さて

昨日、除染のために土地を調査にきました。


どうやら、敷地と建物を測定しているようで、1時間かからずに終了。


2人一組で、うちの地区を一気に測定してました。


次は、別な業者さんがきて、放射線の数値を測定してくれるらしい。


除染している人は、福島県内の人ばかりではない

車のナンバーも、声も、地元ではないなーって

全国各地から来てるんだなーって。


いろんな人の手を借りて

今の福島がある


連日、汚染水の問題がニュースで取り上げられている。

悪いのは誰?


きっと、みんな分かってる。

作業している人じゃないってこと

命をかけて、作業してくれてる人が悪いんじゃない


自分の、名誉や欲で

正しいことをしないで

やるべきことをやってない


「トップの人たち」


除染。私が生きている間に、我が家は何回除染されるんだろう?とそんなことを考えたりした。



健康診断のため、病院にいってたときのこと。

昨晩9時以降食べずにいたわたし。

「腹減った・・・」

しか、頭ん中にありませんでした。

朝から雨だったためか、すいていて、スムーズに検診がすすんでいましたところ

突然「くらっ」としたので

たちくらみ??と思ったら

『地震だ!!』と。皆さんがいってまして。

診察室から、先生やら看護師さんが出てきました。

結構大きな揺れにもかかわらず

みんな、揺れに慣れてしまったからか、慌てる様子もなく。


待合室のTVで、震度3とわかり、岩手の方から、関東まで幅広く揺れていて

しかも、震源地は鳥島付近で、深さは400キロ


先日

「9月6日に大きな地震がくる」

という記事を見つけました。


今日の地震で、3月11日の、数日前の地震の事を思い出しました。


なんとなく

嫌な感じがします。

身に着いてしまった、恐怖心ですよね。


こんなこと、感じたひと、多いんじゃないかな―っておもって

久々にブログにしました。

自宅の除染するかしないか。


さて、この話なんですけど、さまざまな考え方があります。


「子どもがいるから、除染してもらう」

「除染したって、また降り注いでいるんだから、1回くらいしたって変わらないからしない」

「除染に使う税金を、別の使い道にまわして欲しい」


などなど


それで、もう一つ

「周りがやるから、やらないわけにいかない」


住宅地や通学路の場合、自分の都合だけで「やらない」判断はできないのです。


なにか、やりたくない理由があるのかもしれないけど

モンスターペアレントがいたら、何言われるか・・・

モンスターペアレントでなくても、放射能気にしてる方にとっては、ありえないわけで


放射能については

「すっごく気にする人」

「気にはなるけど、そこまで心配しない人」

「気にしない人」

に分かれてる気がします。


気にしない家の周りに

めっちゃ気にする人がいたら

結構大変です


どんな地区に住んでいても、ご近所に気にする人っていますもんね。


我が家がある地区は、過疎化が進んでいて、子どもがいないので、そんなに気にする家庭はありません。

とはいうものの、このお盆休みには賑やかでしたけど。


子どもがいないとはいえ

とにかく、1度は除染してもらおう

そんな感じです。


ふつーに、作物を育てて食べてます。


ふと

忘れてしまいそうになります。

放射能あること


色も匂いもないから

すっかり忘れてしまいそうです。