先週金曜日、市役所に行って保育園の申請をして、保健師さんと来月から家に子育て支援に


入っていただく方に、1日のどのあたりで支援に入ってほしいか、またそれは、週何日希望なのか、


などの打ち合わせをして、ついでに手帳の申請についての説明を聞いてきた。


(手帳は、仮に取れたとしても我が家に必要な支援が受けられないことが判明したので


申請は保留にした。)


帰りにその足で、市の担当の方が話を通しておいてくれたので、申請を出した保育園の見学に行って来た。



役所での説明や、保育園での説明やら、人の話を長時間集中して聞かなければならなかったのと、


役所に徒歩で行って、戻ってきて、自宅を通り越して保育園まで歩いて行ったりした割には


あまり疲れも感じなくて、話もきちんと聞けていた。



一番調子が悪かった頃は、人の説明を長時間集中して聞くことも難しくって、ちょっと頑張っちゃうと、


後でどーっと頭が疲れてヘロヘロになってしまっていたのに比べれば、


ちょっと普通の人に近づいたかなって思う。



ホント、ちょっとずつって感じだなぁ。



気持ちのほうも以前に比べれば、少し前向きになったけど、


やっぱりチビ介が帰ってくる日が近づいてくると、微妙に緊張していることに気がつく。


今週末の連休で最後の外泊をさせて、その時にしっかり自分を観察して、


もし万が一無理そうだなぁって感じたら、そのことはちゃんと口に出さなくちゃ。



ちょっと立ち止まる勇気も持たなくては・・・・。






特に忙しかったわけではないけど、ブログ、随分放置してしまった。



先月末、31日の土曜日から今月3日火曜日までチビ介と一緒に過ごした。


2日は飛び石連休の平日だったから、旦那は会社へ行ったので、


私はチビ介と家で過ごした。


今までの外泊は、必ず旦那が一緒にいたので、たった1日とは言っても、


私にとってはドキドキものだった。



発症した頃、生後間もないチビ介が、我が子なのに何故か怖くて、


2人で部屋にいると息苦しくなってきて、もう何も手に付かなくなった。


あの時のことが思い出されて、たった1日とは言っても、過ごせるかどうかが


凄く心配だった。



でも、やってみたら意外と平気で、(とはいっても家事はほとんどお休みしたけど・・・)


何であの時、こんなにかわいらしい自分の子が怖かったのか?が不思議に思えた。



ほんの少しだけ自信がついた1日だった。




予定では、来月からチビ介を引き取る方向で、話し合いをしていたので、


私にとってはホッとする出来事だった。


あとは、保育園が決まれば何とかなりそうな…・。


主治医も「今の感じなら大丈夫そうねぇ~」なんて言っていたし。



とにかく、最初の1歩を踏み出さないと、どうにもならない・・っていうのが


最近の心境だから、「当たって砕けろ」でやってみなくちゃ。


幸い、乳児園側が、「しんどくなったら、すぐに、戻ってきてもいいように1つわくをとっておくから。」


と言ってくださって、受け皿は用意されているから安心してスタートできそう。




ちょっとだけ、来月からの生活が楽しみに思えるようになってきた今日この頃・・・。


あとは、私の体力がもちますように・・・。















たま~に、母に電話をしてはいつも後悔する。


さっきも、近況報告するつもりで電話したら、


「どう?調子良くなった?元気になった?」 と。




母は、自分の娘が 「うつ病」 である状況から、解放されたいと思っているのが


電話をするたび、伝わってくる。


「焦っちゃダメよ。」と、口では言うけれど・・・・。




この間、落ち込んで泣き泣き電話してしまった時、


「お母さんも、こういうの聞くのしんどいのよ・・・。」と、言っていた。


確かにそうかもしれない。


でも、こんな時くらい頼らせてよ・・・。



「今まで、手のかからない子だったのに、どうしてこの歳になって


こんなに心配をかけるのか・・・・。」 とも言っていた。




9年前、父の頭に腫瘍(良性)が見つかって、手術をしなければならなくなったとき、


精神的に崩れて、何もできなくなった母。


私は、叔母の力を借りて、何とかその場を乗り切った。




私が妊娠中、母はご近所トラブルでストレスを受けて、またもや精神的に崩れ、


家にいられなくり私に泣きついてきた。


「父が頼りにならない。」 と。


妊娠中で仕事もしていた私は、自分のことと自分の家のことだけで


手一杯だったけれど、母を一時的に引き取り休養させた。


その他、思い返せばまだまだ出てくる。



母がピンチの時、私は私なりに母を支えてきたつもり。


なのに、なぜ私が頼ることを嫌がるのか…。


私は、何でも一人で乗り切る、いい子でなくてはならないの…?


それとも、この歳になってまで、親に頼ろうとするほうがおかしいのか?


少しだけ、話を聞いてほしいだけなのに・・・。




あ~~~~、考え出すと、止まらなくなる。


もう、気にしないことにしよう。




私は私の人生をしっかり歩かなくては…。


前を向かなくては。




きっと、元気になれば、また母と普通に話しできるようになるかな。