先日井の頭公園を歩いていたら、20歳前後の女子の2人組みに学祭の作品制作に協力してくれないかと声をかけられました。話を聞くと、写真を撮らせてほしいとのこと。

大学名を聞いたらそこまで認知度の高いところでもなかったし、特に断る理由も見つからず、パシャパシャと撮られてきました。

写真の確認と、名前と年齢、職業を聞かれ、「もうこれで終わりかな」と思った矢先に、難題が。

「あなたにとって“個性”とはなんですか?」

ひえぇぇっ!
中二病??
いや、年齢的にこんな問いを持っている方が健康的なのかもしれない。
いやいや、けれども、私、きっと、そんな哲学的なこと考えてる時期、通り越しちゃったよ。

と、頭の中でグルングルンしながら、パッと思いついた言葉を告げました。
(恥ずかし過ぎて言えない……)


それからというもの、“個性”という言葉が頭を離れません。


今日、今更ですが「バカの壁」を読んでいました。

バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司

¥714
Amazon.co.jp

そしてここにも、個性をテーマにした内容を発見。

彼女たちに言ってやりたいです。
「どこの誰とも知らぬ人の頭を透かすような質問をするより、バカの壁でも読んだ方が良いですよ」と。


そんなことを書きつけている今、ふと気がついたような気がするのですが、
あの質問って、もしかしたら、「哲学的意味の個性」ではなく、「ファッションにおける個性」だったのでしょうか。。。
友達のお誘いでタップダンスを見てきました!

場所は、THE GLOBE。
http://www.globe-antiques.com/

何年もの歳月を刻んできたであろう温かみのあるシャンデリアやらテーブルやら、イスやらが無造作に並べられた(いや、裏では綿密に計算された)超素敵なアンティークショップにね! かっちょええお兄さんたちが、軽快なステップ踏んでるんですよ。

もっ、本当カッコイイの(出演者が)!!
タップダンサー洞至率いる『VOLGROOMA』ってバンドと
見かけはクラシカルなバンド『THE HIROKI』とダンサーSAROの共演。

タップダンス(を踊る今時のイケメン)なんて生まれて初めて生で見たもんだから、最初は「浮気相手がこんなカッコイイお兄さんだったら、彼も許してくれそうだなー」と、感動のあまりバカなことを思っていたけれど、聴くにつれて、そのパフォーマンスにも、音楽にもぞっこんに。
ミュージックはストライクゾーンでした。

Nさん、誘ってくれてありがとう!!
またライブやるときには誘ってくださいませ。





先日書いたバンドダイエットの効果があったのか
冷え性が改善されてきた、ような、気配がある。

というのも、極度の冷え性でもう1ヵ月前からモコモコ靴下生活をしていたこの私が
靴下なしで眠れたから。


またまたぁ~ん!


って思ったでしょ。


でも、これ、本当!!嘘じゃない!!


確かに今日はそんな寒くないし、たまたま今日は血行がものすごくよかったのかもしれないけど
少しだけでもバンドの効果だと信じたい。


ちなみに、脚にはまだ何の変化もありません。