここのところ同じスーパーで買う野菜がことごとくハズレなんです。
ジャガイモとか玉ねぎとか。

普段はそんなことほとんどないんですけどね。

台風の影響もあるのかな?
皮を剥いたり切ったりしないとわからないし、仕方ないと言えば仕方ない。

でも先日、さすがにこれは売っちゃいかんでしょ!というアボカドに出会いました。

買ったその日に食べようと切ってみると真っ黒で全く食べられないんです(ノ_-。)



信頼できるお店なのでそのまま持って行けば交換してもらえるだろうけど、遅い夕飯の準備中。
さすがにアボカド1個のためにもう一度お店に向かう気にもなれず、しかもよくお世話になっているお店なのでちょっと言いにくい(><;)

みなさんはどうですか?
こんな時はお店に言いに行きますか?




お店のためを想うなら言った方が良いんです。


私が販売のお仕事をしていた時にも稀でしたが商品の不良はあり、お客様から申し出ていただいたことがあります。

お客様はなかなか言いづらいんですよね。。。

でも言ってもらえないと販売員はわからないまま。
気づいてない所でお客様がガッカリされてるなんて悲しすぎるでしょ(:_;)

言ってくださることに感謝してました。





真っ黒のアボカドに落ち込んだ数日後、同じスーパーに行ったとき、事実だけは伝えておこうと店員さんに声をかけたんです。

ちゃっかり撮っておいた(笑)写真を見せて、
「ちょっと残念だったので今後さらに注意してもらいたいんです。」
と。

するとビックリするような事を言われました。

「緑のところだけ切って食べてください」

え?これを食べるんですか?

思わず言っちゃいました。


すっごく勇気を出して声をかけたのに。





こんな対応の店員さんがいるから、お客様はますます言いたくなくなるし、思いがけずイライラが爆発したりするんです。

私は爆発せず呆れただけで終わったんですけど。

もしこれが買ったその日にわざわざ持って行ったときだったら、たぶんキレてます(-""""-;)

「どなたかお偉いさん呼んでもらえますか?」って。




お客様からのお申し出にはまずお詫び。
そして感謝の気持ちを伝えましょ~!

言ってくれるお客様はまた来てくださる方。

言わないお客様はもう二度とご利用されない方だと思っておいた方がいいですよ~ヾ( ̄0 ̄;ノ




と。

さて、チラッと怒っていまっていた私は昨日から『PTAのおばちゃん』に変身してます(*^.^*)

文化祭イベントで飲み物を配ったりバルーンアートを作ったり♪

学生さんからいっぱい『ありがとう』をもらってゴキゲンさんです♪


若いってパワフル~!

おばちゃんも負けへんで~( ̄▽+ ̄*)





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接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





出来ないことを出来ないと言えますか?



自称、NOと言えない日本人の私ですが、、、
自称ね( ̄▽+ ̄*)

お仕事ではNOと言います。




どんなお店にもルールがありますよね。

可能な範囲で臨機応変に対応することもありますが、たとえお客様のご要望であってもお応え出来ないことは残念ながらあります。

そんな時は、はっきりとお断りさせていただきます。




中には無茶なご要望をおっしゃる方もいらっしゃるんですよね(ノ_-。)

「言ったらできるやろー」とお考えのお客様がいらっしゃるのも現実です。

大きな声で大迫力でおっしゃる方もいらっしゃいます。
怖がらせたらできると思ってらっしゃる?…( ̄_ ̄ i)





もちろん、そうではなく、出来るなら何とかして差し上げたいけど出来ないんだよー!…ってこともあります。

そんな時はできる限りの何か違う解決方法を提案しますが。





どう考えても無茶なご要望である場合、その内容に合った言葉や伝え方がありますが、出来ないことに出来ないと伝えることは他のお客様に対しても礼儀です。

ルールを守ってくださるお客様に『できない』ことは、ルールを破りなさいと強要するお客様にも『できない』のです。


「申し訳ございませんが皆様にそのようにお願い致しております。」


傲慢な態度には決してなってはいけないけれど。

出来ないことは出来ないとお伝えしましょう!


大声を出されるお客様に出来ることは、どんなお客様にも出来ることじゃなきゃ、ね(^▽^;)


強い気持ちできっぱりとお話しすれば、お客様にも伝わります。

大丈夫!
あなたは何も悪いことをしたわけじゃない。

勇気を出してお断りしましょう!

がんばって!しか言えないけど…

怖がらずにガンバってーーーヽ(*'0'*)ツ
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接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




朝晩が寒いくらい涼しくなったり、ジメジメして暑かったり、体調管理にますます注意しなくちゃいけない季節ですねー。

…と、体調不良の私が言う(^▽^;)


しっかり食べてしっかり寝て、あとはストレスを溜めないように。

ほんの少しの時間でもいいから、好きな本を読んだり好きな曲を聞いたり誰かと話したり。
そんなことも体調を整えることに繋がりますよ。

…と、真っ先に体調を壊した私が言う( ̄▽ ̄;)


完全に体調が崩れちゃった時は寝まくりましょう(笑)

めざせ!早期完全復活ヽ(*'0'*)ツ





こんなときはお客様に喜んでいただける接客の話を1つ!
テンションが上がるかな~と(笑)

変にテンション上げすぎると恐い顔になるけどね( ̄_ ̄ i)

