≪こんな人にオススメ!≫
- 今放送中の朝ドラゆかりの地を訪れたい
- 数多くの紫陽花を見てみたい
- 花は平面ではなく立体的に鑑賞したい
- 映える写真が撮りたい!
- 歴史的な場所が好き
- 城マニア
- 普段乗れない乗り物を無料で楽しみたい
- アニメ「君の名は。」が好き
現在NHKで放送中の連続テレビ小説「風、薫る」の主人公一ノ瀬りんのモデル、
明治のナイチンゲールと言われている大関和さんの出身地として注目されている
大田原市黒羽
朝ドラゆかりの地で開催されているあじさい祭り
6月20日から7月5日まで大田原市黒羽城址公園で
黒羽城址あじさい祭りが開催されています
歴史を感じる公園
黒羽城は戦国時代に築城された北那須最大の城郭
山城の遺構を残す黒羽城址公園は山肌一面に咲く紫陽花も見ものです
土塁や空濠が保存された城跡なので高低差のある紫陽花を楽しむことができます
お祭り期間は紫陽花だけでなく様々なイベントが開催されています
映え間違いなし!のフォトスポット
カラフルな傘で彩られたアンブレラスカイ
撮影用の傘の貸し出しもあります
時間によってシャボン玉の演出も
カラフルな影も楽しめます
ハートのあじさいリング
風車の演出
どこでもドア
公園内の櫓をのぼると日光連山や黒羽の田園風景を一望できます
遠くに見えるのは那珂川
奥の細道と松尾芭蕉
黒羽芭蕉館前の芭蕉像
かの松尾芭蕉も「奥の細道」の旅の中でこの地に来たとされ、
旅の中でも一番長くこの地に滞在したのだそう
人気アニメを思い出す、伝統工芸体験
黒羽の伝統工芸「大関組紐」
あじさいまつり期間は黒羽の伝統工芸「大関組紐」の体験もできます
奈良時代に大陸から伝わった組紐は全国各地に根付いた工芸品で
戦国時代は甲冑の随所に使われていたそう
大関組紐は戦国時代藩主の兵学書にもある技法で
特徴は
突き進む、戻らないという武士が武勇の象徴を表し
必勝、成長、立身出世、合格、厄除けを祈願する「
矢羽根模様」
また組紐の色も古くから勝ち色とされてきた「紺」
若芽の成長や躍進力をイメージした「萌黄色」
清浄・潔白でひたむきな純粋さをあらわす「白」
崇高さを表す「紫」
この
「大関四色」と言われる色を組み合わせています
古代において「紫」の染め物はとても難しく手間がかかったことから崇高の証とされていました
そういった説明を聞きながら組紐を体験することができます
組紐を組む様子はアニメーション映画「君の名は。」にも登場してましたね
※ちなみに組紐は経糸と横糸があるわけではないので「織る」ではなく
名前の通り「組む」もの
日本語の奥深さも感じます
この大関組紐は朝ドラに出演した一ノ瀬りん役の見上愛さんや、りんの父親役の北村一輝さんも体験したそうです
栃木県は「間々田紐」も有名
イベントも多数開催
益子のミニ陶器市も開催中
ほかにも風、薫るにちなんだ大関和グッズ販売や、キッチンカーなども紫陽花と共に楽しめます
駐車場と無料で乗れる乗り物
会場近くに無料の駐車場があります
また徒歩15分ほどの場所にある黒羽小学校の臨時駐車場を利用すると
会場までこのトゥクトゥクに乗ることができます(無料)
風、薫る街、黒羽でアジサイと共に風を感じる乗り物も楽しんでみてください
