偶然、遭遇した元上司に


あんなとこで会って驚いたメールを送った。

実に、2年ぶりのメール送信。


無視されるやも?

と思いつつ・・・・


返事がちゃんときた。


是非、今度会いましょう!

楽しみにしています!

もうひとりのなみちゃんにもよろしく!


という、実にあっさりしたものが返ってまいった。

ま、でも40歳くらいの人はこんなもんか。

長文のほうが・・・か。


これは、普通読んだらたぶん社交辞令なんだろなぁ。

まま、でも気づかないフリ、気づかないフリ。


ワタシは会いたいとはメールしていない。

会いましょうと書いてきたのは

元上司。


そして、久しぶりに会って話がしたいのはワタシ。

もうひとりのなみちゃんも一緒にお食事だわ。


よし。


社交辞令は通じませんよー。

セッティングにさせていただいてもよろしーかしらー。

オホホー。

・・・的な、おバカメールを返信した。


さぁ、社交辞令が通じないワタシになんて返してくるかしらー。


ってここまで書いたら返信がきたーーー。


無視されなかったわよ。

あら。


読むの怖いけどよもっと。


ワタシのブログの訪問者数といえば

常にチョロチョロ数人・・・・。


これでも、ただの日記を読んでもらってるって思えば

とても嬉しい。

ひとりでノートに書いてたらとてもじゃないけど続かない。

見返せば、忘れてた素敵ぃーなことを思い出したり、

むむ。この時はちょっと落ちてるなぁ・・・などわかって楽しい。


そんなワタシのブログ、昨日ナント14人もの人が見たらしい。

いや、たぶんそんなに他の人を比べると少ないんだとは思うんだけど、

なんか、


「ひゃーっ」

「はずかしー」


と思ってさ。


だって、ほんとに日常なんだものなぁ。

ワタシの・・・

イライラしたのをぶつけたり

楽しかったぁーってニヤついたりのねぇ。


14人。


ま、一時的なことだろうけど

なんか、恥ずかしくなってしまったのでした・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日はなんか一日中、眠かったな。

なんだろ。

本日の朝は夫婦ふたりでダラダラしてなかなか布団から出れなかった。

いつも、起きられないと


「季節の変わり目だからねぇ」


というワタシ。

何回季節が変わるんだよな。


だが、謎だ。

今も眠いもん。



コーヒーでなんとかしてもらおう。

よし、買いにいこう。


まだ、働き初めて30分も経ってない。

しかも、その30分中コレ書いてる。

給料泥棒だ。


あーもうちょっと働きたいよ。

へんな欲求。

おとといいったバーの名前は



「 on the hill 」


ワタシはあんまり バー なんてとこには行かないのだけど

ラリホー友とは行くのよね。

彼女が慣れてるからだね。


ワタシはなんだか、大人な感じでちょいと恐れおおくて気後れしちゃう。

ホテルのバーは平気だけど、何故か。(どこの国でも)

あんまりいかない日本のバーだけど、

最近ちょっと慣れてきたぞ。


「 on the hill 」は恵比寿から代官山に向かって坂をあがったとこにある。

まさに、オン・ザ・ヒルだ。

彼女が行きたいわーといって電話してみたら

席が空いていた。

さっそく、坂をあがり・・・


おっ、あった。


素朴な入口。

バーっていうより・・穏やかなサロンかな。

とても、素敵な女性が席に案内してくれた。


頼んだのはビール。

その日はビールを飲んでいなかった。

紹介されたビールの中から

イギリスの黒ビールを選んだ。


好きなブログの中でイギリスビールが出てきて

「飲みたい」

と思ってたから迷わず!


