以前、皇后美智子様が心労から話すことが出来なくなったと報道されたことがありましたが、みなさんは覚えているでしょうか?
私はその時、まさか!心労で話せなくなるって?と、あきれていました。
でも、でも、水曜日に体験しました。
話すことは出来ても、私の場合は下半身に感覚を失い、立つことも歩くことも出来なくなりました。
冗談ではなく、本当の話です。
アリスが、習い事へ行く前に遊びに行きたいと言うので、4時になったら帰ろうと言うのが約束。
しかし、時間になったら自分の都合の良いことを並べて、どうにかして休もうとしていました。
約束を破るなら、習い事を辞めようと話すと辞めたくはないと反論。
どうにか説得して、無理やり連れて行きました。
1時間半のレッスンですが、その間同じ姿勢で説得していたのもいけなかったのでしょうね。
帰宅後、chibi-conが夕飯を食べている間、足に感覚がないかなぁ?と思っていたとき、アリスが
”学校に行きたくない!”と発した瞬間、崩れるように倒れてしまいました。
ちょっと思っていたこと。
私が歩けなくなったら、子どもの面倒を見ないですむ。って心の弱いことを感じていました。
早く言えば、実現したのです。
でも、人は面白いもので実現すると、否定するんですね。
頭の中で、ノエルはどうする?アリスは学校へ行かなくなるんじゃないの?サラは、きっと悲しみのあまり話さなくなってしまうのでは?と、かえって心労があるのだと知りました。
義母を呼んでもらい、1時間半くらい横になり感覚が戻ってきたので、安心しました。
翌日、病院へ行ったら、その時にシビレも何もなく麻痺が起こることはないと説明。
かなりの精神的なものだろうと、かかりつけ医から説明。
あまりに何度もあった場合は、専門医に行くことになったけど、大丈夫だと言われました。
でも、80%くらいの対応で子どもと向き合うように忠告も。
はぁー。
ほどほどにアリスと向き合うか!