東京は雪でした。
沢山の人が書いているから、みなさん御存じですね。
こんな日に卒園した幼稚園では、バザーがありました。
なんだか園舎を建て替えたら、急に幼稚園の方針が変わってしまって、残念な気持ちになってしまったので、卒園しているから行かなくてもいいや!って思っていたら、アリスはお友達と行く!と…![]()
もう、9歳だし子供だけで行っても良しとするか
と、行かせることに。
サラは、最近図書館で読んだ”植村直巳”の冒険館へ行きたいと…
今日なんて行ったら、ある意味私達が冒険だよ
と思っていたのに、意志が固い。
パパは祝日だって言うのに、出社してしまったから、ノエルとサラと私は植村直巳冒険館 へ行ってきました。
図書館にあった”植村直巳物語”は、冒険館でしか手に入らず、じっくりと読みたかったのか、どうしても購入したいと、サンタさんにまで頼む始末。
今月は植村さんが消息を絶った月で、遺品が展示されていました。
また、ビデオで植村さんの特集番組が放映されていたので、サラは動く本人を見て、展示されているものが映像の中にあると言う事に、驚きつつも充実した一日を過ごした感じでした。
一方、とりあえず外出したかったノエル。
最初はなんじゃ?と思った顔をしていましたが、徐々にテレビと展示が重なったのか、真剣に見学していました。
帰るときに、欲しがっていた本を購入。
ノエルは、ついでに僕も単行本を…と言う感じで、本を取りましたが却下![]()
読むのはママだし、きっと飽きてしまうと思い、まずはサラが読み終わったらノエルに読み聞かせをしてあげるつもりです。
アリスは初めての子供だけでの、お買いもの。
とても楽しかったようです。
きっと、こうやって親離れが始まるんだろうなぁ。
ブログネタ:バレンタイン、今年はつくる?それとも買っちゃう?
参加中私はつくる 派!
今年も嫌な季節がやってきました。
バレンタイン
バレンタインだからって、チョコを作るのは自分のためには作ったことがありません。
自分があげるため…ってことね!
去年はクッキーを焼きました。
小2だと、可愛くって頭の中では出来ても、実際は難しく結局私がする羽目に
今年はやらないでも良いかな?って思っていたら、アリスから
今年は、チョコを作ろうね
と、早くもラブコール。
”作ろうね?”ではなく”作ってね!”だろうが!!
バレンタインの思い出として同窓会ネタで…
ラウンジでお茶をしていた時、
”こうやって大人になってから集まって話しているけど、中学時代には話したことなかったよね?”
と、アズナブルさんが私に笑顔で話してくれた。
そう、話したことありませんよ。
だって、話してしまったら幼馴染のプレゼントの真意を話してしまいそうだったから…
でも、25年の歳月は事項だろうと思い、暴露したよ。
でも、25年の歳月は事項だろうと思い、暴露したよ。
”話したことはなくても、幼馴染のトモコからの手作りプレゼントは、私が作っていたから…微妙だね”
と伝えると、参加していたトモコを引っ張ってきて、真意を聞いていた。
だけど、トモコさんあげたことすら忘れていた。
別の奴じゃない?って言っていたけど…
君ね自分で作らなかったから思い出せないんだよ。
だって、アズナブルさんって言う人が同学年だったことを知ったのは、トモコがあげたいからって頼まれて、誰だよそれ?って感じで、初めて知ったんだから。
それ以後も、何度か作ったよ。
アズナブルさん以外ね!
あの時話に出た人には、作らなかった記憶があるんだよ。
あの頃には、もう作るのが面倒になって、逃げていたから
だから、話をしたくてもあえて接点を作らず、距離を置いていました。
幼馴染想いだから、口が滑って後から文句言われるのも、面倒だったからね!
明後日はチョコ作りをしますよ!
旦那の分は…買ってきます
子供と向き合う…なんて書くと堅苦しい感じだけど、同窓会でいかに私がいい加減に子供たちと向き合っていたか、反省させられた
同窓会には良い歳を重ねた中に、ラフな格好でスケボーを持ち、室内なのにサングラスをかけた男子が
つい目を合わせたくないと思い、そむけていました。
同じクラスでないことを祈りつつ、話しの中に入ってきたので
サングラスは許せず、取らないと誰か分からない
と言うと、素直に取ってくれて、F田くんと判明
驚き!
会も終わりに近づき、子供達には近寄らないで安心
と思ったら、キャーと悲鳴と共にアリスの泣き声
F田くん、酔っ払って調子に乗り、アリスを誘拐するぞーと悪ふざけ
F田くん、犯罪だよ
しかし、会終わってちょっとラウンジでお茶を…の頃には、しばのお嬢さんもアリスとサラもF田くんと意気投合
みんなは2次会に行くので、私達は帰ろうとした時、F田くんから言われた。
アリスはしっかり者。
サラは人をよく観察しているよね。頭が良い子なんだけど、頑固者だろう
そのくせ自信がないから、意見を言うのに時間がかかるね。
だけど、お前はガミガミ言わずに、そばについてあげてくれよな。
必ず、花開くよ。
それも突然!
二人共、ほんとええ子よ。
…と。
たった数時間で、F田くんは二人を見抜いた。
くだらない話しをしていたけど、子供達と向き合って話していた。
毎日生活している私より、F田くんの姿勢には、これから真似なくては!と、反省しました。
悩んでいたから、F田くんの向き合い方は、お手本になったよ
感謝
感謝
感謝
アリスとサラ、F田のおじさんは帰れたかなぁ…だって


