復活のサラ | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

インフルエンザを持ち込んでくれたサラが、今日から復活!元気モリモリ

初登校学校しました。


mimiはどうにか切り抜け、3日前からサラのベッド・ノエル・アリスと、バイキンを追い出すべく

洗濯と掃除を徹底的に行いました。きんまん

明日は、パパと私のベッドをひっくり返せば完了です!


しかし、サラは薬を飲むことに抵抗し、インフルエンザを克服したのですが、

昨日は咳き込んでいるので、先生から咳止めを処方されました。

今回は抵抗するサラと格闘し、飲み薬を飲んでもらいました。

粉薬を練りこみ、錠剤を作り飲ませました。


かなり抵抗しましたが、一つ乗り越えられました。


義母が溺愛しているサラ。

今回もサラの為に義母はチョコレートに薬を混ぜて飲ませました。

自慢する義母。

許さない私…。きっとサラには刺されるか、引きこもられるなと思いつつ、どこか喜べない私。

そう、それは義母だから。

褒めない私に義母は、

”そんな言い方しないの!”と。


…で、サラに向かって私は


”あなたが食わず嫌いにさせたのは、大人です。

だって、ノエルもアリスも嫌いだって言われても、無理やり食べさせたり飲ませたりしたもの。

でも、あなたが言うとみんなして嫌がらないことを選んであげたね。

だけど、それではサラを駄目にしてしまう。

だから、お水で薬を飲めるまでは、ママは褒めないよ。”


遠まわしに、義母を攻め続けた。

だって、食事でサラの為に彼女はいつも一品違う物を作ってくれていた。

こうなったのは義母のせい!って思いつつ、見てみぬ振りをした私は母親失格と思いながら、

心機一転!変化するぞってね!


義母がいなくなってから、サラには


”学芸会でも、運動会でも、立派にやりこなしたあなたが、

薬だけでこんなに赤ちゃんなのは違うと思う。

やれば出来る子なんだから、やれると思うんだけど…”


サラは、立派と言う言葉に弱く、小さくうなずいた。


帰宅後、サラは私の言うとおり、錠剤にした粉薬を麦茶で飲んだ。

アリスと私は、飲めた喜びから薬が飲めたねダンス!

ダンスには、立派の言葉が羅列。


嬉しかったのでしょうね、サラも混じって飲めたよダンス!

きっと外から見えた我が家の窓には、親子で踊り狂う3人。

ノエルは、見てみぬ振りしていたよ。


本当は一緒に踊りかったくせに!