先日チビ介の1歳半健診に行ってきた。


午前中の指定で、受付時間ぎりぎりに会場に到着。


最後から2番目で受付をした。



そこにいる子供たちはまさにうちのチビ介と同級生中の同級生、


同月生まれの子たち。


ざっと見渡してみると、同月生まれでも随分と様子は違うものだなあと思った。



うちのチビ介はとにかくじっとしていられない。


よそのお子さんは、お母さんのそばにお行儀よく座っていたり、


おとなしくだっこしてもらっていたり・・・。



うちのチビ介と言えば・・・・、そんな親子の間を縫うように走り回り、


会場の部屋から飛び出して行ってしまったり。


保健師さんとお話しするためにチビ介を膝に乗せ着席したものの、


チビ介は、やはりじっとしていられない。


のけ反りのけ反り、何とか膝から降りようとする。


保健師さんと話どころではない。


念のために旦那について来てもらって正解だった。


旦那にチビ介を託し、何とか話ができた。



その後に、歯科検診、身長体重の測定、内科の健診という順番だったけど


その日はホントに混んでいたらしく、


受付をしてから、歯科検診までに1時間かかった。


その間もず~っと走り回るチビ介。


ひたすら追いかけて、歯科検診の順番の頃には、私はもうぐったり。


ちなみに旦那は、椅子に座って居眠り。


どこでも眠れるのが羨ましい・・・。私も発病前はそうだったんだけどなぁ。



結局すべてが終わるまでにかかった時間は2時間とちょっと。


訪問してくれている保健師さんと話をしたら、


その日は特別に混んでいて時間がかかったということだった。



チビ介と同月生まれの子、たくさんいるんだなぁ、


これから、この子供達とうちのチビ介はどこかで同じクラスになったり


お友達になったりするのかもしれないって思ったら、


なんだか楽しみになってきた。



健診の結果は特に問題なし。


体格も標準のど真ん中だった。


一安心一安心。



あとは、母が何とか元気になれれば・・・。


頑張らないようにしながら、気楽に頑張ろうーっ!!





一昨日朝、実家の母から電話があった。



いつものように、

「元気になった?」

と。



今の体調を話すと

「変わらないのね。まだ、ダメなんだ。」

と。



この病気、日一日と回復していくものじゃないのに、何でこういうことを言うんだろう?

たとえ、先月とは変わらなくたって、半年前と比べれば、少しは元気になっていると思っているのに…。



そして、チビ介に会いに来ない、言い訳を並べていた。


いつも同じ言い訳。


もう、聞きたくない。



私が、無愛想に対応していると、私の病気の原因は、私が無計画に高齢出産をしたからだ、


というようなことを言い出す始末。




意味がわからない。




出産直後、実家で自分が娘にとった態度、それがどれだけ娘を追い詰め


ストレスを与えたのかなんて、考えたこともないんだろうか?





何だか、せっかく調子が良かったのに、すごく足を引っ張られた感じ。

実の親でも、もう関わりたくない…と、思ってしまった。


連休中、義父と義妹がチビ介に会いに来てくれた。


この予定があることは、母には伝えてあった。

その時の様子も、根掘り葉掘り。

その聞き方も、義父達に好意的な感じではない。

いつも、自分以外の人間とは、ともかく敵対しようとする。

自分以外の人間を認めようとしない。

私が、それなりに楽しかったというようなことを言うと、

「あちらのペースに巻き込まれてはダメ。」

と、意味不明なことを言っていた。



いつも、話の内容は否定的、批判的、断定的。


ネガティブな話ばかり。



近所の方ともうまく付き合えず、敵ばかり作って、自分がまいた種で自分の首を絞め


生活しづらい、と私に愚痴を言ってくる。


電話が終わるとホントに精神的に疲れ切っている。



親でなければ距離を置きたい・・・。




最近は、気分が落ち込むこともなく毎日穏やかに過ごして、




チビ介との生活にもそれなりに慣れてきた。




日中に空いた時間があれば、体力をつけるために歩きに行って、




そこそこ体も動かしているのに、眠剤をゼロにすると…眠れないっ。






自分でカットした1錠の4分の1の、ほんの小さなかけらでも飲めば眠れる。




でも、このかけらがないと寝付けない・・・。




不思議だ。




まぁ、飲めば眠れるわけだから、もうしばらく薬のお世話になるしかない。




ホント、睡眠障害はしぶとい・・・。