今更だけど、最近カウンセリングを始めてみた。
カウンセリングって入院中に何度か受けてみたんだけど、
その時はカウンセラーさんとあまり相性が良くなかったようで、
ただ、「話すの疲れたな~。」っていう印象だけが残った。
今回は、まだ2回目で、良いとも悪いとも言えないんだけど、
前回みたいに話すのが疲れるって感じではない。
ただ、どういうわけか涙無しでは話しが出来なくて、
時間が終わると、泣いた疲れがどっと出てくる。
でも、泣いた後は結構スッキリしてるような気も…。
カウンセラーさんによると、やはり母親は理由に関わらず、
子供と離れた状態にあるだけで悲しくなるものだから、
涙が出るのは当たり前とのこと。
そして、今の私の最大のストレスは、
子供が 「帰ってくる」 ということそのものなんだそうだ。
帰ってきてからの生活を、0か100ではなくて、その中間、
出来ないことは出来ないで、 「まぁ、いいか~」 と流す、
楽な気持ちでやろうと思えませんか…、と。
そういえば、主治医にも子供が外泊のたびに
「完璧にやろうなんて思っちゃダメよ。」
と言われ続けている。
更に、カウンセラーさんは、
もう既に、ちゃんと出来ないことが露呈されているんだから、
もう開き直るしかないでしょう… 的なことも言っていた。
ん~、そこらへん開き直れば楽になるのは自分でも理屈では、わかってるんだけど、
なかなかそう簡単にはココロが言うことを聞いてくれない。
何かが引っ掛かっている…。固まっている…。
固まらせる原因が、なんだかよくわからない…。
もう少し、ココロのなかをよく覗いてみよう。
あと、旦那ともよく話してみなくっちゃ…。