学校公開 | mimiの愉快な毎日

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2001年生まれの三つ子。出産時のトラブルで脳性麻痺による脳原性運動機能障害の男の子と元気な女の子2人の子育て記録。

木曜日から始まった、アリスとサラの学校公開学校


月曜日(9日)は、いつもの通りにmimiもアリスと一緒に学校へ。

でも、泣くこともなく登校班と一緒に行けました。そして、下駄箱で別れることもできました。合格


火曜日(10日) 少し泣き顔だったけど、サラに遅れないと一生懸命走って着いて行き、私に”下駄箱まで来てくれる?”と言いました。教室から、下駄箱と離れた場所での別れがアリスの口から言えました合格


水曜日(11日) 学校へ行くまでは、泣き顔ではなったけど、着いたら泣いてしまいました。それでも、以前なら足にしがみついて、泣き叫んでいたのに、担任が受け取り泣いてはしまったけど、別れることが出来ました合格


学校公開初日 


突然、今日はサラと学校へ行くから、ママはついてこないで大丈夫!


へっ?大丈夫?本当に?


耳を疑いました。だから、一緒に行けるよう支度をして、外へ出るとアリスはサラと走り出していました。

後を追いかけて、横断歩道までは(信号がなくバス通りなので)着いていきました。

そして、私が本当に着いていかないで大丈夫?と聞くと、

”だいじょうぶぅー”と叫びながら行ってしまいました。

ついていくべき?と考えたものの、本人が大丈夫だと言っているんだから!と自宅へ戻りました。

でも、心配になってしまい、学校へ電話して担任に

”登校班で一人で行きました!でも、途中泣いてしまったら捜索しに行くので、8時5分から10分までに登校しなかったら、連絡してください!”と。

担任も驚き、嬉しくて喜ぶ反面、途中でどうなる?の心配は同じだったよう。

結局、アリスは一人で登校していきました。


追いかけること50分後、学校公開で学校へ行くと、元気に過ごしているアリスの姿が…

1~4時間目まで学校へ入り、サラの様子やアリスの姿を見ました。

アリスの問題にしなくてはいけない欠点を見たり、サラが1日中背筋をピンっとしている姿には、楽にしろよ!と言いたくなる場面も。

4時間が終わり、公開が終了する頃にアリスは泣き出しました。

分かれられないのです。

でも、私は泣いているアリスを残し帰りました。

泣いてしまったけど、一人で行けたのは凄すぎ!クラッカー


学校公開2日目 


一人では行けなかった。

でも、登校班の集合場所まで行き、途中からみんなと行けた。

私は音楽朝礼が見たかったので、アリスにどうしてもここで家に帰って洗濯をしたら、8時半には体育館へ行きたいの!と話していたから、別れてくれたんでしょう。

音楽専科の名物先生の朝礼。

700名の全校生徒が体育館へ集合し、円の中央にグランドピアノと名物先生。

マイクを持って話し出すと、子ども達は先生の話に集中。

そして、発声練習。

”ラの音を出して!”と言うと一斉に”あー”と歌いだし、手話つきの”翼をください”を歌いだした。

手話を教える6年生が、前に数名でて全員が手話をしながら歌う。

子供の歌声と共に、2ヶ月間のアリスとの戦いが思い出されて涙が出そうになった汗

20分間の朝礼、教室に戻るときは、♪あるとしの なつの うみで♪(ともだち?)を歌いながら解散でした。

その子ども達の一人一人が、強制されているのではなく、自己表現をしながらの色とりどりの顔に、思わず歌ってしまったmimiです。

中学の専科の先生になりたかったから、体育館での生徒を見たときに、音楽の楽しさを伝えたかったなぁーと今更ながら、夢を捨てた自分に怒りを覚えました。


この日も3時間目から泣きが入ったけど、無視して帰りました。


学校公開最終日


この日はパパが行き、私は役員の仕事で見学しませんでした。

朝は、前の日と同じで途中で別れました。

やっぱりパパにも涙を見せたようですが、パパもしっかり無視して帰ったそうです。

私は受付みたいなことをして、何だか疲れた1日でした。

それでも、沢山の人と交流が出来たので、楽しかったです。


アリス、来週は火曜日からの登校。

どうなるのか、心配だけど大きな前進だから、戻ってしまっても下駄箱バイバイが出来れば、良しとしよう!