先週の土曜日に、学校の人たちでバーベキュー大会(?!)があった。
(正式名称は、親睦会!)
当然、DEAFの方たちもたくさんいたわけで・・・。
終わりに、副会長からのあいさつがあり、それをまあ、通訳してくれと頼まれたんだけどね・・・。
今までだったら、何も考えていないので、簡単に引き受けたし、
簡単にやっていたんだけど、
通訳してといわれて、この見慣れたメンバーへの通訳をすることで初めて緊張した私・・・。
どうしよう・・・できるかな・・・・・
ってこれ、今の手話講座のトラウマか?????
で、どうしよう、どうしようって思いながらやりきった通訳。
今思い返せば、副会長の
『2年後に・・・・・その時に、我々はもういませんので、新しい人たちが・・・・』
というくだり。
そのまま、『そのとき/私達/いない』
と表現してしまったけど、
『2年後にいないって、どういうこと?そう!卒業するって事だよね!だから、ただ、《いない》で表すのではなくて、《卒業する》とやればわかりやすいよね!』
という、O崎氏の指摘がが聞こえてきそうな手話表現でした・・・。
玉砕だわ・・・。
ちっとも成果が現れなくて、
なのに、怖い・・・って感情のほうばかり育ってしまって・・・。
ダメジャン、私・・・。