正解だった。

ほろ苦くて甘くて・・・

美味しかった。


そのブログの中で勝手に妄想イギリス旅行に出掛けてたので

ビールを味わうときも掲載されてた写真を思い出した。

こんなのは初めてだなー。


いい感じのとこみつけた。

今度はマルを連れてきてあげよ。






昨日みた映画


「 かもめ食堂 」


何か大変なことが起こる・・・とか

何かを深く訴えかける・・・・・てな映画ではないんだけど


なんだろ、肩の力が ストン と抜けて


「ぷぷぷっ」


って笑って・・・・白と水色とコーヒーとおにぎり。


な映画だった。

なんだ、この文章。


でも、そんな感じだったのだ。

楽しかったなぁ。


そういえば、この映画の舞台のフィンランドの会社で働いたことがあったなぁ。


フィンランドの言葉は 「 スオミ語 」

数ヶ月だったから理解はできなかったけど


スーツを着た男の社員さんはのんびりした印象の人たちで

技術の男の人は、木こりみたいな印象の人たちだったことを

思い出した。


そう、南北線のエレベータの竣工図面の修正をしたのはワタシですー。

そして、そのエレベーターはフィンランド製なのよー。

日本のメーカーも協力したけどー。

なので、5年前はフィンランド人が地下をウロウロして技術指導してくれたのよー。


これってかなり トリービアーじゃない?

じゃない?

ねぇ。


で、フィンランド。

一度行ってみたいやも。

あーもう大興奮。


記録、記録。

もう一人のなみちゃんと「かもめ食堂」を観て、

ほのぼのしつつ、

ワタシの好きなカフェでごはん。

おいしいソフトクリーム食べて、お別れして・・・


いい休日だったわー。

姪っ子にも会ったし・・・


とぼとぼ歩く帰り道、設計事務所時代の後輩から着信があったので

電話しながら、家に向かった。

思いのほか彼女が動揺してたのでもうすぐマンションってとこまで

話し続けた・・・・と。


あれ?あの人・・・

あーーーーーーーっつ!!

「○○さーーーーーーーーーんっ!」

電話をしながら大声で叫んじゃった。


電話の彼女には後で電話するって

電話を即切った。


なんと前の会社の上司に会った。

偶然すぎる。

もうひとりのなみちゃんの上司でもあるのだ。

ええーーーっ。

こんなことってあるんだっ。


もうまだ興奮してるよ。


タクシーを待たせて、コンビ二に飲み物を買いに降りたとこに

遭遇したらしい。

なので、ほとんど話はできなかったけど

約2年ぶりに会えて、嬉しかったな。


衝撃的な偶然を体験することがワタシはある。

今日はそのひとつに加えられるな。


きっと他の人ならこんなに興奮していない。

○島さんだったからだ。

彼の部下になった時、ついていこうとそれはそれは頑張った。

もう、それこそ回転の遅い頭をクルクル回転させて・・・

仕事の出来る人っていうのに初めて会ったと思った。

もう、スケールが違うのだ。


これが世に言う仕事の出来る男!

