飲みすぎた。

お飲み物を3杯もごちそうになり。

途中から、眠くて眠くて・・・・

深夜のラーメンを断り、AM2:00帰宅。


起きたら、まだアルコールが抜けてない感じで。

接骨院には行ったけど、そのあとダラダラと過ごす。


オヤツはミスドの

ポンデ黒糖&ぱりぱりチョコなんちゃら?


具合が悪いなぁ・・・っていいつつ2個も食べてやった。


ウィルス対策ソフトの有効期限が切れていたので。

めんどくさいから、プロバイダのやつに入った。


これで安心。




帰りに、おねーさんとお茶した。

色々話をしていたら、あっという間に2時間経過していた。


たまには遊んだほうがいいよ!って言われ。


そっか、そうだよね。

って、思ってさっそく飲みに行った。



もうね、大変。

甘やかされた脳みそが。

授業の展開の速さについて行けず。


帰るころには、もふぁ~んってなってた。


今日は、話しかけられても。

まともな返答ができず、それにもグッタリした。


帰り道、おねーさんに。

「何かあった?今日様子おかしいなって思ってたんだけど」

って、言われてしまった。

バレバレじゃないですか、あなた。。。


普通の歳相応の人間だったら

覚られたりしないんだろうに。

情けないなぁ。

まだまだ修行が足りません。


とにかく、今は。

自分にできる限り、精一杯勉強して。

とれるだけの資格をとり、再就職。

1日も早く、経済的に自立しなくては。




とりあえず、明るさを保って。

必要以上の発言はしないで、乗り切った。


やっと、家にたどり着くと。

予想通り、桜太さんはブンむくれていた。


まず、無視。

思いっきり無視。


ケージを掃除しようとしたら、飛び掛られた。


「オレちゃまの家になにすんだ?!」って、カンジで。


声をかけても、

「あんた誰?」ってカンジで。


好きなように、部屋中を散歩させてたら。

しばら~くして、やっと側に寄ってきてくれた。

足の上に乗り、足首からひざの辺りまで

くんくん、くんくん、かなり念入りに匂いをかぎまくっていた。


ちょこっとだけ、手にもじゃれてくれたけど。

いつもより、かなりハミハミする力が強く痛かった。


これくらいは、仕方がない。


とにかく、無事でよかったよかった。

仲良くしても、仲良くしなくても、気に入らないらしい。


なぜか、彼女の中で。

私が自分の彼氏に対して

何らかの感情をいだいていると

急に思い込んでしまったらしく・・・・


いやあ、ヒドイ目にあった。


気球に乗ったり、乗馬をしたり。

普段できない貴重な体験をさせていただいて。

以前から、行って見たいと思っていた

五郎さんの石の家とか連れて行ってもらって

そこまではすごく楽しかったし、嬉しかったんだけど。


やはり、コトは起こった。。。。


雲行きは朝からあやしくて。


朝食、バイキングなのにまた。

食べきれない量のエサを取ってきた母。

またもや、彼氏に食べ残しを押し付けていた。


昼食、すごく混んでるお店で。

時間がかかるものをあえて注文して。

私と姉が食べ終わってから、運ばれてきたことに。

かなり本気でぶち切れていた、母。

自分の分と、彼氏の分を食い散らかし

焼き魚をぐちゃぐちゃにして、

水っぽくてまずいと、

言いがかり?的な発言をした挙句。

かなり残したまま帰ろうとした。


あんまりひどいんで、

多少減らしたら・・・って思ったけど。

姉に言いかけて、反応が悪かったので

そのまま出てきちゃったんだけど。


この時点で、母は私にムカついていたらしく。


ペンションでの夕食。

肉がまったく食べれない母は

なぜか、事前にそれを伝えてなかったらしく。

運ばれてきたものを見て、ものすごくムッとした。

彼氏は生肉系が食べれないらしく。

二人して、生ハムサラダをそのまま残そうとしてた。


冷静に考えてみれば、放っておけばよかったんだけど。

その時の私は、前々からのそういう言動に気分を害していて。

つい、「じゃあそれいただいていいですか?」と言ってしまった。


とたんに、鬼の形相になった母。

「貴方!何やってるの!!

どうしても食べたいなら私のを食べなさい!!!」


怒鳴られた。


その後、いちいち

しつこくしつこく嫌味を連発され。

できることなら席を立ちたかったけど、耐えた。


部屋に戻ると、追いかけてきて。

私は、意地汚い気持ちで言ったのではないと説明したけど。

まったく聞く耳を持たない母に、延々と一方的に怒られ。

挙句、「私がお付き合いしている男性なんだからね」と。

まるで私が自分の彼氏に色目を使ったと言わんばかりになっていき・・・・


姉が仲裁に入ってくれたお陰で、なんとか収まったけど。


ものすごく気分が悪くなった。

1億つまれてもいらんわって思うし。

確かに、まずい発言をしたことはしたんだけど。

そこまで言われる筋合いはないし。

モノの言い方ってもんがあるだろうって思った。


今まで色んなことがあったけど。

母は私に対して憎しみの感情を持っていることは確か。

理解しているつもりではいたけど。

不特定多数の第3者の前で、

突き付けられると、さすがに・・・・・


あんたの存在自体が重荷

の、言葉どおり。


酷い言葉は散々投げつけられたけど、

父がいなくなった今では、

いつまで耐えられるかどうかわからない。