2010年いい形で迎えました。

やれる限りの掃除はしたし、注連縄も鏡餅も飾ったし、お節の代わりにおばあから送られてきた“にんにくの葉”や“んぎゃな”という苦い葉っぱを使った栄養満点の料理を食卓に並べ、正月番組を見ながら楽しい時間を過ごしました。

適当にしては豪華で美味しいお雑煮も出てきましたね(同居人作)。

結婚式や友達の子供の写真で彩られた年賀状を見て
「やっぱり女性は名字の変わる生き物なのだな」と感慨深くなりながらも、笑みの溢れるその表情にパワーをもらった次第です。

この一年は『コツコツと』とテーマにしようと思っています。
(同居人に言わせると「ギリギリ回避」らしいですが・笑)
幸せな年にしていきましょうね。
アパレル企業に取材に行った。
想像通り、いや予想を越えて、皆お洒落。

一人の男性の服装を例にあげると、
チェック(だったような気が)のワイシャツに
ベストの2枚重ね。
そこに、ウール(?)の切りっぱなし感のあるネクタイをチョイス。
パンツの裾を折り曲げて「あらお洒落♡」
かと思いきや、カラフルポップなスニーカーでスパイスを。

純粋にカッコイイ。
まさに目の保養。

男女問わず、美しいものを見ると
人間というものは、快楽につながる物質を分泌するらしいですし。

しかしその姿には隙がない、ような気もする。

美しいものを単純に楽しむときの感覚は一種の野性的な感覚に近いのでしょうが、同時に“出来過ぎ感”を感じてしまうのも、劣等感による防衛本能の技なのかもしれない。

「この人たちと一緒にされたら、かなわねぇー」
と私の中のワタシが叫んでいたような気がする。

ちなみにうちの妹もアパレルちゃんで、外出するときの変容度合いは凄まじいけれど、もともと身内だけあって複雑な心境になった覚えはない。

心の知れている相手、もしくは感覚の近い人といるのが、やはり一番の安全地帯。

そういや友達と話しているときにこんな話題があったっけ。
「尖った靴を履いてる男は対象外」って。
類は友を呼ぶのね。
今日は休みなく画面に張りついていたもんだから、目に負担がかかっているんだろうな。
結構目の奥が痛い。
(だったら、さっさとパソコンから離れろという感じだけど……)

たぶん、朝から数えても100歩を歩いてない。

最近、寒さのあまり出不精になりましてね。

昨日安さのあまり5日分の食料を買い込んでしまい、当分は家の中だけで生活が完結してしまう。

今日は同居人も食って帰ると言っていたし、作る必要もない。




このまま閉塞的な生活を続けていいのだろうか。。。


とりあえず、掃除でもしようか。