一気読み | 我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

我が(家の)道を行く!(omaの家族考)

聴覚など、さまざまな障害をもつ息子、超内弁慶な娘、サーフィン大好き海男。典型的なオー型家族のマイペースな日々を、omaの視点からつづります。

またやってしまった、一気読み・・・。


ちょこっと読みはじめてはいたけど、

昨日、本社へ行く道中にじっくり読んでしまい、

そのまま帰宅後も読み続け、

しつこく、パソコンには仕事を立ち上げながらも

片手にはこちらの本を↓持ちながら読んでいました・・・。(←いいのか?!)



結局、夕方、chibicoをお迎えに行った後も、しばし読み、

18時30分に読み終わっちゃった・・・。テヘ


でも、なかなか考えさせられる本でした・・・。


自分にも、あるある・・・って思って自己嫌悪して、

そして、海男とのお互いの気持ちの思いやり方の見方など・・・。

自分本位に決めた尺度で、『私は家族のためにやっている!』と思っても、

相手にとっての尺度が合ってなければ、全然効果はないって言うか・・・。

それはもちろん相手がしていることにも当てはまるけどね。



まぁ、最後が前向きで終わってくれたので、まだ気持ちは楽だったけど、

案外こういうのに感情が影響されて流されてしまうので、私。


暗いまま終わったら、きっとそのまま暗い感情に自分もなってしまっていただろうな・・・と、ちょっと自分でも怖い。



とりあえず、chibicoに、かわいい~かわいい~と、頬ずりしてみた。

あ、もちろん、本の内容に影響されてだけど。(^▽^;)