別名 らくがき寺

 

 

1700年代に

臨済宗妙心寺派の瑞応(ずいおう)によって

再建されたお寺で

単伝和尚が救苦観音を安置したのが由来です。

 

 

らくがき寺:京都の歴史ある寺院の門

 

 

 

 

戦後に就任した住職が寄付を募って

新しい大黒堂を建立することができました。


別名らくがき寺と言われるようになったのは

住職は多くの援助を受けたことに感謝して

一人一人の願い事が大黒天に

よく見てもらえるようにと

堂内の白壁に直接願いを書いたのが

はじまりです。

 

 

 

こちらが大黒堂です。

 

らくがき寺の大黒堂と石碑

 

 

 

 

年末には壁が願い事で埋まっていて

新たな1年を迎えるにあたって

白く塗り替えられます。

 

らくがき寺の壁に書かれた願い事

 

 

 

 

 

境内自体は広くないので

30分もあれば見て回れます。

 

 


最近よく読まれた記事




風船 京都府八幡市八幡吉野垣内33