仲良くしても、仲良くしなくても、気に入らないらしい。
なぜか、彼女の中で。
私が自分の彼氏に対して
何らかの感情をいだいていると
急に思い込んでしまったらしく・・・・
いやあ、ヒドイ目にあった。
気球に乗ったり、乗馬をしたり。
普段できない貴重な体験をさせていただいて。
以前から、行って見たいと思っていた
五郎さんの石の家とか連れて行ってもらって
そこまではすごく楽しかったし、嬉しかったんだけど。
やはり、コトは起こった。。。。
雲行きは朝からあやしくて。
朝食、バイキングなのにまた。
食べきれない量のエサを取ってきた母。
またもや、彼氏に食べ残しを押し付けていた。
昼食、すごく混んでるお店で。
時間がかかるものをあえて注文して。
私と姉が食べ終わってから、運ばれてきたことに。
かなり本気でぶち切れていた、母。
自分の分と、彼氏の分を食い散らかし
焼き魚をぐちゃぐちゃにして、
水っぽくてまずいと、
言いがかり?的な発言をした挙句。
かなり残したまま帰ろうとした。
あんまりひどいんで、
多少減らしたら・・・って思ったけど。
姉に言いかけて、反応が悪かったので
そのまま出てきちゃったんだけど。
この時点で、母は私にムカついていたらしく。
ペンションでの夕食。
肉がまったく食べれない母は
なぜか、事前にそれを伝えてなかったらしく。
運ばれてきたものを見て、ものすごくムッとした。
彼氏は生肉系が食べれないらしく。
二人して、生ハムサラダをそのまま残そうとしてた。
冷静に考えてみれば、放っておけばよかったんだけど。
その時の私は、前々からのそういう言動に気分を害していて。
つい、「じゃあそれいただいていいですか?」と言ってしまった。
とたんに、鬼の形相になった母。
「貴方!何やってるの!!
どうしても食べたいなら私のを食べなさい!!!」
怒鳴られた。
その後、いちいち
しつこくしつこく嫌味を連発され。
できることなら席を立ちたかったけど、耐えた。
部屋に戻ると、追いかけてきて。
私は、意地汚い気持ちで言ったのではないと説明したけど。
まったく聞く耳を持たない母に、延々と一方的に怒られ。
挙句、「私がお付き合いしている男性なんだからね」と。
まるで私が自分の彼氏に色目を使ったと言わんばかりになっていき・・・・
姉が仲裁に入ってくれたお陰で、なんとか収まったけど。
ものすごく気分が悪くなった。
1億つまれてもいらんわって思うし。
確かに、まずい発言をしたことはしたんだけど。
そこまで言われる筋合いはないし。
モノの言い方ってもんがあるだろうって思った。
今まで色んなことがあったけど。
母は私に対して憎しみの感情を持っていることは確か。
理解しているつもりではいたけど。
不特定多数の第3者の前で、
突き付けられると、さすがに・・・・・
あんたの存在自体が重荷
の、言葉どおり。
酷い言葉は散々投げつけられたけど、
父がいなくなった今では、
いつまで耐えられるかどうかわからない。