とキラキラした目でワタシは見ていたに違いない。


でも、最後には息切れして止めてしまった。

いろんな話をして、がんばれっていってくれたけど

もう頑張る力が残っていなかった。

なにより、出来ない自分がイヤでねぇ。

落ちこぼれ気分満載になっちゃったんだ。


異常に出来る人のそばに居ると

自分の出来なさに情けなくなってしまうのよねぇ。

でも、ついて行きたかったなぁ・・・・。


ま、力及ばずだったけどね。


彼のそばにいるのは苦しくなったけど

決して嫌いでもなく、尊敬をし続けている。

今の自分だったら・・・

って思う時もたまーにある。


自分を認めて欲しかった人である。

自分を認めて欲しい人っていうのは

数人しかいない。

極端に言えば、その人たち以外になんて思われたってヘーキだ。

全然っ、気にしない。

アホだって思われたっていい。

そのほうが楽だ。


でも、その人には認め続けられたかったんだと思う。

ふぅーっ。


ま、今は仕事でそのチャンスはないが

いつか、また会って成長したなって思ってもらいたいという・・・

小さな希望があったので・・・


大興奮したのだなっ。

きっと。


ほんの数分だったからなぁ。

小パニック起こしてたし・・・

ジーパンはいてたし・・・



成長しては・・・みえまい。

くっ。


昨日、結構落ち込んだ。


まっちゃんをフォローしてきたつもりだったけど

ナメられているのではないか・・・マルに指摘されたからだ。


まっちゃんではなく銀行に。


ワタシも気づかないふりしてたのかもね。

2年目のまっちゃんのフォローはどう考えても

指導係がすべきだ。

まっちゃんもよくないが

一番、ワタシをがっかりさせたのは銀行側の姿勢だ。


なんか、暫く笑えなくなった。


マルは自分の発言を申し訳なさそうに謝ってくれた。

でも、マルは悪くないよ。


ああ。


と暗い時間を過ごしたけど。


アメトークで爆笑して寝てやった。



朝、ちょっと憂鬱な気分でまっちゃんに会った。


事務的な作業が終わった後


なぜ、ミスを繰りかえすのか原因はなんだと自分では思う?

権利書を持ってくることを伝えなかったのは知らなかったのかな?

ローンの借換えを担当するのはもしかして初めて?


と聞いてみた。

昨晩、落ち込むワタシにマルが

思うことを話してきたほうがいいって言ってくれたので

素直に話をしてみることにしたのだ。

冷静に、感情的にならず

自分が知りたいこと、を整理して話すことを頭において。


住宅金融公庫からの借換えは初めてだったこと

権利書のことは、知らなかったことを正直に話してくれました。


ワタシはまっちゃんに

まっちゃんだけが悪いとはワタシは全然思っていないよ。

初めての仕事なら指導係がチェック機能を持って進めていくのが

本来の姿だと思うから、銀行の指導姿勢に問題があるんだと思う。

知らないってことは、頭にも浮かばないってことだからね。

でも、まっちゃんもその中で出来たことがあったと思う。

何度も確認をお願いするとかね、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ミスは誰でもするよ。

ワタシもいっぱいした。

ミスした時にどうするかだよ。

まっちゃんは、取りに伺いますって言ったよね。

あれも一つの対処方法で、いいと思う。

ただ、自分のミスを認めるところから入ったほうがいいよ。

まっちゃんには頑張って欲しい。


ワタシとのやり取りでミスしたこと

勘違いしたこと

言い忘れたこと

言われたこと

すべてチェック項目としてまとめておいてね。

次ぎのお客さんは、安心して進めることが出来るはず。


次にどうするかは

次の他の客様に対してどう対処できるかだよ。


と。


すごいおせっかいだと思う。

内部干渉もいいとこだ。

でも、なんだろ

がんばって、頼りになる行員さんになって欲しいんだよね。


響いてくれたかなぁ。


ワタシだって立派じゃない。

仕事でミスすることもある。

人を傷つけることだってあるしね。


偉そうなこと言っちゃってなんか、帰りも電車の中で

ちょっと落ち込んだ。


でもひとつだけプラスがあったよ。


マルが部下に対して愛情がありながらも

イライラしてしまうこと、

情けなくなってしまうこと、

自分が無力だと感じてしまうこと。

この気持ちを身をもってワタシも経験したことで


マルの悩みを少し理解することが出来た。


今度はマルの話を聞いたときに共感しながら

話が聞けるんじゃないかと思う。


これは、まっちゃんにもらったプラス効果だな。


はぁ。

まだ、終わってないけど、

最後まで投げないでワタシが窓口でやり切るぞ。


かかってこいっ。

まっちゃん。


あーミルクティーとスコーンで優雅な気持ちになろーっと。

ああ、海がみたいよぅ。


ガードルを2枚重ねではいちゃったり、

まっちゃんにやられっぱなしのワタシですが・・・


人気者月間を続行中ですー。(年に数回のー)

明日は、大学時代からの付き合いの友と会うのだ。

スキー場バイトの仲間(いわゆるリゾートバイト。なんかやらしー。)

注:マルとはここでお知り合いになった。


給料日後にしてもらったのだ。

場所は、またしても恵比寿。


彼女はとてもナイーブでいてらりほーな奴。

そして、チャラチャラして見えて、すごい真面目。


たぶん、二人で歩いてると全くタイプが違うので

妙な二人組みだ。

彼女は、同い年なのに肌見せ見せ系。

アイシャドウ、青々系。

アイラインばっちり系だ。

洋服大好き。

煙草大好きだ。


明日は、どんな格好でくるかしらー。

2年前は金髪だったよな、そーいえば・・・・。


そして

明後日は、年下の叔母さんと映画デートだ。


そうだ、金曜日には京都の友が新幹線出発前の1時間半で

一緒に食事した。

つばめグリル。(ハンバーグがうまい)