・・・。







お店でこだわりの何かを探してらっしゃるお客様。

ご要望通りの商品がなくて他の近い商品をご提案してみたりご紹介してみたりしますよね。

でも結局お買い上げにはならなかった。

そんなお客様がお帰りになるとき、一言添えてみてください。

『お探しのものが見つかるといいですね♪』



欲しいと探してる物が見つからなかったお客様は大なり小なり残念な気持ちでお店をあとにされます。

そんなお客様に
『お力になれずに申し訳ありません。』
という気持ちとともに

『お探しのものがみつかりますように』
と一緒に願うような気持ちもお伝えしましょう(*^-^)b

お客様の残念な気持ちは少しだけでも救われるかもしれません。



実際にお客様のなかには
『ありがとう!』
と笑顔を見せてくださる方もいらっしゃいます。

残念な顔でお店を出ていただくより、笑顔でお帰りいただけた方が、またご来店いただける確率も高くなりますよ(^_-)☆




あちこち探して結局見つからずにお客様が戻ってきてくださることもあります。

『やっぱりさっき見せてもらったのにするわ!』

そう言ってもらえたら嬉しい(≧▽≦)

こんなこともあるから、ご要望通りでなくてもそれに近いものを提案・紹介することも大事なんですよね!




その場でお買い上げくださった方だけがお客様ではないですから。

お店を見てくださった方はみ~んな大切なお客様。

みなさまに笑顔でお帰りいただけるといいですよね(*^.^*)








体調が悪くても、会う人会う人に声をかけられると笑顔になっちゃう私。

笑うだけの元気があるやん!と気づかせてもらえます( ´艸`)

みんなのおかげで、こりゃすぐに回復するな~(* ̄∇ ̄*)
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




夜ご飯を作っているとき、フラフラ~っと現れた次女。

「お弁当、いつもヘルシーでいいな~って言われてん。毎日、野菜がちゃんと入ってるなって。」

「へぇー、確かに野菜いっぱい入れなあかんなぁって意識してる。」



「…なんか嬉しかってん」

この一言にオドロキ( ̄□ ̄;)!!

てっきり『野菜嫌いやけどな!』なんてオチやと思ったのに、まさかの『嬉しかった』



「そんなこと言ってもらえて嬉しい(*゚ー゚*)」
そう私は単純な生き物(笑)

「うん、嬉しかってん。」
たまにめちゃくちゃ私を喜ばす次女。


まだまだ照れくさい年齢で、普段は感謝とかあまり口にしない娘なんだけど、軽く言葉に出たんだろうな。

私が知り得ない友達との会話。
言ってもらわなかったらこの嬉しさは無かったですもんね。

言葉にするって大事だな。






接客の時も口にしてみるといいですよね(*^.^*)
思ったこと。

お客様を見て思うことありませんか?


心の中で
『あ、お子さんの服お揃い』
『かわったデザイン』
『この髪器用に編んであるな~』

などなど素直に感じたことを


『お揃いのお洋服でかわいいですね♪』
『かわったデザインの鞄、素敵ですね♪』
『髪はご自分で編まれるんですか?器用ですね~♪』

なんて。

私は結構すぐに口に出しちゃいます。


思ってるだけじゃ伝わらない。

口にすることで伝わるし話すきっかけになる。
それが誉め言葉なら自分だって言われたら嬉しいですもん。
お客様もちょっと嬉しくなっちゃいますよね。





絶対に言っちゃいけないような言葉は変換しましょう!

『個性的で素敵です!おしゃれですね♪』

とか。





決して
『奇抜なファッションやなぁ…』
『ハデやな~!』

なんて思ったままに言っちゃダメですよ~(;´▽`A``


いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お客様に喜んでもらいたいし、笑顔になってもらいたい!

いつもそう思っていたって、うまくいかないことだってあります。



ちょっと失敗してしまったり、お客様を不快にさせてしまいお叱りを受けてしまったら、、、

「あなた以外の人を呼んで」なんて言われてしまったら、、、

落ち込んでしまいますよね(´_`。)




私もありました。
「お前みたいなチビでは話にならん!」
て言われたこと。

チビは否定しません(笑)

なんて当時は笑えず、自分では対応しきれないことが悔しくて悲しくてフロントのバックヤードで泣きまくりましたよ(゚ーA)

(※お客様の目の前では泣きません。絶対に。
それはまた別の日にお伝えしますね。)




あなたがもしも、何か失敗してお客様に不快感を与えてしまいお叱りを受けたとしたら?

そのお客様を接客するのが怖くなりますよね。

出来ることなら二度と会いたくない。


そうですよね…、顔を合わせるのが怖くなるんですよね(:_;)

わかります。。。顔を見ただけで泣きそうになる。




でもね、

ちょっと勇気を出してお客様に向き合って欲しいのです。

顔を合わせたくなくてもちょっと頑張って欲しいのです。




私の場合、チェックイン時にお叱りを受けてバックヤードで泣きまくった顔になりその場でお客様に顔を合わせることはできなかったのですが、チェックアウトされる時に自らお客様に近づきお声かけしました。


「昨日は大変申し訳ございませんでした」と。





18歳から仕事をしてきてお叱りを受けたことはこの時以外にももっとたくさんあります。

どの時もお客様から逃げずに、自分のミスから逃げずに、真正面からお詫びしてきました。

許してくださらないお客様もいらっしゃるけど、中には「頑張りなさい」と温かい言葉をいただくこともあるのです!





お叱りを受けるからといって、怖いからといって逃げていたら、ただただ接客が嫌になってしまうだけ。

できる限りその都度、もしくはその時はダメでも次に同じ方がご来店くださった時には心を強く持って勇気を出してお客様に向き合って真正面からお詫びの気持ちを伝えましょ!



お客様にも誠意が伝わるし、あなた自身も強く成長できますよ!

がんばれーーーーーヽ(*'0'*)ツ






…と、あなたに伝えたい(*^.^*)