京都東山に京都を一望できる場所
青龍殿があります。
 
場所は将軍塚と言った方が
わかるかもしれませんね。
 
 
 
もともとは大正天皇の即位を記念して
京都北野天満宮前に建立されたもの。
戦後は平安道場として
警察の柔道剣道の道場になってました。
後に青蓮院が「青龍殿」として
現在の東山に移築再建することになりました。
 
 
 
青龍殿には「青不動明王」が安置されています。
平安時代の中期に製作されたと言われており
国宝に指定されています。
 
 
 
 
青龍殿の後ろには大舞台があります。
この舞台は清水寺の舞台の4.6倍もありますよ。
 
 
 
 
 
 
舞台からは京都を一望できます。
 
 
 
 
写真左側にある大きな森のようなところ
そこが御所になります。
すぐ手前には鴨川が流れています。
 

 

 

 

 

 

 
しばらく歩いていくと将軍塚が。
桓武天皇が都を定める際に
将軍の像に甲冑を着せて埋め
都の安泰を祈ったと伝えられています。
 
 
 
中は紅葉と桜の木がたくさんあり
日本庭園がひろがっています。
ゆったりとした時間が流れます。
 
 
 
 
 
循環バス、ピストンバスが
三条京阪と四条京阪から出ているので
観光客の人も行きやすいと思います。
ただ、便数は少ないので
時刻表をチェックしてから利用してくださいね。
 
 
 
 
風船 京都市山科区山科厨子奥花鳥町28