流行にのって読んでみた2冊
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
¥620
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真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/大沼紀子
¥651
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『ビブリア・・・』は人間ドラマが強くておもしろい。
手に取られづらい本についてわかりやすく書かれているから、読書の幅が広がりそう。

子ども向けにこういう本が出てくれると本当に助かる!

2巻まで出てるけど、「今後もよろしくお願いします~」という気持ち。


『真夜中の・・・』はまあまあ。

イケメン2人といじめられてて影のある女子高生、という設定だから女の子は好きかな。

これから先に、登場人物の心の闇にもっともっと入ってくれたらおもしろくなるかな?

わっと一気に濃い登場人物が出過ぎて私は少し距離をとってしまった。


そしてこれー!!
和田誠 私家版絵本ボックス/和田誠=絵、星新一・谷川俊太郎・今江祥智ほか=文
¥18,900
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復刊ドットコムさん高いよ~!

でも中の7冊は最高。


「がらすのお城」 文:高橋睦郎

「ちょうちょむすび」 文:今江祥智

「山太郎」 文:川路重之

「花とひみつ」 文:星新一

「しりとり」 文:星新一

「すすめチーター」 文:広島市の保育園児たち

「17のこもりうた」 文:高橋睦郎

私のお気に入りは「ちょうちょむすび」で、


ひげがはえない子チーターを心配している親チーターがあの手この手でひげを生やそうとして、

なまずをたくさん食べさせたら、ちょろりとなまずのようなひげが2本生えちゃった!

それを子チーターは全然気にしてないけど周りのみんなに見つかっちゃって、家族で森に隠れることに。

お母さんが邪魔だからと、子チーターのおひげを鼻の前でちょうちょむすびにしてあげた。


というお話。かわいい・・・


「山太郎」はものすごーーーく怖い。

子どもが読んだら忘れられなくなってしまいそう。


読書歴の浅い私は全て初めて読みました。

懐かしい人にはたまらないのかも。



そしてタイトルの年末。


幹事をしている忘年会2つのお店の手配が先ほど済んですっきり!


同時に御歳暮も手配。

今年は 「新潟味のれん本舗」http://www.ajinoren.co.jp/  にしました。

ここのきなこ雪餅が、和三盆の優しい甘さとふわっと溶ける触感ですごくおいしいので。

複数配送先のオンライン入力もわかりやすくて素晴らしいです。


迷っている手帳は、製本屋「美篶堂」の太陰暦手帳にしようかな・・・

http://www.misuzudo-b.com/

ここは製本用具も購入できるので便利です。

本当はワークショップに参加したいのだけれど、タイミングが合わなくてまだ行けていない。


そして中国。

年末に夫と中国は北京へ行くのです。

向こうに住んでいる友達が全面的にエスコートしてくれるようなのですが、

万里の長城は遠いのでこちらで手配を。それも終えた。

あとは寒さ対策をしないとー。


12月はまさに師走になりそう。