こちらの香典返しをみて、驚いた。
ダンナの同僚の、義父さんが亡くなられたので、そのお返しなのですが。
最初見たときはちょっと驚いたけど。
見ているうちに、こういうのもいいと思って。ご紹介。
今まで同封の葉書に書かれいた、
ご遺族からのご挨拶の文言が、熨斗紙に書かれていました。
最初はびっくりしたけど、
でも、これはこれで、わかりやすくて合理的かと。
これは全国的に広まってもいいんじゃないかな~。
使う紙が最小ですむってのは、エコだし。
要は気持ちが通じればいいので、
熨斗紙に書くとはアイディアだなーと感心しました。
で、香典返しの中身ですが。
お茶の葉は共通アイテムで、ここでも入っていたけれど。
今まではお茶の葉だけがほとんどで。
他のものが入っていても、ハンカチぐらいで。
……が、
こちらの詰め合わせの中にはカップ酒が入っていました。
小さいボトルに入って。それにちゃんとお猪口つき。
最初は「えー?酒が入ってる!なんで!?」と驚いたけど、
故人を偲んで夜に一献傾けるのも、なかなか粋ではないかと。
そういうセンスは、やっぱ関東ならではかなと思いまして。
こういうものは、きっと他の地域では、また違うのでしょうが。
こういったものでも、文化の違いが出るのでしょうね。
……でも、できれば香典返しは、たくさんは欲しくないものです。