感染列島ならぬ感染家族 | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

まずは、これを見てから読んでください。



この時期に、この内容の映画…
まさに我が家でございます。

本日を持ちまして、感染はすべて到達いたしました。

昨日よりアリスが、最後の力もむなしく燃え尽き発熱。
そして、今夜旦那までもが発熱。
旦那…看病していないのに、一著前にうつりやがった!


ノエルが感染したときに、義母が私に”必要以上にくっつくと、あなたが感染するわよ”と。
翌日感染した私に、”だからあれほど言ったのに!”って。
でも、話さない分ノエルの小さな変化に気がつくためにマスクなんてしていたら、わからない!

映画”感染列島”に、~その時あなたは、愛する人にふれられますか?~ってくだりがあるけど、私は出来るって感じた。
例え恐ろしい感染だとしても、人は恐怖に陥った時に触れたい物は、人の手。
手当てが手であるように、手袋をした手やマスクで覆われた顔ではなく、素のままが何よりも安らぐだろうと感じます。

アリスは、高熱から嘔吐を2回しました。
子供にとってインフルエンザは、感染列島のウィルスと同じ。
あのCMが流れるたびに、恐怖で泣いています。
そのたびに説明をし、抱いてやり手を当てて大丈夫だよと話しかけます。
嘔吐した時は、身体が爆発すると思ってしまっているから、ばい菌と戦って悪いのを早く出すために出てきたんだよ。と話、抱きしめ頬と頬をつけて大丈夫だと言うことを伝えます。

きっと本当になったら、出来ないと思われると思うでしょうけど、3人を看病して感じたのは、どんな人でも人に手を差し伸べられたら、きっと病気で辛くても安らぎを得られると。

感染列島にはなって欲しくないけど、愛する人を私は触れられるし、感染しても看病できると実感しました。



ちなみに…

子供用タミフルは、飲みづらいのですがお子さんが錠剤を飲めるのでしたら、カプセルを用意してタミフルを入れて飲ませるとスムーズです。
チョコレートに入れ込んだけど、まずかった。
カプセルも、小さい物を用意してくださいね!(薬を入れる専用のカプセルですよ!)