時間が短すぎて、早口になりまくりー。

最初の話題が 「シミ」 だったんだがこの話題だけで終わっちゃうじゃーん

ってことでテーマをクルクル変えてしゃべるしゃべるー。

時間はめくるめく勢いで過ぎていった。


嵐のように京都に去っていきました。

時間がたらんねんっ。

って言いながら・・・・。


美人さんなのだが、

辛辣な言葉をじゃかじゃか吐いて

おもろい。


彼女は家具屋さんなんだが

コントラクトと設計事務所を担当してるので

家具屋さんちゅうか、営業さんだ。

彼女と仕事場が同じ時(関東:関西)にイベントなどで会うと

その、営業ぶりはすごかった。


彼女はお客さんからの信頼を得るスピードが速いのだ。

同い年なのに、すごい・・・と思った。

彼女はお客さまに不安を抱かせない。

これが彼女の強みですごいとこ。

尊敬する。


ワタシの姉も彼女経由で家具をもう、数回買った。

納品時に問題があっても

姉もそんなに慌てない。

彼女に連絡すれば、

謝罪、対応策がすぐ提案されるからだ。

そして、いつのまにか彼女のファンに。

そして、知人に紹介したくなるらしい。


紹介したい人いるらしいけど

インド人の人らしいよー。

英語だけど大丈夫ぅ?


と彼女に言うと


「おー嬉しい。

でも、かなんなぁー英語はワタシはムリや。

でも・・・・・で・・・・・で対応するから大丈夫やっ」


ってすぐこういう時もどういうふうに対応していくかを

説明してくれるのだ。


こうなったらもうセンスよね。

彼女はワタシの自慢の友ね。


沢山はいないけど

こうした数少ない友がいれば心豊かに暮らせるわ。


ワタシも彼女たちにとってちょっとは自慢できる友だったら

嬉しいけど。

ま、贅沢はいわぬ。


らりほーとお付き合いしませうな。



人気者月間もたぶん、今月末で終わる。

次はいつだろー?

予想では、8月末あたりか?



人気者月間:4月にお会いした人する人。

・叔母さん(2回)

・設計事務所の後輩

・京都の友

・大学からの友


あり?

人気者月間といいつつ数えてみたら

4人かよ。



そんなに人気者でもなかったぜ。







サスガ、我らがまっちゃん。


ホントにやってくれるとは・・・・。

それも、自分のミスを誤魔化そうとするなんて。


朝、他の用事でまっちゃんに電話した。

私からね。

クレジットカードのお断りの電話だ。

その時にはなーんにも、言ってなかった。


一時間後、

エレベータの中で着信が!


あっ、まっちゃんだよー何だ、何だー

心臓に悪いよまったく。


折り返すと、

「権利書を取りにご自宅に伺いたい」

というではないか!


抵当権の抹消、設定の為に必要という。

うん、そりゃそうだ。

ワタシもいつ持っていけばいいのかのぉーなんて契約前とか

思ってたけど、契約時もって行くもの確認の時もなんにも

まっちゃん言わなかった。


司法書士さんに払う代金の質問をした時もだ。(契約時)


たぶん、上司に先ほど指摘されたのであろう。


なんか、予定通りのタイミングですーみたいな言い方しちゃってさ。

忘れてたんだろーがっ。


誤魔化そうとする態度が気にいらないよ。

ふんっ。

素直に、忘れててって言えよっ。

なろっ。


なにか、ミスを起こしたとき

ミスを誤魔化すのではなく、素直に謝罪し、

どう対処するかを示し、相手に理解を求め協力を仰ぐのがプロではないか!!


