子供と向き合う…なんて書くと堅苦しい感じだけど、同窓会でいかに私がいい加減に子供たちと向き合っていたか、反省させられた
同窓会には良い歳を重ねた中に、ラフな格好でスケボーを持ち、室内なのにサングラスをかけた男子が
つい目を合わせたくないと思い、そむけていました。
同じクラスでないことを祈りつつ、話しの中に入ってきたので
サングラスは許せず、取らないと誰か分からない
と言うと、素直に取ってくれて、F田くんと判明
驚き!
会も終わりに近づき、子供達には近寄らないで安心
と思ったら、キャーと悲鳴と共にアリスの泣き声
F田くん、酔っ払って調子に乗り、アリスを誘拐するぞーと悪ふざけ
F田くん、犯罪だよ
しかし、会終わってちょっとラウンジでお茶を…の頃には、しばのお嬢さんもアリスとサラもF田くんと意気投合
みんなは2次会に行くので、私達は帰ろうとした時、F田くんから言われた。
アリスはしっかり者。
サラは人をよく観察しているよね。頭が良い子なんだけど、頑固者だろう
そのくせ自信がないから、意見を言うのに時間がかかるね。
だけど、お前はガミガミ言わずに、そばについてあげてくれよな。
必ず、花開くよ。
それも突然!
二人共、ほんとええ子よ。
…と。
たった数時間で、F田くんは二人を見抜いた。
くだらない話しをしていたけど、子供達と向き合って話していた。
毎日生活している私より、F田くんの姿勢には、これから真似なくては!と、反省しました。
悩んでいたから、F田くんの向き合い方は、お手本になったよ
感謝
感謝
感謝
アリスとサラ、F田のおじさんは帰れたかなぁ…だって