成果なし | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

先週の土曜日に、学校の人たちでバーベキュー大会(?!)があった。

(正式名称は、親睦会!)




当然、DEAFの方たちもたくさんいたわけで・・・。



終わりに、副会長からのあいさつがあり、それをまあ、通訳してくれと頼まれたんだけどね・・・。




今までだったら、何も考えていないので、簡単に引き受けたし、

簡単にやっていたんだけど、

通訳してといわれて、この見慣れたメンバーへの通訳をすることで初めて緊張した私・・・。



どうしよう・・・できるかな・・・・・


ってこれ、今の手話講座のトラウマか?????




で、どうしよう、どうしようって思いながらやりきった通訳。



今思い返せば、副会長の

『2年後に・・・・・その時に、我々はもういませんので、新しい人たちが・・・・』

というくだり。


そのまま、『そのとき/私達/いない』

と表現してしまったけど、


『2年後にいないって、どういうこと?そう!卒業するって事だよね!だから、ただ、《いない》で表すのではなくて、《卒業する》とやればわかりやすいよね!』

という、O崎氏の指摘がが聞こえてきそうな手話表現でした・・・。



玉砕だわ・・・。




ちっとも成果が現れなくて、

なのに、怖い・・・って感情のほうばかり育ってしまって・・・。


ダメジャン、私・・・。