週の始まり月曜日、今日もアリスと登校してきました。
泣きがなくなってきたけど、下駄箱でやっぱり無理と言って、泣き出した。
それでも、叫ぶことなく私は過ぎに立ち去った。
幼稚園時代に、ママと一緒に6月過ぎても一緒に泣いて来ていた子が、お友達と一緒に登校して来た。
落ち込み度がグーンと上がる。
でも、それは彼女の力であって、アリスにはまだ時間がかかるんだと言い聞かせる自分。
そして、私とはなれるという怖さよりも、三つ子がバラケテしまった試練を乗り越えようと必死なのだ。
木曜日には、学校公開が始まるけど、始まる前までには一人での登校は無理だと言うことも、気がつきだした私です。
帰宅時間は、8時半前だったので家事もスムーズに出来ました。
ふと、実家にいるときは、絶えずクラッシックがかかる中で生活していた私は、なんとなくかけて過ごすことに!
最初に選んだのは、五嶋みどりさんのバイオリン小品集。
バイオリンの音色は、本当に疲れた心に力を沸かせてくれます。
でも、失敗したのが、次に選んだ曲。
カラヤンのCD。
カラヤンは素晴しい演奏家だけど、演奏曲を失敗した。
疲れた心に鉛をつけるような、チィコフスキー![]()
それも、交響曲第5番…。
止めれば終わるCDだけど、なぜか流し続けてどうなる?音楽と心の健康?なんて馬鹿げた実験しています。
かなり、息苦しくなってきているかも。
もう一つ、バレエ曲”眠れる森の美女”でどう巻き返すかが、今楽しみです。
みなさんも、選曲にはくれぐれも注意して聞いてくださいね!
終盤になって盛り上がっているんだけど、健康体だったら跳ねて仕事してるかも!
今の私には無理です!