夏におススメ!アレンジメニュー

 

 

薄くむいて干すとかんぴょうになる

ゆうがおの実

 

栃木県が全国生産量日本一の農産物

なんと全国生産量の9割が栃木県産

 

そのゆうがおの実を生のままカットして

レモン果汁やハチミツのシロップに漬けた

 

マルモの手作りスイーツ

「ゆうがおのシロップ漬け」

 

ナタデココのような不思議な食感

 

 

 

 

蓋をあけたらすぐ食べられる

ヨーグルトと一緒に食べるのもおススメですが

 

 

今の季節

さっぱり、ひんやり食べられる

こちらのアレンジもおススメ!

 

ゆうがおとフルーツジュレのミルクプリン

ゆうがおのシロップ漬けは

牛乳との相性も合格

 

 

 

他にも

 

ゆうがおの実が入ったクラッシュゼリー

 

凍らせてひんやりスイーツとしても

中に入ったゆうがおの実が

口の中で溶けてじゅわシャク!と食べられます

 

 

夏休み

栃木に遊びに来た時の

おみやげに

ご当地スイーツいかがでしょう

 

道の駅しもつけさんや道の駅ましこさん

みぶブランド 取扱店で購入できます

 

 

そして只今

道の駅ましこさんでは

ひまわり畑が満開!

 

 

こちらもぜひ見てみてください

 

また道の駅しもつけさん周辺では

かんぴょうになる

ゆうがおの花を見ることができます

 

大きなメロンのような

かんぴょう畑を探してみてね

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写真はマルモ畑(壬生町)だけど

 
 

 

 

 

桃シロップの作り方

季節がら桃をいただくことが

 

先日いただいたのは

どちらも山梨の桃

 

左が甲斐国物語の桃(通常サイズ)

 

 

右は
めっちゃ大きい

フルーツIN山梨農場さんの桃


 

どちらもみずみずしくて甘い!
 
桃を浴びるほど食べられる贅沢な日々が続きましたが
こんなレシピ教えてもらいました
 

桃の美味しい食べ方🍑

皮付きのまま4つに切って炊飯器にセット。

お水コップ1

砂糖大さじ2-3

レモン汁🍋適当

炊飯スイッチオン

美味しい桃のシロップ煮の完成

 

 

 

 

 

ホントにカンタン!

おいしい桃のシロップ漬けができました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TBSテレビ「THE TIME,目覚めのいい音」

 

先日TBSテレビ「THE TIME,目覚めのいい音」の取材があり

予定の8月12日に放送しなかったもの


 

 
本日放送しました!

 

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よかった〜笑い泣き


実は前日連絡もらってましたが

また放送されなかったら!?と思って

先にお知らせできませんでした(8/12のトラウマ)


無事放送されたものが見れて一安心



 

春にもバズったニュースランキングの連絡があって

大はしゃぎだったマルモ農園

 

 

 

 お盆休みも終わり

今日からまた通常営業です


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かんぴょう巻きは知っているけど

何からできているのか意外と知られていない

 

かんぴょう

 

ゆうがおの実(地元ではふくべと呼ぶ)から作られます

 

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篠原商店(マルモ農園)ってこんな会社でこんな農家です

 

 

 

 

競争率の高い唐揚げ
 

 

 

作り方簡単なんだけど

ひとつ問題があるとすると

 

揚げ焼きとはいえ

出来上がったあと油が残ってしまう事

 

そんな時には

 

スライスレンコンで

 

レンコンチップス

 

 

からの〜

 

好きな野菜

 

この日はズッキーニ、レンコン、しめじ

 

最後にナス!入れると

旨味と油を吸収してくれます

 

それをマリネ液にいれて

夏野菜のマリネ

 

または

 

ナスとオクラを入れたら

麺つゆ(表示通りに薄める)入れたら

揚げびたし

 

油の処理もできるし

もう一品、二品できて一石二鳥!

 

 

 


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篠原商店の屋号

マルモは
創業者元治(もとじ)さんから由来するもの
 

 

 

 
先日
まるも兄さんから
 

篠原商店創業者の元治さんは戦時中

かんぴょうを保存食として腰に括り付けて

南方の戦地で戦ったていたらしい

 

という話を聞きましたが

 

本来は南方ではなく北に行く予定だったらしく

当初は会津で耐寒訓練をしていたそう

雪の中、何人も仲間が亡くなるような訓練をしていたそうですが一転し南方の戦線へ

 

生前元治さんは

マンゴーが好きでよくお取り寄せしていました

 

でもどこのマンゴーを食べても

 

戦地で食べたマンゴー以上のおいしいものはない

 

熟して木から落ちたマンゴーの甘さ・おいしさをよく話していました

 

 

私はそんな話しか聞いたことがありませんでしたが

実際は戦乱だけでなく想像を絶する、空腹との戦いだったそう

 

出兵中に食べていたのが

腰に巻いたかんぴょうだったとか

 

もちろん今のように下茹でしたものではなく

乾燥したものを口に含んで柔らかくし

空腹を凌いでいたんだそうです

 

かんぴょうは昔から

保存食・非常食として使われていたのは聞いていたことがありますが

こんな食べ方をしないで済む世界が続いてほしいと切に願います

 

 

 
おじいちゃんマルモの由来(元治さんのハナシ)

 

おじいちゃん戦艦武蔵に乗っていたワタシの祖父のハナシ

 

手紙戦艦武蔵の祖父から祖母に届いたハガキ

 

 

 

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