弓道教室の覚書。
徒手やって、ゴム弓ひいて、素引き。
休憩10分のあと、
手の内の作り方レクチャー。その後、素引きを数回。
ラスト15分で弓掛(ゆがけ:通称カケ)のつけかたのおさらい。
先生に注意された点。
一、足踏み(あしふみ):すり足で。ストレッチ足袋が滑らないからといって、足を浮かせない。
二、胴作り(どうづくり):注意されることなし。しかし、本人ぜんぜんわかってませんてば。
三、弓構え(ゆがまえ):腕の位置が高すぎる。気持ちちょい下目に。
四、打起し(うちおこし):腕の位置が低すぎ。あと10センチ上。
五、引分け(ひきわけ):
1)大三(だいさん):左右の手の位置が上下にずれてる。床と平行に。妻手(めて;右手)前すぎ。額から5センチのところに。
六、会(かい):弓手(ゆんで:左手)で押す。妻手はもっと後ろに引く、肩あげない肘あげない。肩は下げて肘を真後ろに引く。
体は妻手よりにそらさない。背中側に倒れない。
七、離れ(はなれ):離れた手は肩の線でまっすぐ。伸びた両手は床と平行。肩あげない。
八、残心(ざんしん):とくに注意なし。それでいいのか?
あと、残心後の弓倒し(ゆだおし):素引き時の順番注意※
※弓を倒す(弦は腕と体の間)→物見を戻す→足は開いたまま、弓の先を床につけて弓を180度ひっくり返す(弦が腕の外側)
→右足を中心に引く→左足をそろえる。
手の内の作り方レクチャーポイント。
手のひらと弓はきっちり十字に。
弓の外角(そとかど:弦から見て左)を、手のひらの運命線と頭脳線の間に置く。
中指・薬指・小指は、爪の位置をまっすぐにそろえ、指も平行に揃えて弓の右角におく。力を入れない。握り締め厳禁。
親指は中指の爪3分の1を隠すように少し重ねて、指先はまっすぐ伸ばす。
人差し指は、初心者のうちは伸ばしてOK。(慣れたら曲げとくほうがよい)
この状態で腕を伸ばせば、弓が真横向きになり、弓が左に弦が右側にくる。
引分け~会のときは、雑巾を絞るように時計と反対方向に力をかける。虎口(ここう;親指の付け根)で押すように弓を押す。
虎口以外が痛くなるような握りは、手の内が崩れているのではダメ。
会のときに手首を返さない。(俗に言うベタ握り)
その他。
射法八節および各種用語を覚えておくこと by 殿様練氏先生より
一、足踏み(あしぶみ) 感想。 今日は注意されまくり。ぜんぜんできねー。素引きの時間もっと欲しいー。 こうやって改めて文字で羅列すると、注意すること多すぎ。 頭もついていかない。あうあう。 |