あ、でもまっちゃんはプロじゃないか(笑)。


こんな言い方してちゃダメだよ。

まっちゃん。

情けなくなったよ。


悪いけど、ワタシは誤魔化されない。


「契約時に持っていけばよかったんじゃないの?」


アンタがそうくるならワタシもハッキリさせたくもなる。

言ってやった。


「そうなんです・・・・。また・・・やってしまいました。すみません。」

とまっちゃん。


もうっ最初から言えよ。


「明日の朝持っていくよ。もうこうなったら!」

とワタシも訳わかんない会話をして、


まっちゃんの用件をワタシが、復唱してあげて


「ねぇ、間違いない?他に用意していったほうがいいものある?

この電話切って、後で気づいたことがあったら留守電にいれといてね、わかった?」


とまたまた上司ばりの確認をしてしまった。


それにしてもトホホだよ。

マジに、融資実行できるんだろうか。


ふーっ。


何度、こんなこと繰り返すのかしら、まっちゃん。


しっかりしろよぉ。


 

大事件だ。


こんなの前代未聞。

生まれて初めてです。


なんと、ガードルちゃんを2枚重ねではいてた・・・・。


へっ?


どなたが?

ってワタシが。


もう、すんごいビックリした。

ちょっと呆然とするくらい・・・・。


詳しくいうと、ベージュのショートガードルの上に水色のロングガードルを

・・・はいていた。


なんでだ?


思い返すと、

出勤前15分前に着替えを始めるワタシ、

まず、ブラさんとタンクトップとガードルさんと靴下やストッキングを集め

オレンジのソファへ置いて・・・


何を着るか決め、

ジーンズと黒のカットソーと白のカーデガンを取ってきた。


んで、記憶ではここで水色のガードルをはいたんだよ。

でも、ベージュをはいてたんだねぇ・・・この時はすでに・・・。

はははっ。


全然っ!気づかなかったしー。

うー。


でもコレは事実。


ベージュのと水色のをはいてた。

何故?

何故なの?


結構、衝撃だわ。


朝そんなにバタバタしてなかったよ。

マルは仕事休みだから一人で用意してさ、

マルが起きてたら


「そんなとこで着替えないっ!」

「カーテン開いてんだから、見えるでしょ!」

「こらっ」

って言われながらなんだけど・・・・・。


今日は一人で優雅に着替えたつもり・・・・

だった。



ま、やっちゃったもんはしょうがねぇ。



でも、誰かワタシにベージュのはかせませんでしたか?






はかせねぇ。





今日、仕事中に勤務先のあるビルで

セールがあるという。

招待状をもらったので、お昼休みに行ってみた。


信じられないくらいの人が行列。

整理券が渡されて、午後3時に入れますと・・・

なんでも、午前6時には並ぶ人がいるんだって。

午前8時には、第1回目の入場の整理券はなくなるらしい。


開場は10時なのによ。


ひーっ。


なんだか、すごいのね。

と冷めた気分で、仕事場に戻った。


午後3時前、開場に行ってみた。


「きゃーーーーっ」

ワタシ、小パニックを起こした。


全部の商品が70%オフなのよ。

ランコムやら、ビオテルム、シュウ・ウエムラ、ヘレナ・・・など

三掛けよ、三掛け。


「ふぅーっ」と深呼吸しながら、落ち着かせたけど

落ち着かないっ。


興奮っ。


給料日前よ。

制御、制御。

ああ、でもこれがチャンスなのよ。

お金がないからって、何も買わないと、まともな値段で買う羽目に・・・。


よし、絶対必要なものだけ。

そう決めた。


集中よ、選択よ。

よし、きた。

実践よ。


なんとかこれから1年以内に買わなくてはいけなくなる化粧品だけに絞った。

苦しかった。

あれも、これも欲しくなった。


あら、それいいの?

なんて、同じものを5つとか持ってる人がいると

聞いてみたくなったりしてよぉー。


ああ、もうイヤ。

弱い自分がイヤになるぅー。


でも、ちゃんと自分を制御したぜ。

ふぅーっ。

・・・というか、逃げるように帰ってきた。

だって、ゆっくり見てると自分を見失いそうになったからっ。


それより、マルの靴よっ!

ベルトよ!

コンタクトよ!


ああ・・・。


帰ってきたよ。

無事。

お買い上げも最少に。


えらいぞ。


小パニック。

優雅な気分を返せぇー。