1月末日、国際映画祭のチケットを持った私たちは

映画館へ行こうと出発。


その数日前に雪が降り、

積もった雪が溶け始めてたんです。
除雪した後で雪の塊がキラキラ[みんな:01]輝きながら

道端に転がってたんすよ。

テストが続いてご機嫌ナナメだった私。
一度雪玉を蹴飛ばすと楽しくて楽しくて。
調子に乗った私は助走をつけて

思いっきり蹴飛ばしてみると!



ふわっ天使



あれ、なんか浮いてる??
なぜに空しか見えない⁇


そうです…
勢い余って滑り、空中で体がひっくり返ったんです。

このまま落ちると腰を打つっ!
と思った私は着地する瞬間に左手で支えちゃって[みんな:02]



どしっドンッ



横にいたサンボはびっくり[みんな:03]
こけた後、左腕は痛かったものの、

打ち身程度と考えた私はそのままお出かけ。
その日は映画&買い物でご機嫌[みんな:04]
痛みを除いて、ですけどね[みんな:05]


翌日になっても痛みが取れず、

腕をあげられなくなった私は病院へ。

 

医師 : 状況を聞く限り、骨折の可能性があるから、

今からここへレントゲンを撮りに行ってきて


と紹介状を渡された私はバス

15分のところにある別の施設へ。
区域病院は小さいので、

レントゲンなんかの大きな機械を使う場合は

患者が施設を移動するんです。
施設は広いし、医師もいるのに、

そこでも受付後に30分待たされてからレントゲン撮影。

 


すぐに結果が出るはずが出て来ないので、

受付に聞くと



「撮り方を失敗したらしいのよ。もう少し待ってね。」

失敗って、レントゲン撮り直し?


その後何も言われず待たされること40分、

結果を受け取った私に受付が言ってきたことは…


「今からこの紙を持って元の病院へ行ってね。

診断結果がわかるから」


え、あなたたちでは判断できない

複雑な結果だったの?[みんな:06]
そこからまたバスで同じ時間をかけて戻った私が

入った区域病院はすでにランチタイム。
受付はもぬけの殻、

偶然通りかかった看護師を捕まえて

医師に会いたいと伝えると


「もうお昼じゃない、なんでこんな遅くに来たの?」


いやいや、

好きでこんな遅くに来たわけじゃないですよ汗
事情を説明すると

医師を呼んでくれたのでよかったけど。


紙を渡すと「ふ~ん」みたいな態度で

別の用紙に何かを記入。

そして

「あなたは骨折してるわね。

ここではどー治療するか決められないから、

今からこの紙を持って救急病院へ行ってね」



はい…?
あなたは医師ではないわけ?
しかも救急病院って、

ウチの骨折はやっぱりめっちゃ複雑なわけっ⁈


痛い腕をさすりながら電車で40分かけて郊外へ。

救急病院へいったから、

もう大丈夫だと思った私が甘かった・・・・

 

 

つづく

 

 





 

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