昨日、結構落ち込んだ。
まっちゃんをフォローしてきたつもりだったけど
ナメられているのではないか・・・マルに指摘されたからだ。
まっちゃんではなく銀行に。
ワタシも気づかないふりしてたのかもね。
2年目のまっちゃんのフォローはどう考えても
指導係がすべきだ。
まっちゃんもよくないが
一番、ワタシをがっかりさせたのは銀行側の姿勢だ。
なんか、暫く笑えなくなった。
マルは自分の発言を申し訳なさそうに謝ってくれた。
でも、マルは悪くないよ。
ああ。
と暗い時間を過ごしたけど。
アメトークで爆笑して寝てやった。
朝、ちょっと憂鬱な気分でまっちゃんに会った。
事務的な作業が終わった後
なぜ、ミスを繰りかえすのか原因はなんだと自分では思う?
権利書を持ってくることを伝えなかったのは知らなかったのかな?
ローンの借換えを担当するのはもしかして初めて?
と聞いてみた。
昨晩、落ち込むワタシにマルが
思うことを話してきたほうがいいって言ってくれたので
素直に話をしてみることにしたのだ。
冷静に、感情的にならず
自分が知りたいこと、を整理して話すことを頭において。
住宅金融公庫からの借換えは初めてだったこと
権利書のことは、知らなかったことを正直に話してくれました。
ワタシはまっちゃんに
まっちゃんだけが悪いとはワタシは全然思っていないよ。
初めての仕事なら指導係がチェック機能を持って進めていくのが
本来の姿だと思うから、銀行の指導姿勢に問題があるんだと思う。
知らないってことは、頭にも浮かばないってことだからね。
でも、まっちゃんもその中で出来たことがあったと思う。
何度も確認をお願いするとかね、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ミスは誰でもするよ。
ワタシもいっぱいした。
ミスした時にどうするかだよ。
まっちゃんは、取りに伺いますって言ったよね。
あれも一つの対処方法で、いいと思う。
ただ、自分のミスを認めるところから入ったほうがいいよ。
まっちゃんには頑張って欲しい。
ワタシとのやり取りでミスしたこと
勘違いしたこと
言い忘れたこと
言われたこと
すべてチェック項目としてまとめておいてね。
次ぎのお客さんは、安心して進めることが出来るはず。
次にどうするかは
次の他の客様に対してどう対処できるかだよ。
と。
すごいおせっかいだと思う。
内部干渉もいいとこだ。
でも、なんだろ
がんばって、頼りになる行員さんになって欲しいんだよね。
響いてくれたかなぁ。
ワタシだって立派じゃない。
仕事でミスすることもある。
人を傷つけることだってあるしね。
偉そうなこと言っちゃってなんか、帰りも電車の中で
ちょっと落ち込んだ。
でもひとつだけプラスがあったよ。
マルが部下に対して愛情がありながらも
イライラしてしまうこと、
情けなくなってしまうこと、
自分が無力だと感じてしまうこと。
この気持ちを身をもってワタシも経験したことで
マルの悩みを少し理解することが出来た。
今度はマルの話を聞いたときに共感しながら
話が聞けるんじゃないかと思う。
これは、まっちゃんにもらったプラス効果だな。
はぁ。
まだ、終わってないけど、
最後まで投げないでワタシが窓口でやり切るぞ。
かかってこいっ。
まっちゃん。
あーミルクティーとスコーンで優雅な気持ちになろーっと。
ああ、海がみたいよぅ。